小学生の夏休み自由研究に!簡単だけどすごい工作アイデア集
夏休みになると、子供たちは自由研究のテーマ選びに頭を悩ませますよね!
「すごい工作だけど簡単なものを作りたい!」と考える小学生も多いはず。
そこでこちらの記事では、オススメの自由研究のアイデアを紹介します。
身近な材料で作れる万華鏡や手作りスーパーボールから、不思議なオーロラジュエリーまで、夏休みの自由研究にぴったりな小学生向けの工作のアイデアが満載ですよ。
大人も驚く作品もいっぱいです。
ぜひ、楽しみながらステキな作品を完成させてくださいね!
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低学年向け(161〜170)
牛乳パックで電車を作ろう

電車好きは必見!
牛乳パックを使って電車を作ってみましょう。
まず牛乳パックの底から5㎝の部分を切り落とします。
残りの部分は切り開いて大きな面を4枚にカットします。
4枚をそれぞれじゃばら折りにし、底部分に詰めます。
中身が出てこないようにしっかりとテープで固定しましょう。
次に電車を連結できるように両側に磁石をテープで貼ります。
最後に画用紙で電車を装飾して、梱包用のテープでコーティングすれば完成です。
さまざまな色やデザインの電車を作って自由に連結しながら遊んでみてくださいね!
磁石にくっつくのは?

クイズ形式の自由研究は、後からクラスメイトとワイワイ盛り上がれて楽しいですよね。
そこでクイズ系のアイデアを紹介します。
例えば「磁石にくっつくのは?」というクイズはいかがでしょうか。
とくにお金を題材にしてみるのがオススメです。
いくつかの硬貨と一万円札を並べ、磁石にくっつくのはどれか検証してみましょう。
意外にもくっつくのは一万円札なんですよ。
他の物でも同じようなクイズを作ってみると楽しそうです。
また、くっつく理由を調べてみるのもよいでしょう。
空き缶で作る缶楽器

空き缶で缶楽器作りを楽しみましょう。
こちらで紹介するのは、オカリナと並べて音階を鳴らす楽器の2つです。
オカリナにはアルミ缶、もう一つの楽器はスチール缶を使います。
まずはオカリナの作り方を紹介しますね。
缶のプルトップを貼り外し、少し太めのストローを飲み口にテープで貼り付けます。
飲み口側の缶の側面に、2センチ間隔で5つメンチで穴を空けましょう。
反対側の上部にも1つ穴を空けたら完成です!
もう一つの楽器は、缶のプルトップを外し、底を割りばしなどの固いものでこすります。
そうすると音の高さが変わるので、作りたい音に調整して並べてくださいね。
簡単万華鏡

虹色に見える万華鏡を作ってみましょう。
万華鏡用ミラーを3枚用意し、ミラー面を内側にして三角柱になるよう張り合わせます。
それをトイレットペーの芯の中に入れ、片側をピンで穴を無数にあけた黒画用紙でふさぎます。
反対側は中央に分光シートを貼った黒画用紙でふさぎましょう。
最後にトイレットペーパーの芯の側面をマスキングテープなどで飾り付けたら完成です!
とても簡単ですので、ぜひ作ってみてください。
模様が変わる万華鏡ではありませんが、虹色がとても美しいですよ。
紙コップでブーメラン

子供達の反射神経も上がるかもしれない、ユニークなブーメランをご紹介します。
このブーメランは紙コップで作りますが、戻ってきたときにキャッチするのが難しいようです。
そのため反射神経が鍛えられるかもしれませんよ。
2つの紙コップの底を、セロハンテープで固定しつなげます。
連結した部分に、変形させたクリップをさしてましょう。
割り箸に輪ゴムを固定した発射装置に、紙コップブーメランをセットし、あとは飛ばすだけ。
飛ばし方とキャッチの仕方にコツがいりますが、マスターする時間も楽しめるのではないでしょうか?
遊べる工作

それこそ、生まれたときからデジタル機器が身の周りにあふれている令和の世。
たまにはデジタルを離れた遊びを楽しむのもいいと思います。
そこで、作ってすぐに遊べる夏の工作をご紹介。
名付けて「ぐらぐらツリー」です。
トイカプセルの半分に枝分かれの多い木を作って接着します。
枝の部分に輪ゴムをぶら下げてゆき、そのツリーを倒した人が負けとなります。
トイカプセルの部分を他のものに代用すればよりより大きなツリーを作ることもできますね。
その他、遊べる工作を紹介してくれている動画もありますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。
アイスカップで万華鏡

幾何学的で神秘的な模様の変化を楽しめる万華鏡。
そんな万華鏡をアイスのカップで作ってみましょう。
まず除光液を使ってアイスの蓋2つの文字や絵柄を消します。
次に好きな長さに切ったアルミホイルを3回折って細長い長方形の形にしたら短く切って切ったものを筒状にしてテープで止めます。
小さな筒をたくさん作ってアイスのカップに隙間なく詰めていきましょう。
次に蓋をしてその上にビーズや透け感のある折り紙をカットして散りばめます。
最後にもう1枚の蓋を重ねてテープで固定すれば完成です。
太陽の光に向けてくるくる回して遊んでみてくださいね。
食紅で花を染めてみよう

白い花を食紅で着色する実験です。
仕上がりが美しいだけでなく、花をつけておく水の中に食紅をたらすので、水がどのように花びらに吸い上げられていくかもはっきりわかって興味深いです。
水に溶かす食紅の量を少しずつ変えて実験すると、どれくらいの量が最適かわかります。
動画ではさじに1杯から5杯まで、量を変えて実験しており、3杯が最もバランスよくきれいに染まっています。
実験後、お部屋に飾って楽しめる実験です。
ウクレレでミュージックビデオ

長い夏休み。
お子さんにウクレレを勧めてあげるのはどうでしょうか。
小さいお子さんにはギターよりもサイズがしっくりくると思います。
夏休みのたくさんの思い出を写真におさめて、ウクレレの演奏でミュージックビデオを作る……という手の込んだ自由研究ができたら、きっと作った本人も先生も楽しいはずです!
うちわで作るシャボン玉

急きょシャボン玉で遊びたくなった、という時にもピッタリなのが、うちわで作るシャボン玉のアイデアです。
このアイデアで使うのはいらなくなったうちわと、シャボン玉液のみです。
まずはうちわの紙を全てはがし、骨組みが見えている状態にしてください。
後はシャボン玉液を自作し、うちわをひたせばOKです。
うちわを動かすと、骨組みの隙間の部分からシャボン玉が現れますよ。
複雑な工程が必要なく、すぐにでも取り組めるのがいいですね。
低学年向け(171〜180)
こすり染め

アサガオを育てている方にオススメしたいのが、こすり染めです。
まず用意するのはアサガオの花びらと葉っぱ、それから薄い紙です。
薄い紙で花びらを挟んだら、スプーンなどの滑らせやすい形状のものでこすっていきます。
紙が破れない程度に力を入れまんべんなくこすりましょう。
そうするとアサガオの色が紙に写っているはずです。
同じ要領で葉っぱもこすります。
そうしたらそれぞれ染まった部分を切り抜いて完成です。
絵葉書のアレンジにも使えますよ。
こぼれない水

おうちにあるもので手軽にできる自由研究を探している方もいるでしょう。
そこで、水がこぼれない不思議な現象について調べるアイデアを紹介します。
まずコップに水を入れ、はがきでフタをします。
すると不思議なことに、さかさにしても水がこぼれないんです。
同じようにさまざまなものでフタをして試してみましょう。
トイレットペーパーやクリアファイルなどがいいでしょう。
こぼれるかどうか予想しながら取り組んでみてください。
朝顔の花で色水実験

水の色が変わる実験って見た目にもインパクトがあっておもしろいですよね。
中でも夏休みの自由研究にピッタリなのが、アサガオを使う色水実験です。
まずはボールに水をはり、その中でアサガオの花をもみこみます。
すると水が淡い色に染まるでしょう。
次にこの色水を個別の容器に移し、そこに重曹やクエン酸、レモン汁を入れていきましょう、すると色がみるみる変化するはずです。
それを利用して絵を描いたり、理由を深堀したりしてもすてきな自由研究になりそうです。
昆虫採集

子供たちの夏の風物詩!
森、野原、川などにはどんな生き物がいるか実際に採って調べる自由研究です。
生き物と戯れられ楽しくできると思います。
森に自分で作った餌を仕掛けて時間を置き、どんな昆虫が集まっているか調べるのもいいと思います。
夜の森などに行く場合は、大人の方と行きましょう!
はてなブロック

子供も大人も大好きなスーパーマリオブラザーズ。
マリオの世界の中で出てくるたくさんのアイテムの中でも、はてなブロックをやってみたい!という夢はみんなありますよね?
そんなはてなブロックが簡単に作れてしまう、というアイデア。
ちょうどよいサイズの箱を、壁に貼る1面は切り取り、底になる部分は端1センチほどを残して切り取ります。
中に2枚の画用紙を貼り合わせてピョンと開くようにし、そこへマグネットを貼り付けてマグネットの上にキノコやスターなど描いたものを貼りましょう。
壁にもマグネットを仕込んで完成です。
何度でも遊べるはてなブロックを楽しみましょう!
ビーズとモールで作ろう

手芸や裁縫、アクセサリー作りに興味がある、でも針やミシンを使うのはまだちょっと……というお子さんにモールとビーズを使った作品をオススメします。
モールに通るサイズの大きめのビーズを使い、ブレスレットを作ってみましょう。
3本のモールをまとめて、真ん中にビーズを通します、左右のモールを交差させ、三つ編みをします。
また真ん中にビーズを通し、三つ編みをし、と繰り返していき腕のサイズに丸め、最後に針金が飛び出さないように処理すればできあがりです。
何色になるかな?

遊びの延長のようにできる楽しい実験なら、よろこんでみんなやりたくなりますよね?
この実験は絵の具、水、ペットボトルがあればできる色水遊びのような感覚で楽しめるもの。
まずはペットボトルに水を入れ、フタの内側に絵の具を少し付けます。
しっかりとフタをしめてから思いっきりシェイク!
一気に普通の水が色水に変わります。
フタの裏に2色、3色の絵の具を付けて「この色が混ざれば何色になるかな?」と予想しながらやってみましょう。
名前のない色ができあがるかも?
浮く野菜?沈む野菜?

科学に興味を持つきっかけとして、野菜が浮くか沈むかを試してみるのもオススメです。
まずはお好きな野菜を用意し、水を入れた紙コップに投入します。
すると浮く野菜と沈む野菜が出てくるはずです。
次に塩水やサラダ油でも試してみましょう。
これらの実験から、軽いものは浮き、重いものは沈むとわかります。
最後にサラダ油と水を混ぜて分離させてみたり、水と塩水の重さを比べたりしてもよいでしょう。
より理解しやすくなります。
ぐるぐるトルネード

空気がぐるぐるとうずを巻く自然現象の竜巻、なんでうずができているのか不思議ですよね。
そんなトルネードを簡単な道具を使って作ってみようという実験です。
必要なものはペットボトルと泡が出る入浴剤、それを溶かすためのお湯があればOKです。
ペットボトルの中にお湯を入れて入浴剤を溶かす、ふたをしっかり閉めて勢いよく回転させることで、うずが発生します。
竜巻ができる仕組みを調べたうえで、理解を深めるためにおこなってほしい簡単な実験です。
大きなシャボン玉

大き目の風呂桶もしくはタライ、ハリガネハンガーを丸く変形させた物、カップ、台所用洗剤は界面活性剤40%ぐらい入っている物、洗濯のりはポリビニルアルコールが入っている物を用意します。
続いて、カップに台所用洗剤:1/洗濯のり:5/水:8の割合で入れて泡立てないようによく混ぜ、ハリガネハンガーをシャボン液に浸してゆっくり上に上げればでき上がりです。



