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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(241〜250)

鉄皇Unlucky Morpheus

[Official Lyric Video] Unlucky Morpheus「鉄皇」
鉄皇Unlucky Morpheus

ゲーム音楽やアニソンからの影響を取り入れた楽曲を超絶技巧のメロディックメタルサウンドでアウトプットする7人組メタルバンド、Unlucky Morpheus。

EP『瀧夜叉姫』に収録されている『鉄皇』は、重厚なバンドサウンドとパワフルな歌声のコントラストがインパクトを生み出していますよね。

アグレッシブな中に和の旋律や楽器を融合させたアンサンブルは、クラシックなメタル楽曲と一線を画す衝撃を受けるのではないでしょうか。

壮大なアレンジが世界観に引き込んでくれる、メタルファン以外にも聴いてほしいナンバーです。

TAKE ACTIONVOLTACTION

ポジティブなメッセージと力強い歌声が融合した、エネルギッシュな楽曲です。

VOLTACTIONが2025年1月に発表したこの曲は、アルバム『Action!!!!!!!!!!!!』の1曲。

「行動を起こせ!」という言葉に象徴されるように、リスナーを勇気づける曲に仕上がっています。

ダイナミックなリズムとメロディーに、聴いていると自然と元気が湧いてくるはず。

物事へのモチベーションを上げたいときにぜひとも!

鉄槌乱舞Vell

Vell – 鉄槌乱舞 feat.鏡音リン
鉄槌乱舞Vell

気分を盛り上げたいときにオススメしたい、熱っぽいボカロ曲です!

『ギビュリタ』のヒットでも知られているボカロP、Vellさんによる作品で、2023年12月に発表されました。

ファンキーかつロックな曲調はノリノリになれる仕上がり。

サビはダンスチューンな空気感があったり、途中和風テイストに展開したりとセンスが光るアレンジです。

「最近なんだか元気が出ないな」という方はぜひこの曲にパワーをもらってください!

Take-offViViD

2015年に解散した5人組ビジュアル系ロックバンド、ViViDのインディーズデビューシングル。

完全受注生産盤で発売された同曲は、メロディーのキャッチーさ、楽曲の疾走感、展開の多さなど、聴きどころ満載のナンバーです。

Aメロではディレイを使った奥行きと広がりのあるギターサウンド、Bメロではオルタナティブロックを感じさせるヘビーなリズム、サビでは裏打ちのリズムによる疾走感のあるロックサウンドなど、デビューシングルにしてバンドの音楽性の広さを感じる楽曲です。

Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA

WILYWNKA – Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG) [字幕]
Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA

1997年大阪生まれのラッパーWILYWNKAと、沖縄出身のラッパー唾奇がフィーチャーしたナンバー。

アーバンなギター、気だるいリズムが妙に踊れる、男たちのクソみたいな毎日にもってこいの一曲。

二人して、汚くてかっこよくて、グッと印象深いバースの連発です。

まさしく男が憧れるラッパーたちの遊びのような、肩の力の抜けた暑い夏にぴったりです。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(251〜260)

TerminerWejdene

フランス発の新星R&Bシンガー、ウェジデンさんの『Terminer』は、失恋の痛みと自己再生をテーマにした心に響く楽曲です。

2024年1月26日にリリースされた本作は、裏切りと失望を経験した後の感情の揺れ動きを鮮やかに描き出しています。

ウェジデンさんの透き通るような歌声と、しなやかなビートが見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。

2020年に大ヒットを記録した「Anissa」以来、ティーンを中心に絶大な人気を誇る彼女ですが、本作でより成熟したアーティスト像を感じさせてくれます。

失恋の痛手から立ち直ろうとしている方や、強い女性像に憧れる人にぴったりの一曲といえるでしょう。

TECHNOPOLISYellow Magic Orchestra

YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『TECHNOPOLIS』(HD Remaster・Short ver.)
TECHNOPOLISYellow Magic Orchestra

革新的なエレクトロニック・サウンドで1970年代の音楽シーンを席巻したイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の代表曲。

シンセサイザーとリズムマシンを駆使した未来都市のイメージが、テクノポップの先駆けとして世界中の音楽ファンを魅了しました。

1979年にリリースされたアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に収録され、日本のオリコンチャートで1位を獲得。

100万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。

近未来的な音楽性と都市生活をテーマにした歌詞が、当時のテクノロジーへの期待を反映しています。

デジタル時代の到来を予感させる本作は、今でも色褪せることなく多くの人々の心を掴んでいます。