RAG MusicScience
素敵な自由研究

小学生におすすめ!自由研究テーマ&工作アイデア

夏休みといえば、なかなか決まらないこともよくある自由研究のテーマ。

理科の実験や工作、どちらも楽しいですよね!

工作が得意な子供は、作る楽しみを感じながら進められるので工作がオススメです。

夢中で取り組むと、数日で完成できることもあります。

そこでこちらでは、自由研究や工作のアイデアをいろいろご紹介します!

もしテーマに困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

楽しい夏休みの思い出を作るために、自分だけの作品を作ってくださいね!

高学年向け(21〜30)

スピーカーを作ろう

おもしろ科学実験 手作りスピーカー Let’s make speakers
スピーカーを作ろう

普段生活のいろいろなところで目にするスピーカー、実は作れるんです。

仕組みなどが少し難しいですが、お父さん、お母さんと一緒に力を合わせて作ってみてはいかがでしょうか。

機械的なものはとくに男の子に受けがいいはず!

ピタゴラ装置作り

【自作】ピタゴラスイッチ 総集編 1
ピタゴラ装置作り

Eテレの人気番組「ピタゴラスイッチ」でおなじみのピタゴラ装置。

テレビでやっているような本格的なものを作るのは大変ですし、一部分だけでも実際に作ってみるとなかなか成功しませんが、どのように失敗したか、何を変えたら成功したか、という過程を記録しておけばレベルの高い自由研究になりそうです。

雨が降ったら湿度でビー玉の転がり方が変わってしまう、なんてこともあるので奥が深いですよ。

高学年向け(31〜40)

振って楽しいシェイカー

ラップの芯で作る楽しいシェイカーの紹介です。

フィルムでできた折り紙を使います。

芯に両面テープを巻いて、片側を折り紙でフタしましょう。

反対側から、ビーズなどを入れて同じように折り紙でフタします。

マスキングテープを巻いて折り紙を短冊に切って巻き付けます。

オリジナルで目玉シールと口をつけたら完成です!

音楽に合わせて踊っても、楽しいですよ。

小さい子供も楽しめるので、ぜひ子供たちと一緒に作って盛り上がってくださいね!

迷路のアイデア

https://www.tiktok.com/@tomonite_official/video/7399510506089778450

ラップの芯で楽しい迷路ができちゃう!

お手軽な作り方を紹介します。

まず、ラップの芯の長さに画用紙を切って、迷路の絵を好きな筆記具で描いてくださいね。

迷路を描いた画用紙に両面テープを貼ってラップの芯に巻いていきます。

次に、5センチくらいに切ったラッピングフィルムに好きなシールを貼れば完成です!

ラップの芯に通して迷路の遊びができますよ。

画用紙を付け替えられるようにすれば、何度でもオリジナルの迷路が楽しめます。

シールを好きなキャラクターなどにして、世界観を楽しむのもオススメです。

飛ばせ!芯ロケット

お手軽に作れる「芯ロケット」の作り方を紹介します。

材料はラップの芯と、トイレットペーパーの芯、輪ゴム2本とストローです。

まず、ストローをトイレットペーパーの芯の口よりも少しだけ長めに切ります。

輪ゴムは2本重ねてつなげてくださいね。

輪ゴムをストローにテープで貼り付けたら、ラップの芯にセロハンテープで貼り付けます。

トイレットペーパーの芯が飛ばせるようにつけられたら完成!

トイレットペーパーの芯を好きなようにデコレーションすればオリジナルのロケットができます。

ぜひ、工夫して楽しんでくださいね。

ラップの芯で楽器作り

【キリ・カッター不要】ラップの芯で楽器作り【工作】
ラップの芯で楽器作り

ラップの芯を使った雨のような音がするチリの楽器を作ってみましょう!

まずは、つまようじをラップの芯の長さになるくらいの量のつまようじにラップの長さの印をつけます。

次に、ラップの芯をらせん状に切ります。

印に合わせて切ったつまようじを、らせんに合わせて木工用接着剤などで貼っていきます。

らせんの芯を元の形に戻したら、ガムテープで穴をふさいでくださいね。

中に雑穀米や、大きさの違うお米やビーズ、豆などを入れます。

フタをしたらチリの楽器レインスティックの完成です!

伸びる剣

カレンダーとラップの芯で伸びる剣を作ろう!
伸びる剣

ラップの芯と紙で作れる伸びる剣の作り方です。

まず、芯を切って画用紙などを使って、持ち手の部分を作ります。

次にカレンダーの紙で刀を作りますよ。

紙がなるべく長くなる向きで切ります。

ラップの芯に入るように細く巻いていきましょう。

紙にセロハンテープを貼って、ラップの芯の内側に合うように調整して貼ってください。

ちょうどよいサイズになったら完成です!

クルクルのばしたり、しまったりして遊べますよ。

引っ張りすぎないように注意してくださいね。