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素敵な自由研究

小学生におすすめ!自由研究テーマ&工作アイデア

夏休みといえば、なかなか決まらないこともよくある自由研究のテーマ。

理科の実験や工作、どちらも楽しいですよね!

工作が得意な子供は、作る楽しみを感じながら進められるので工作がオススメです。

夢中で取り組むと、数日で完成できることもあります。

そこでこちらでは、自由研究や工作のアイデアをいろいろご紹介します!

もしテーマに困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

楽しい夏休みの思い出を作るために、自分だけの作品を作ってくださいね!

低学年向け(1〜10)

漢字のパズルNEW!

【プロパンみたい】繋がった漢字パズルを出題!解けない1人は誰だ!?
漢字のパズルNEW!

漢字の「へん」や「つくり」を本格的に学ぶのは3年生になってからです。

ですが「同じ部分を持つ漢字」としてへんやつくりへの意識付けは始まっているんですね。

そのようなへんとつくりを先取りして勉強するのもいいですね。

その気になれば自分で手製の漢字パズルも作れそうですから、何ならお子さんと一緒に漢字パズルを作っても楽しい勉強になるかも。

動画サイトには漢字を使ったパズルもたくさんあります。

「勉強=楽しい時間」になればいいと思いますので、適宜動画サイトなどを利用するのもアリだと思います。

漢字のクイズがあるテレビ番組でもOK!

漢字の書き取りNEW!

【正しい書き順】小学2年生で習う漢字①
漢字の書き取りNEW!

英語圏の子供は「りんご」の単語を覚えるとき、apple、apple……と何度も書いて覚えるんですよ。

日本人が漢字を覚えるのに似てますね。

単調とも思える漢字の書き取り、いろいろ工夫して楽しい時間にしたいものです。

大人の方やご兄弟姉妹がいれば横について、「この川の漢字は川の流れを連想して生まれたんだよ」「さんずいはみんな水に関係がある漢字なんだよ」と漢字あるあるを話してあげるのが効果的かも。

絵を描くのが好きなお子さんなら「木」の漢字をもとに木のイラストを画くのもGOOD!

子供が「楽しい!」と思う時間づくりも大切なのです。

漢字の書き取り10問テストNEW!

漢字の書き取り(小学2年生)10問テスト1を学習してみました #shorts
漢字の書き取り10問テストNEW!

小さな成功体験を積み重ねれば、ゆくゆくはそれが大きな挑戦へとつながります。

そんな意味では漢字の小テストをご家庭で続けるのもとても大切な経験となることでしょう。

私の家でも「漢字クイズ」と銘打って漢字の小テストをよくしました。

漢字が苦手な2年生のお子さんには1年生で習った漢字のテストでもいいと思います。

「自分はできるんだ」と自信を持たせることから始めてみませんか。

漢字が得意なお子さんなら漢字検定に向けた勉強を始めるのもいいかもしれませんね。

級を取得すると自然ともう1つ上の級にチャレンジしたくなります。

周りの大人の方も一緒に漢字検定を始めれば効果てきめんかも。

生き物クイズの自主学習NEW!

僕の自学ノート#ミヤマクワガタ#オオスズメバチ
生き物クイズの自主学習NEW!

小学2年生の自主学習は「好き」を起点にすると一気に続きます。

特に虫好きの子にオススメのアイデアですね。

まず公園で見つけた虫を1日1匹だけ描きましょう。

文章が苦手な子は吹き出し形式にするとスムーズですよ。

その後、その絵を使って「どの虫でしょう?」とクイズにすると、学童保育でも友だち同士で盛り上がります!

低学年は正解より説明できたかを評価すると続きやすいのがコツ。

気が乗らない日は「絵だけOK」にすると継続率が上がります。

失敗しがちなのは文字を書かせすぎること。

まずは楽しむことから始めてみてくださいね!

算数の授業の振り返りNEW!

30分で終わる!小2算数【2年生の復習(まとめ)】 小学生の算数の勉強
算数の授業の振り返りNEW!

「予習と復習、どちらが大切か?」はよく話題に上がるクエスチョンですが、答えは「それは子供の資質による」です。

ざっくりいえば算数が苦手な子供は復習を中心に、算数が好きな子供には予習を中心にということです。

理科や社会などの知識を蓄積してゆく科目と違い、算数は計算技術を習得しそれを応用してゆく科目です。

なので苦手な子供には、楽しい時間ではなくなるのですが、簡単なことの繰り返し学習が大切になってくるのです。

可能なら大人の方と一緒に毎日の算数の振り返りができればいいですね。