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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ

「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!

では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。

この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(311〜320)

SuperCali鶴房汐恩(JO1)

グローバルボーイズグループJO1の中核を担うパフォーマー、鶴房汐恩さんは滋賀県にルーツを持つ一人です。

2019年のオーディション番組を経て、2020年3月にデビュー。

JO1はEDMやヒップホップを融合させたサウンドで、『Trigger』と『Love seeker』が2年連続で日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

MAMAで「Best New Asian Artist」を受賞した実績も、彼らの実力を物語っていますよね。

鶴房さんの魅力は、韓国での練習生経験で培われた力強い低音ラップと、ステージで存在感を放つダイナミックなパフォーマンス。

俳優として主演を務めるほか、『ViVi』の国宝級イケメンランキング2022上半期NEXT部門で1位に輝くなど、音楽以外の活動も多彩です。

すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

すきっちゅーの!feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

多くのヒットナンバーを世に生み出してきた音楽ユニット、HoneyWorks。

印象深い楽曲を挙げればキリがありませんが、最近でいえば、こちらの『すきっちゅーの!』が記憶に新しいのではないでしょうか?

ちゅーたんコラボということで、あざとさを感じさせる曲調ですが、意外にも音域は狭いので、女子小学生であれば、問題なく歌い上げられます。

キーの上げ幅も下げ幅もしっかりあるので、低学年から高学年まで歌える点も、歌いやすい要素と言えるでしょう。

STAYLUNA SEA

Jさん原曲ならではのドライヴ感に満ちたロックサウンドと、憂いを帯びたキャッチーなメロディが心に残るLUNA SEAの楽曲。

1993年に発売されたアルバム『EDEN』に収録されている本作は、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。

そのストレートなサウンドとは裏腹に、鮮烈な記憶の中にとどまりたいと願う切実な想いが歌われています。

アルバム『EDEN』はオリコン週間チャートで最高5位を記録し、19週にわたってチャートインしました。

バンド初期のトレードマークが詰まったアンサンブルが印象的ですよね。

何かが終わってしまう寂しさを感じたとき、このストレートなサウンドが心に寄りそってくれるのではないでしょうか。

STEALLUNA SEA

軽快なシャッフルビートが心地よいナンバー。

1993年4月に発売されたアルバム『EDEN』に収録された楽曲で、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。

これから出会う誰かへの強い想いを「奪う」と表現しながらも、その言葉とは裏腹なロマンティックな願いが歌われています。

Jさんの弾むベースを軸に、INORANさんとSUGIZOさんのギターが巧みに絡み合うアンサンブルが印象的ですよね。

本作は、LUNA SEAの音楽性の幅広さを知りたい方にこそ聴いてほしい一曲です。

新しい季節の訪れや、何かが始まる予感がする時にぴったりのナンバーでしょう。

SPIDERWaater

Waater – SPIDER (Official Music Video)
SPIDERWaater

秋田県出身の幼なじみで結成され、フロントマンの宅録ソロプロジェクトを母体に2018年から活動をスタートしたロックバンド。

オルタナティヴ・ロックを軸にしながら、パンクやシューゲイザーなど多様なスタイルを横断する、浮遊感と初期衝動が同居したサウンドが魅力です。

2019年のEP『Escapes』や2023年のアルバム『Waater』など、コンスタントに作品を発表。

秋田の曇り空が育んだ感性と、それとは対照的なポップさへの憧れが生みだすアンバランスな音楽性で、メディアからも注目されています。

酔った勢いでメンバーが増えたというユニークなエピソードも!

ジャンルにとらわれない自由なロックを聴きたい方にピッタリなバンドです。

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(321〜330)

Strange Masquerade HalloweenMachigerita

Machigerita(マチゲリータ) – Strange Masquerade Halloween(ストレンジマスカレエドハロウィン)
Strange Masquerade HalloweenMachigerita

不気味な仮面舞踏会を舞台に、参加者が快楽におぼれ、自我を失っていく物語が描かれています。

壮大なサウンドと複数のボーカロイドが織りなす重厚なコーラスに、まるで悲劇の舞台を観ているかのような気分になりゾクゾクしますね!

本作は2014年10月に公開された作品で、作者が毎年恒例で制作するハロウィン楽曲のなかでも、その完成度の高さから絶大な人気を誇ります。

ミステリアスな仮装で集まるパーティーのBGMにすれば、雰囲気は最高潮に達するのではないでしょうか。

SLIPいよわ

いよわ – SLIP 【YouTube Music Weekend 10.0】
SLIPいよわ

心をかき乱すような音が癖になる、切なくも美しいボカロ曲です。

『きゅうくらりん』や『熱異常』など数々の名曲で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

この楽曲で描かれているのは、夏の情景の中で揺れ動く、ちぎれてしまいそうな記憶や感情、そして恋心。

寄せては返す波のように変化する複雑なメロディーラインが、聴く人の心を掴んで離しません。

一夏の夢から覚められないような、そんな感覚にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。