【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(291〜300)
君を毀す魔法だよEight

2025年7月に公開された本作はボカデュオ2025参加曲のボカロ版で、ダークで重厚なロックサウンドが特徴。
歪んだギターと変拍子が織りなすアグレッシブな音の奔流は、聴く人の心を激しく揺さぶります。
そして大切な誰かを「壊す」という魔法でしか救えない、そんな痛切な葛藤を描いた叙事詩的な物語性にえぐられるんですよね。
ドラマチックな世界観がクセになる1曲です。
SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。
2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。
まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。
歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。
誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。
BA乱CE梅とら

2025年6月に公開されたこの楽曲は、言葉の響きが持つ官能的なムードと中毒性の高いEDMサウンドが絶妙に絡み合っています。
歌詞は恋愛における危ういバランス感覚やスリリングな駆け引きを思わせる世界観。
それがグイグイと押し迫ってくるサウンドとの相性がばつぐんなんですよね。
テンションを上げたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりな宮舞モカ曲です。
アカンくない!そりっどびーつ

2025年10月に公開された、そりっどびーつさんによる重音テトSV作品です。
不安や焦りに揺れる心に「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるような曲で、ポップなサウンドと相まって元気づけられます。
途中、童謡『メリーさんのひつじ』のモチーフを取り入れたパートが登場するのも特徴。
また、リズミカルなトラックがのおかげで、つい体が動いてしまう中毒性を持っています。
「このままでいいのかな」と悩んでいる方や、友だちを励ましたい時に贈る歌としてぴったりだと思いますよ!
6年6組 陰謀先生Chenomio

スリリングな世界観に飲み込まれる、中毒性の高いエレクトロナンバーです。
作曲のRyosukenakazatoさんとトラック制作のpepensowさんによるユニット、Chenomioの作品で2025年9月に公開。
「教室で先生が陰謀を語る」という、背徳感あふれる設定が最高です。
重音テトの表情な歌声が、語られる歪んだ真実の説得力を増しています、じわじわと心を侵食するような、ダークなサウンドアレンジも魅力。
ミステリアスな物語にひたりたいときにぴったりの1曲です。
orga..導いてadomiori

心地よい電子音に、思わず心を委ねてしまいます。
ボカロP、adomioriさんによる作品で、2025年8月に公開されたEP『we search』に収められたナンバーです。
ささやくような透明感のある歌声が、息苦しい世界で光を探し求める主人公の切ない思いを歌い上げています。
曇り空の向こうにかすかな希望を見出そうと手を伸ばす姿が目に浮かぶようで、胸が締め付けられるんです。
少しセンチメンタルな気分の時にぴったりです。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(301〜310)
不要isonosuke

軽快なサウンドなのに胸が締めつけられるナンバーです。
ボカロP、isonosukeさんによる作品で、2024年4月に公開されたアルバム『ちせいのせい』に収録、2025年9月にMV公開されました。
ピアノを軸にしたオシャレな音色と、自分はここにいていいのかと問いかけるような、深く内省的な世界観が魅力。
知声の抑揚を抑えた歌声が、切実なメッセージを際立たせています。
考えごとをしたい夜や、1人静かに過ごしたい時に、ぜひ聴いてみてください。


