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素敵な自由研究

小学生におすすめ!自由研究テーマ&工作アイデア

夏休みといえば、なかなか決まらないこともよくある自由研究のテーマ。

理科の実験や工作、どちらも楽しいですよね!

工作が得意な子供は、作る楽しみを感じながら進められるので工作がオススメです。

夢中で取り組むと、数日で完成できることもあります。

そこでこちらでは、自由研究や工作のアイデアをいろいろご紹介します!

もしテーマに困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

楽しい夏休みの思い出を作るために、自分だけの作品を作ってくださいね!

低学年向け(131〜140)

何色になるかな?

小学2年生 図工のじっけん
何色になるかな?

遊びの延長のようにできる楽しい実験なら、よろこんでみんなやりたくなりますよね?

この実験は絵の具、水、ペットボトルがあればできる色水遊びのような感覚で楽しめるもの。

まずはペットボトルに水を入れ、フタの内側に絵の具を少し付けます。

しっかりとフタをしめてから思いっきりシェイク!

一気に普通の水が色水に変わります。

フタの裏に2色、3色の絵の具を付けて「この色が混ざれば何色になるかな?」と予想しながらやってみましょう。

名前のない色ができあがるかも?

浮く野菜?沈む野菜?

【夏休み自由研究のアイデア】浮く野菜?沈む野菜?簡単ふしぎ理科実験!解説付き♪
浮く野菜?沈む野菜?

科学に興味を持つきっかけとして、野菜が浮くか沈むかを試してみるのもオススメです。

まずはお好きな野菜を用意し、水を入れた紙コップに投入します。

すると浮く野菜と沈む野菜が出てくるはずです。

次に塩水やサラダ油でも試してみましょう。

これらの実験から、軽いものは浮き、重いものは沈むとわかります。

最後にサラダ油と水を混ぜて分離させてみたり、水と塩水の重さを比べたりしてもよいでしょう。

より理解しやすくなります。

ぐるぐるトルネード

【夏の自由研究スペシャル】ペットボトルでつくる!ぐるぐるトルネード
ぐるぐるトルネード

空気がぐるぐるとうずを巻く自然現象の竜巻、なんでうずができているのか不思議ですよね。

そんなトルネードを簡単な道具を使って作ってみようという実験です。

必要なものはペットボトルと泡が出る入浴剤、それを溶かすためのお湯があればOKです。

ペットボトルの中にお湯を入れて入浴剤を溶かす、ふたをしっかり閉めて勢いよく回転させることで、うずが発生します。

竜巻ができる仕組みを調べたうえで、理解を深めるためにおこなってほしい簡単な実験です。

大きなシャボン玉

大きなシャボン玉(夏休み自由研究)
大きなシャボン玉

大き目の風呂桶もしくはタライ、ハリガネハンガーを丸く変形させた物、カップ、台所用洗剤は界面活性剤40%ぐらい入っている物、洗濯のりはポリビニルアルコールが入っている物を用意します。

続いて、カップに台所用洗剤:1/洗濯のり:5/水:8の割合で入れて泡立てないようによく混ぜ、ハリガネハンガーをシャボン液に浸してゆっくり上に上げればでき上がりです。

電気クラゲ

【自由研究】空飛ぶ電気クラゲをつくろう!
電気クラゲ

よくテレビにも取り上げられる簡単な実験です。

ビニール紐、塩ビパイプ(または長風船)、ティッシュペーパー、はさみ、くしを用意。

10cmくらいに切ったビニール紐を横に広げ、幅1ミリくらいに細く裂きます。

それを数本束ねて輪ゴムで縛ります。

結び目を手に持ってティッシュペーパーで何度かこするとまるでクラゲのようにフワッと広がります。

続いて塩ビパイプも同じようにティッシュでこすります。

そして、ビニール紐を空中に放り投げて風船を下から近づけると、クラゲは風船に操られているかのように、ふわふわと漂って逃げていきます。

これは、ティッシュでこすることでビニール紐と塩ビパイプに同じ負(マイナス)の静電気が溜まり、対極することで起こる現象です。

簡単かつおもしろいのでオススメですよ。