小学生の夏休み自由研究に!簡単だけどすごい工作アイデア集
夏休みになると、子供たちは自由研究のテーマ選びに頭を悩ませますよね!
「すごい工作だけど簡単なものを作りたい!」と考える小学生も多いはず。
そこでこちらの記事では、オススメの自由研究のアイデアを紹介します。
身近な材料で作れる万華鏡や手作りスーパーボールから、不思議なオーロラジュエリーまで、夏休みの自由研究にぴったりな小学生向けの工作のアイデアが満載ですよ。
大人も驚く作品もいっぱいです。
ぜひ、楽しみながらステキな作品を完成させてくださいね!
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低学年向け(31〜40)
長さの単位と長さをはかる

「えんぴつと消しゴムではどちらの方が長いでしょうか?」など、1年生のときには長さの概念の紹介で終わるのですが、2年生になるとmm、cm、mとこの先ずっと使う3つの長さの単位を習います。
10mmは1cm、100cmは1mと、一度身に付けば何てことはない長さの単位ですが、2年生ならちょっと難しく感じる人もいるかも。
興味付けとしてお気に入りのアニメのイラストを画き、セリフの吹き出しを画いて、そのキャラクターが「20mmは2cmたぞ!」と話している風に楽しいノートを作るのも一興。
イラストに時間がかかっても「楽しい時間」と思えればトータルプラスになると思いますよ。
スクイーズを作ろう

小さな子供に人気のおもちゃ、スクイーズ。
食べ物そっくりのスクイーズが自分で作れたらすごいと思いませんか?
ポプリを使ってガシャガシャしたさわり心地を再現したり、粘土スライムを中に入れてチーズのようにしたりと、いろいろなアイデアを試してみましょう。
材料に使った素材がどんなものなのかを調べれば、自由研究としてもばっちりです。
おうちの周りの地図づくり
@laurenblackmon5 Huge shout out to @Maddie B for this great idea. My kids loved creating an interactive map as part of our song and symbols unit. This activity allowed students to create a map and understand a birdseye view. #fyp#teachersoftiktok#firstgrade#handsonlearning#mapping
♬ we fell in love in october – girl in red
子供たちは年齢と共に行動範囲が広くなります。
これまで知らなかった場所やお店などを知り、その世界も広がっていくことでしょう。
しかし気をつけてほしいのが、その分危険も伴うということです。
そこで自主学習として、おうちの周りの地図づくりをしてみてはどうでしょう?
記憶を頼りに大まかに作って、細部は実際に見に行って作る。
親子で協力して作れば、わが子の行動範囲を知るきっかけになり、気をつけてほしい道や場所を伝えることもできますよ。
手作りカードでお手紙を書いてみよう
@narisan_n とっても簡単♪可愛い柿さんのメッセージカード🌟 #イラスト#手書きイラスト#書き方#メッセージカード#イラストカード#手紙#ありがとうの気持ち#食欲の秋#マイルドライナー
♬ オリジナル楽曲 – よもりなり🐻❄️🍯 – よもりなり*著書発売中
手紙を書くということは、字を書くこと、文章を表現すること、絵を描くことと、さまざまな練習につながります。
習ったひらがなや漢字をうまく使って、お友達や保護者の方にお手紙を書いてみましょう。
好きな絵をそこに添えることで、楽しみも増えますよ。
何度も同じ字を書く書き取りの練習は時間もかかるし、手も痛くなるし、嫌いという子供たちも多いですよね。
そんな子供たちは、こうして手紙などにして楽しみながら字や絵の色使いを覚えていくといいでしょう。
慣れてきたら、1枚の紙の中に描く絵と文章のバランスなんかにも目を向けてみてくださいね。
10までの数・10の計算

一ケタの数字に慣れてきたら、いよいよ二ケタの数字に突入していきますよね!
二ケタの数字で1番初めに出会うのが「10」です。
この10という数字は、どんな数字の組み合わせで作られるのか学ぶところから始めてみましょう。
例えば、イチゴ味のアイスとチョコ味のアイスがあるとします。
全部合わせてこれらのアイスは10本ありますが、その中でイチゴ味は何本、チョコ味は何本という問題を作って解いてみましょう。
初めは文章よりも絵に描いて問題を作って、数えたり計算したりするのがオススメ。
味の種類を増やして、いろんな味で10を作るようにしていくと、どんどん計算力も上がるかもしれませんよ!
低学年向け(41〜50)
1人しりとり

1人しりとりは言葉の数を増やしたり、ひらがなを覚えることにもつながりますよ。
声を出したしりとりもいいですが、自主学習用に紙にしりとりの言葉を書いていきましょう。
初めは、難易度を下げて保護者の方がヒントを出してスタートしてみてくださいね。
1人しりとりに慣れてきたら、じょじょに3文字だけや4文字だけにした文字数しばりや、食べ物や動物といったテーマしばりにするといった、難易度を上げます。
カタカナを習ったら、カタカナ限定にしても面白そうですね。
1人しりとりなら、遊びながら多くの言葉に触れられますよ。
1年生でならう漢字の練習

小学1年生で習う漢字は全部で80字だそうです。
幼稚園や保育園などでは、漢字を書く機会が少なかったかと思います。
小学に入学してから本格的な勉強が始まっていきますが、1年生の子供たちには、読みや書きそのものに慣れる段階ととらえた方がよいそうです。
苦手意識をもたせないように、子どもたちが漢字を学べるコツがあるようです。
声に出して読みながら漢字を書いたり、アニメや漫画などに関連づける方法がオススメですよ。
漢字にまず子供たちが慣れるような環境を作ったり、保護者の方がサポートすることも大切だそうです。
いろんなもののかぞえかた

日本語の面白さに気づくきっかけにもなる、いろいろなものの数え方。
文字が多いと疲れてしまうのでイラストや写真を使いながら食べ物や動物など見せてどんな数え方をするのか親子で一緒に数えてみましょう。
家の中のコップ、本、文具なども数えてみるのもオススメです。
慣れてきたら難易度を上げイカや豆腐などを揉んだとして出してあげると驚いた表情を見せてくれると思いますよ。
いろいろな物を数えて子供の興味や関心を深めていってくださいね。
お天気を記録してみよう!

お天気は理科の分野です。
本格的に授業の中で勉強するのは少し先になるかもしれませんが、今から日頃の天気をチェックしておくと、今後の授業に役立ちますよ!
晴れ、曇り、雨、雪、とわかりやすい天気の記録はもちろん、気温や湿度、風向きなどにも注目してみましょう。
また、雲の形も同じように見えて、実は季節や天気変化によって名前が異なるんです。
この雲の形は何ていう名前なんだろう?
という疑問から、自分で調べていくことで学習していきます。
日々の天気を記録するときに、自分の体感がどんなふうだったかも一緒に記録しておくと、より詳しく天気のことを知れますよ!
お料理&お菓子づくりの記録

お母さんやお父さんが料理していると「お手伝いしたい」と子供たちがワクワク顔で来ることはありませんか?
私の子供たちは卵をかき混ぜたり、じゃがいもをつぶしたりするのが大好き!
小学生のお兄ちゃんはインスタントラーメンや卵料理を作り始めましたよ。
料理は先を見る力を育んだり、食育につながるステキな自主学習です。
何より自分でおいしい料理が作れると自信につながり、自己肯定感もアップ!
難しかった工程や工夫した点を記録しておけば、次はもっとステキな料理になるでしょう。



