RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(211〜220)

春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow南沙織

春の訪れを優しく歌い上げた名曲です。

尾崎亜美さんの手による歌詞と曲調が、淡い恋心や新しい季節への期待感を見事に表現しています。

南沙織さんの透明感のある歌声が、春の柔らかな陽射しのように心を温めてくれますよ。

1978年1月に発売されたこの曲は、資生堂の春のキャンペーンソングにも起用され、多くの人々の心に刻まれました。

春の訪れを感じる3月頃に聴くのがおすすめです。

桜の花びらが舞う中、新しい出会いや別れを経験する方にぴったりの1曲。

心温まるメロディーに包まれて、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを告げるこの曲は、小柳ルミ子さんの代表作の一つです。

砂浜に残された足跡や、初めて恋人の家を訪れる心の動きが繊細に表現されていて、聴く人の心に春の息吹を感じさせてくれます。

1973年2月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで週間4位を記録する大ヒットとなりました。

穏やかな歌詞と心地よいメロディーが、春の陽気にぴったりなんです。

新しい出会いや恋の予感を感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

春の海辺を散歩しながら聴くのもおすすめですよ。

春おぼろ岩崎宏美

桜が六分咲きになる春の情景を背景に、切ない恋心を描いた名曲です。

岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、春の儚さと恋の切なさを見事に表現しています。

1979年2月にリリースされたこの楽曲は、山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの美しいメロディが見事に調和しています。

TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に愛されました。

春の夜、桜並木を眺めながら聴きたい1曲です。

恋に悩む人や、春の季節に切ない気持ちになる人におすすめです。

本作を聴いていると、春の夜の情景が目の前に広がってくるようですね。

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(221〜230)

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

青春の切ない思い出を鮮やかに描いた一曲です。

村下孝蔵さんの透明感のある歌声と、アコースティックギターの繊細な音色が心に染み入ります。

1983年2月にリリースされ、オリコン年間ランキング6位を記録する大ヒットとなりました。

春の訪れを感じさせる五月雨や風に舞う花びらの描写が印象的で、季節の移ろいとともに変化する主人公の心情が丁寧に綴られています。

本作は、誰もが経験したことのある初恋の甘酸っぱさを思い出させてくれる、春にぴったりの楽曲。

花見や入学式など、新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲ですね。

うれしいひなまつり河村順子

【♪うたアニメ】うれしいひなまつり〈うた:いっちー&なる〉
うれしいひなまつり河村順子

春の訪れを告げる名曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

河村順子さんの透き通るような歌声が、華やかな雛祭りの情景を優しく描き出します。

1936年3月にリリースされたこの曲は、以来80年以上もの間、日本中の家庭で愛され続けています。

サトウハチローさんの温かな歌詞と河村光陽さんの懐かしい旋律が見事に調和し、聴く人の心に春の喜びを届けてくれるんです。

本作は、アルバム『河村順子・童謡の歩みI』や『河村順子・童謡の歩みII』にも収録されています。

毎年3月3日が近づくと、自然と口ずさみたくなる、そんな魅力的な1曲ですね。

春のからっ風泉谷しげる

泉谷しげるさんの代表曲の一つであり、フォークシーンに新風を吹き込んだ名曲です。

1973年11月に3枚目のシングルとしてリリースされ、同年のアルバム『光と影』に収録されました。

社会にもまれながらも必死に生きる人々の姿を描いた歌詞は、リスナーの心に深く響きます。

泉谷さんの絶妙な言葉遣いと力強い歌声が、聴く人に勇気を与えてくれるんです。

春の季節、新生活を始める方にぴったりの1曲。

本作を聴けば「自分も頑張ろう」という気持ちになれるはずです。

心にエールをもらいたいときにオススメですよ。

春咲小紅矢野顕子

春の訪れを感じさせる楽曲といえば、この曲ではないでしょうか。

繊細な感情の揺れや自然の美しさを描き出し、新しい始まりや希望を感じさせる内容になっています。

“ミニミニ”や”ふわふわ”といった言葉の繰り返しが、春の軽やかさを表現していますね。

本作は1981年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで最高位5位を記録。

37万枚を超える売上を達成しました。

テレビ番組『ザ・ベストテン』にもランクインしています。

新生活が始まるこの季節に聴くのがおすすめです。

心地よい風を運んでくれる矢野顕子さんの歌声で、あなたの新しいシーズンを彩ってみてはいかがでしょうか。