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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(301〜310)

散歩の邪魔いよわ

散歩の邪魔 / いよわ feat. 春日部つむぎ(Everything / Iyowa feat. Kasukabe Tsumugi)
散歩の邪魔いよわ

散歩というささやかな日常をテーマにした、心温まるポップソングです。

いよわさんが2025年11月リリースした本作は、合成音声ライブラリ春日部つむぎのやわらかな歌声が印象的。

世界情勢や占いといった雑多な情報を「邪魔」と歌い飛ばす軽やかさが、情報過多な現代を生きる私たちの心をすっと軽くしてくれるんですよね。

忙しい日々の中で、気持ちをリセットしたいと感じたときにぜひ聴いてみてください。

LOVELY MIKU’S DINERけーえぬP

ダイナーで働くミクが恋心を歌い上げる1曲です。

ボカロP、けーえぬPさんによる作品で、2025年11月に匿名投稿イベント、無色透名祭3で初公開、12月にMV版がリリースされました。

ジャズやフュージョンの要素を取り入れた洗練されたサウンドと、キャッチーなメロディーの組み合わせが最高!

また胸キュンな歌詞世界との相性もばつぐんなんですよね。

気分を盛り上げてくれるボカロ曲をお探しならぜひ!

トメドナイオゾン

オゾン – トメドナイ feat.重音テト
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。

ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。

EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。

そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。

行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。

君のココロをハッキングi-you

エレクトロニックサウンドに乗せて相手の心を強引にこじ開けたいという願い描いた、ki-youさんの楽曲です。

ガラス越しに隔てられた2人のもどかしい距離感や、繋がりたいのに繋がれない焦燥感が、小気味いい音像の中で表現されています。

歌声も音色も気持ちよくて、のめり込んで聴いてしまうんですよね。

少し歪んだデジタルの恋物語に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

AZAZELAino

退廃的な美しさと毒気のある世界観にひたりたいなら、ぜひこちらを。

ゴシックな作風で知られるボカロP、哀乃さんによる作品で、2025年11月に公開されました。

本作は美への執着や嫉妬心が渦巻く、ドロっと甘い物語が展開されます。

ピアノやストリングスが織りなすきらびやかなサウンドと、Maiの繊細かつつややかな歌声が絡み合い、聴く者を妖しい舞踏会へと誘うんですよね。

「誰よりも美しくありたい」という切実な願望、その裏にあるゆがんだ感情が痛いほど伝わってきます。

物語性のある音楽が好きな方にはたまらない1曲です。

ハイシン創意Chinozo

Chinozo ‘ハイシン創意’ feat.FloweR&Tet0
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。

『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。

v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。

そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。

愛迷エレジー (Reloaded)DECO*27

DECO*27 – 愛迷エレジー (Reloaded) feat. 初音ミク
愛迷エレジー (Reloaded)DECO*27

2010年代初頭からシーンをけん引してきたDECO*27さん。

彼が2025年12月に公開した本作は、2010年12月に発売されたアルバム『愛迷エレジー』の表題曲を、約15年の時を経て再構築したセルフリメイク作品です。

編曲には堀江晶太さんが参加しており、原曲の切なさはそのままに、より重厚で疾走感のあるロックサウンドへと昇華させています。

かつての未練や迷いをつづった歌詞も、力強い初音ミクの歌声と合わさることで、前へ進もうとする覚悟を感じさせる仕上がりに。

長年のファンにはたまらないエモーショナルな演出が満載です。