小学生におすすめ!自由研究テーマ&工作アイデア
夏休みといえば、なかなか決まらないこともよくある自由研究のテーマ。
理科の実験や工作、どちらも楽しいですよね!
工作が得意な子供は、作る楽しみを感じながら進められるので工作がオススメです。
夢中で取り組むと、数日で完成できることもあります。
そこでこちらでは、自由研究や工作のアイデアをいろいろご紹介します!
もしテーマに困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。
楽しい夏休みの思い出を作るために、自分だけの作品を作ってくださいね!
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高学年向け(21〜30)
ヘアピンでカリンバを作ろう

アフリカのパーカッションとして名高いオルゴール風の音がする楽器ですが、家にあるもので自作できるのが魅力の一つだったりします。
今回の動画では本体にかまぼこ板を採用していますが、空き缶でも作れるほか、本体の材質によって音色に違いがあるので複数作るのもおもしろそうですよ。
空き缶スターリングエンジン

科学のすごさを実感できる実験です!
加熱と冷却でエンジンをつくります。
動画で作られているものは身近にあるものばかりですので、自分流にアイテムを探してみるのもおもしろそうですね!
ちなみに、スターリングとはこの外熱機関を発明したスコットランドの牧師さんのお名前からつけられたそうですよ。
カホンを作ろう

簡単にいうと叩くといろんな音がする椅子、それがカホンです。
街中のストリートライブなどのミュージシャンの弾き語りなどで叩いているのを見たことはないでしょうか?
実はあれ、作れるんです。
自由研究でカホンを作って持って行こうものなら座らせて、叩かせて、と大人気でしょう!
アロマキャンドルを作ろう

古い天ぷら油などの廃棄油を使って、アロマキャンドルを作ってみませんか?
お好みの色のクレヨンを刻み、油と一緒に煮詰めれば、カラフルなキャンドルを作れます。
またアロマオイルも自分好みの香りを選べば、とっておきのキャンドルが作れることまちがいなしです!
火を使うので、親子で取り組むことをオススメします。
使えなくなった油を使うということで、リサイクルの学習にもなりますね!
日時計を作ろう

日時計はとてもシンプルな作りなのですが、時刻のわかる仕組みや、時計の角度と緯度の関係など考えてみると不思議で気になることのたくさんあるテーマになっています。
季節によってずれたりすることなど、調べてみるとおもしろそうな実験ですね。
スピーカーを作ろう

普段生活のいろいろなところで目にするスピーカー、実は作れるんです。
仕組みなどが少し難しいですが、お父さん、お母さんと一緒に力を合わせて作ってみてはいかがでしょうか。
機械的なものはとくに男の子に受けがいいはず!
ピタゴラ装置作り

Eテレの人気番組「ピタゴラスイッチ」でおなじみのピタゴラ装置。
テレビでやっているような本格的なものを作るのは大変ですし、一部分だけでも実際に作ってみるとなかなか成功しませんが、どのように失敗したか、何を変えたら成功したか、という過程を記録しておけばレベルの高い自由研究になりそうです。
雨が降ったら湿度でビー玉の転がり方が変わってしまう、なんてこともあるので奥が深いですよ。
楽器の構造を調べてみた
身近な楽器、ピアノやオルガン、リコーダー等の構造を図解とともに説明する研究はいかがでしょうか?
学校にも置いてあるような楽器を調べる事によって音楽自体への興味がわくことも期待できます。
ピアノは意外と構造自体は簡単なので、オススメです。
高学年向け(31〜40)
ガレージバンドで作曲

10年前では考えられなかった、非常に現代的な自由研究です。
iPhoneやMacが自宅にあれば、Garage bandというアプリが入っているはずなので、それで作曲ができてしまいます。
正直に言ってハードルは低くないレベルの高い自由研究ですが、音楽が好きな子にはとてもやりがいのある研究になるのではないでしょうか?
DNAをとりだそう

人間の体は細胞でできており、その数は60兆個ともいわれています。
そしてその細胞の中には核があり、さらにその中には染色体があり、それを構成するものがDNAです。
追及していくと難しい内容にですが、シンプルに細胞の中のDNAを取り出してみようという実験です。
用意するものはオレンジジュースと無水エタノールだけで、オレンジジュースへと混ざらないようにゆっくりと無水エタノールを注ぎ、しばらくするとDNAが浮き上がってきます。
この取り出したDNAを触ってみたり乾燥させてみたりと、さまざまなことを試してみてはいかがでしょうか。
空中浮遊ゴマを作ろう

空中に浮かびながら回転し続ける不思議なコマを作ってみようという実験です。
磁石の反発力を利用した実験なので、大小の強力な円形の磁石を用意することが重要です。
動画でも解説されているように、土台になる磁石の磁力がちょうどいいポイントを探したり、小さいコマの重さを調整したりと、あきらめずに挑戦していく姿勢と根気が必要な実験ですね。
挑戦を繰り返して完成を目指す実験なので、達成感も味わえる実験ではないでしょうか。
トレッキング

トレッキング、登山というと高い山を登る。
風に思ってしまいがちですが、高さが問題なのではなく「山を登る、山を歩く」という行為のことなのです。
低山登山であれば家族で行かれても楽しいと思います。
しかし、必ずきちんとした準備、水分補給などをしてから行く事をお勧めいたします。
山といってもさまざまな種類の山があります!
登ってみてどんな種類の山だったかその山の歴史を調べてみてはいかがでしょうか!
山はいい!
一瞬で霧を作ってみよう!

必要なものはペットボトル、線香、フィズキーパーです。
フィズキーパーは高価なものではなく、100円程度で手に入れられるかと思います。
水蒸気の凝固による霧をつくるというもので、まるで手品のようなあっと驚く実験です!
火を使う実験なので、やけどには十分気をつけて換気もしっかりしてください!
世界各国の珍しい楽器

同級生が誰も見た事のないような激シブ楽器を大量に調べて、その楽器がどういう音を出すのか、どこで生まれたのかなど、そしてどういう楽器に進化していったのかを画用紙にまとめて新聞ふうにしてみてはどうしょうか?
世界の地域毎、年代毎、種類別にまとめると内容も濃くできるので、オススメですよ!
川の上流探索

どんな川にも、何気なくいつも目にしている川にも必ず上流、始まりがあります。
上流は下流と違い、空気も澄み緑にあふれていて子供心に必ず響くと思います。
親御さんの疲れも必ず癒やされることでしょう。
普段の喧騒から離れ、生命の神秘に触れてみましょう。
川の名前を調べれば必ず川の歴史があります。
どんな歴史があるか調べてみましょう!
必ず親御さんと行くのをお勧めいたします。
風力発電

普段何気なく使っている電気、この電気を生み出す方法はたくさんありますが、そのうちのひとつである風の力を利用した発電を体感してみようといった実験です。
用意するものはLEDと導線、発電モーターとそれに取りつけるプロペラ。
シンプルな実験ではありますが、自分が使っている電気がどのように作られているのか考えるきっかけにもなるのではないでしょうか?
空き缶アート
地球環境や自然を意識したエコ活動、学校でも取り組んでいると思います。
ここは一つ「エコ」を意識して、ペッボトルや空き缶を使った自由課題にチャレンジしてみましょう!
空き缶を切る作業があるのでやや高学年向きです。
可能なら大人の人と一緒に作ってね。
空き缶を使ったレリーフは、空き缶を開き1枚のアルミ板にしてそこに好きな絵を写してレリーフを作るといったもの。
材料は空き缶だけですので費用をあまりかけずに取り組めます。
アルミ板をもっと使うなら、いろいろな空き缶を組み合わせた「空き缶のパッチワーク」を作るというのはどう?
編みティッシュカバー

ティッシュペーパーも現代人の生活に欠かせないものとなっていますわね。
台所にリビングに、ティッシュボックスはひと部屋に1つあれば便利。
そこで、かぎ針で編んだすてきなティッシュボックスカバーを作るというのはどうでしょうか。
「編み物なんてしたことがないし……」という小、中学生も多いことでしょう、ですがせっかくの夏休みですので新しいことにチャレンジするのも楽しいかも。
動画サイトにはかぎ針編みを基礎から教えてくれるレッスン動画もたくさんアップロードされていますよ。
1人で始めるのが不安ならお友達と一緒に始めるのもいいですね。
男女を問わずオススメの自由研究です!
高学年向け(41〜50)
クラフトコーラを作ろう

手作りのコーラをあらわすクラフトコーラはスパイスを使って自分でも簡単に作れます。
普通のコーラより添加物が少なく作れるところもポイントですね。
コーラの味がするのかを試していく目的もあるので、料理でありながら実験の要素も感じられます。
水と砂糖にレモンとスパイスを加えて煮詰めていき、シロップを作っていくというシンプルな工程です。
最後に炭酸水でシロップを割って飲みものとして完成させます。
スパイスを変えたりとアレンジの可能性も広い料理ですね。
川と地形の観察
浸食作用、運搬作用、堆積作用などの流れる水の働きは、川の周りで地形として現れています。
たとえば、河口付近によく見られる三角州は堆積作用によって生まれる地形なんですね。
そこで、インターネットや書籍、地図などでこれらの地形がある場所を調べ、実際に足を運んで観察してみましょう。
写真を撮っておいたり、川の形や流れはどうなっているのかなど周辺の状況もまとめていくと、今まで気づかなかった法則が見つかったり、流れる水の働きについての理解が深まるかもしれません。




