夏休みといえば、なかなか決まらないこともよくある自由研究のテーマ。
理科の実験や工作、どちらも楽しいですよね!
工作が得意な子供は、作る楽しみを感じながら進められるので工作がオススメです。
夢中で取り組むと、数日で完成できることもあります。
そこでこちらでは、自由研究や工作のアイデアをいろいろご紹介します!
もしテーマに困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。
楽しい夏休みの思い出を作るために、自分だけの作品を作ってくださいね!
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低学年向け(1〜10)
たし算とひき算の筆算NEW!

ケタが多い計算に役立つのが筆算。
筆と算の字から成るこの「筆算」の熟語。
暗算ではできない計算だから「筆で書いて」解く、ということでしょうか?
そう思うと筆算っておもむきのある言葉ですね。
繰り上がり、繰り下がりはこの先ずっと使う考え、小学二年生のうちに順調に身に付けたいです。
何といっても一番の近道はたくさん問題をこなすこと。
「やっぱりそうなんだ……」と思われる方もいるでしょうが、勉強にはセンスや暗記ではなく、経験則から身に着く事柄も多いんですよ。
毎日歯を磨くように、1日10問など目標を決めて筆算を解く。
達成カレンダーなどを自分たちで作るのもいいですね。
筆算の問題だけを解く「筆算専用ノート」もテンションが上がるかも!
ひらがな・カタカナの書き取りNEW!

初めからひらがなを書ける子供もいるはずはなく、どんな天才と呼ばれる人もひらがなの書き取りから勉強を始めたと思います。
ただ書くだけでは退屈な作業になってしまうので、いい動機付けがあればいいですね。
そこで、あいうえお順に好きなモノを書いていくというのはどうでしょう。
「あ」なら「あめ」、「い」なら「いぬ」など。
決められた言葉を書くのではなく、自分で言葉を提案すれば勉強も能動的になりますよ。
あとはしりとりをしながら文字を書いていくのも楽しそうですよね。
「書き書きしりとり」などの楽しいネーミングでお子さんの好奇心をくすぐってみてくださいね。
文をつなぐ接続詞の学習NEW!

接続詞は、文と文の関係をはっきりさせる大切な言葉です。
「だから」は理由、「しかし」は反対、「そして」は付け足しなど、意味ごとに役割が決まっています。
これを正しく使うと、読む人に気持ちや流れが伝わりやすくなります。
私が学童保育の勉強の時間に伝えたのは、「つなぐ言葉は道しるべ」ということです。
例えば、「雨が降った。
だから傘をさした」と書くと、出来事の理由がすぐ分かります。
逆に接続詞がないと、意味がつながりにくくなります。
2年生ではまず「だから・そして・でも」の3つを中心に使えるようにすると安心です。
使いすぎると逆に読みづらくなるので、「なくても伝わるか」を一緒に確認してみてくださいね。
日記とお手紙を書くNEW!

昔から本を読むことは勉強にプラスになるとよく言われています。
これにはちゃんとした根拠があって詳細は文科省が出している「全国学力・学習状況」を見て頂ければと思います。
活字に触れる時間が多ければ成績が良くなるというなら、日記や手紙を書くのも同じような効果があることでしょう。
地元の学校では「せんせいあのね」から始まる日記のような宿題が毎日出されていました。
これをまねして「おかあさんあのね」や「おにいちゃんあのね」などから始まる日記や手紙を書くのも楽しいと思います。
継続は力ですよ!
水のかさをはかる単位NEW!

水のかさの単位、2年生ではL、dL、mLの3つの単位を学習します。
昔のリットル表記は筆記体のLを使っていましたよね。
こんなところにも時代の移り変わりを感じますが、あなたが習ったときはどう表記していましたか?
大人になってからはあまり見かけなくなるdLの単位はLとmLをつなぐ大切な単位とされています。
これらの単位は実際にコップやペットボトルを使って水遊びをしながら学ぶのが1番でしょう。
私の家ではお風呂に計量カップやペットボトルを置き、お風呂に入るごとにそのカップで遊ばしていました。
水のかさを肌で感じる遊び、これはオススメですよ!




