小学生の夏休み自由研究に!簡単だけどすごい工作アイデア集
夏休みになると、子供たちは自由研究のテーマ選びに頭を悩ませますよね!
「すごい工作だけど簡単なものを作りたい!」と考える小学生も多いはず。
そこでこちらの記事では、オススメの自由研究のアイデアを紹介します。
身近な材料で作れる万華鏡や手作りスーパーボールから、不思議なオーロラジュエリーまで、夏休みの自由研究にぴったりな小学生向けの工作のアイデアが満載ですよ。
大人も驚く作品もいっぱいです。
ぜひ、楽しみながらステキな作品を完成させてくださいね!
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低学年向け(21〜30)
漢字のパズル

漢字の「へん」や「つくり」を本格的に学ぶのは3年生になってからです。
ですが「同じ部分を持つ漢字」としてへんやつくりへの意識付けは始まっているんですね。
そのようなへんとつくりを先取りして勉強するのもいいですね。
その気になれば自分で手製の漢字パズルも作れそうですから、何ならお子さんと一緒に漢字パズルを作っても楽しい勉強になるかも。
動画サイトには漢字を使ったパズルもたくさんあります。
「勉強=楽しい時間」になればいいと思いますので、適宜動画サイトなどを利用するのもアリだと思います。
漢字のクイズがあるテレビ番組でもOK!
漢字の書き取り

英語圏の子供は「りんご」の単語を覚えるとき、apple、apple……と何度も書いて覚えるんですよ。
日本人が漢字を覚えるのに似てますね。
単調とも思える漢字の書き取り、いろいろ工夫して楽しい時間にしたいものです。
大人の方やご兄弟姉妹がいれば横について、「この川の漢字は川の流れを連想して生まれたんだよ」「さんずいはみんな水に関係がある漢字なんだよ」と漢字あるあるを話してあげるのが効果的かも。
絵を描くのが好きなお子さんなら「木」の漢字をもとに木のイラストを画くのもGOOD!
子供が「楽しい!」と思う時間づくりも大切なのです。
低学年向け(31〜40)
漢字の書き取り10問テスト

小さな成功体験を積み重ねれば、ゆくゆくはそれが大きな挑戦へとつながります。
そんな意味では漢字の小テストをご家庭で続けるのもとても大切な経験となることでしょう。
私の家でも「漢字クイズ」と銘打って漢字の小テストをよくしました。
漢字が苦手な2年生のお子さんには1年生で習った漢字のテストでもいいと思います。
「自分はできるんだ」と自信を持たせることから始めてみませんか。
漢字が得意なお子さんなら漢字検定に向けた勉強を始めるのもいいかもしれませんね。
級を取得すると自然ともう1つ上の級にチャレンジしたくなります。
周りの大人の方も一緒に漢字検定を始めれば効果てきめんかも。
生き物クイズの自主学習

小学2年生の自主学習は「好き」を起点にすると一気に続きます。
特に虫好きの子にオススメのアイデアですね。
まず公園で見つけた虫を1日1匹だけ描きましょう。
文章が苦手な子は吹き出し形式にするとスムーズですよ。
その後、その絵を使って「どの虫でしょう?」とクイズにすると、学童保育でも友だち同士で盛り上がります!
低学年は正解より説明できたかを評価すると続きやすいのがコツ。
気が乗らない日は「絵だけOK」にすると継続率が上がります。
失敗しがちなのは文字を書かせすぎること。
まずは楽しむことから始めてみてくださいね!
算数の授業の振り返り

「予習と復習、どちらが大切か?」はよく話題に上がるクエスチョンですが、答えは「それは子供の資質による」です。
ざっくりいえば算数が苦手な子供は復習を中心に、算数が好きな子供には予習を中心にということです。
理科や社会などの知識を蓄積してゆく科目と違い、算数は計算技術を習得しそれを応用してゆく科目です。
なので苦手な子供には、楽しい時間ではなくなるのですが、簡単なことの繰り返し学習が大切になってくるのです。
可能なら大人の方と一緒に毎日の算数の振り返りができればいいですね。
表とグラフの練習問題

2年生では「データの可視化」を学びます。
「えっ、そんなに難しいことしているの?」と思われた方もいるでしょう。
簡単にいうと「リンゴ6個、バナナ2本」など散らばったデータを整える作業です。
それを〇に置き替えて積み上げて数えたり、「正」の字を一画ずつ書いて数をかぞえたりします。
なので子供にしてみれば、どちらかというと数字のあまり出てこない楽しい算数の部類なのかも。
それらの力を養うのなら、バラバラに配置された本棚を本の背の順に整えるとか、スーパーで買った野菜や果物を系統立てて冷蔵庫に並べてしまうなどでしょうか。
そんな「整え、並べること」に興味をもたせる工夫をご家庭でもたくさんしてくださいね。
読書感想をまとめる

小学生になったら絵本ではなく文字の多い、また文字ばかりの本を読む機会も増えることでしょう。
読書をしている子供は読書をしていない子供よりも成績が良いとのデータもちゃんとあるほどですから、もう本を読まない選択肢もない?
ですよね。
そもそも成績うんぬんには関係なく本を読むことは楽しいですから!
そこで、どんな本を読んだか、そのときどう思ったか、など「読書感想文」を書いたり「読書ログ」などを付けるのも読書に張り合いが出そうです。
ちなみに、国の世論調査によると日本人が一生に読む本の数は一人1500冊ほどらしいです。



