【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(921〜930)
置き論破ぱりぱりさらうどん

古今東西の名言を皮肉交じりに引用しながら未来へ目を向ける意欲作です。
ぱりぱりさらうどんさんが2025年2月にリリースした本作は、音街ウナと重音テトがかけ合う形で展開されます。
今、抱えている悩みは過去の哲学者や偉人たちの言葉ですべて解決できる……その事象をタイトル『置き論破』として表現。
ただそこから「自力を信じて生きていくんだ」という決意が伝わってくる曲展開に、自然と共感しちゃうんですよね。
明日を生きるエネルギーがもらえるポップソングです。
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた

「テトちゃんにバカって言われたい人向け」というコンセプトからして、もう耳を傾けずにはいられませんよね。
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
本作は、重音テトの力強い歌声が際立つエレクトロニックナンバー。
アップテンポでキャッチーなメロディーに、テグイグイ迫ってくるような歌詞世界がぴたりと合致しています。
この遊び心と中毒性が詰まった1曲、気分を上げたい時にピッタリですよ。
チャーミングベイビーぴーなた

軽快なリズムとキャッチーなメロディーが織りなす、爽やかな恋愛ソングです。
ぴーなたさんによる、2025年4月公開のナンバー。
中華風エレクトロポップサウンドに乗って、キュートな世界観が展開していきます!
「好きな人に近づきたい」という思いが詰め込まれた歌詞の甘酸っぱさも魅力。
恋に悩む若い世代はもちろん、キラキラしたポップチューンが好きな方にオススメですよ!
魔法戦士TETO☆TETO☆STAR!!ふるーり

ふるーりさんが2025年7月に公開した作品。
重音テトSVをボーカルに据えた、2分45秒で駆け抜ける疾走感がたまらない1曲です。
歌詞は戦う魔法戦士の物語そのもので、非常にエネルギッシュな仕上がり。
しかしキラキラした活躍の裏にある孤独や葛藤も描いており、その多面性が音楽的な深みを作り出しています。
一味違うヒロインのストーリーに思いをはせてみてくださいね!
タスケテーぺるも

助けを求める切実な心のさけびを軽快なサウンドに乗せてしまう意外性が魅力的な、ぺるもさんの作品です。
2025年7月に公開された本作は、歌声にUTAU音源の厄音ヘボを起用。
コミカルながらも哀愁ただよう響きが、曲の世界観と見事にマッチしています。
心が限界寸前なのに、そのSOSが誰にも届かない焦燥感が描かれた歌詞が刺さるんですよね。
ついつい自分自身に重ねて聴いてしまうような内容。
あなたの気持ちを代弁してくれる1曲かもしれませんよ。
SHOOTING STARSめろくる

未来への願いを込めた歌詞とキャッチーなメロディが心に響きます。
めろくるさんの楽曲『SHOOTING STARS』は2025年5月に発表された作品。
ポジティブでアッパーなサウンドアレンジと、ボカロたち6人のハーモニーが相性ばつぐん!
そして「どこまでも進んでいこう」という歌詞には明日を生きる勇気がもらえます。
夢を追いかけている人や新しいことにチャレンジしたい人にぴったりな応援ソングです。
ラッキーカラーめろくる

自分らしさを追求する喜びを歌ったさわやかポップチューンです。
めろくるさんがボカロP活動3周年を記念して制作、2025年1月に公開されました。
夏色花梨の澄んだ歌声と明るいサウンドが印象的。
そしてメイクやネイル、ファッションに好きな色を取り入れることで気分が高まっていく様子を描いた歌詞がとてもキュートなんです。
本作は気分が落ち込んでいるときや、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリ。
朝の準備時間や通勤通学時に聴くと、晴れやかな心持ちになれるかもしれませんよ。
やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃんゆかてふ

ゆかてふさんが手がけた、まるでコントのような1曲。
2025年7月にリリースされた作品で、壁の薄いアパートに引っ越したリンちゃんを襲う騒音トラブルがテーマ。
ゆかてふさんの実体験をもとに制作されているそうです。
上の階のインド人や隣の加藤さんなど、個性的な隣人たちが立てる生活音にイラ立つリンちゃんの感情が、関西弁のフレーズも交えて表現、かわいそうなんだけど笑えちゃうんですよね。
同じ悩みを抱えている方、いらっしゃるのでは?
八月、僕らの犯した間違いの答え合わせれーしあ

夏の終わりの切なさと失われた大切な存在への思いが胸に刺さる楽曲です。
れーしあさんによる作品で、2024年8月に公開されました。
UTAU音源カゼヒキのウィスパーボイスで、過去の過ちや後悔を抱える主人公の心境を繊細に表現。
うだる暑さの中で感じた眩しさ、理想と現実のギャップに苦しむ青春の複雑さが歌詞の中に落とし込まれており、聴く人それぞれの夏の記憶と重なります。
エレクトロニカのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジも引き込まれる要因。
夏、寂しさに襲われたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
プリズムろじ

透明感あふれるサウンドスケープが心に染み渡る、ボカロPろじさんの楽曲です。
2024年2月にpiaproで公開された本作は、「SONICWIRE CONTEST 2024 –歌モノ編–」で最優秀賞を受賞、2025年7月にMV公開され、話題になりました。
美しいコード進行と、切なくも希望に満ちたメロディーが印象的。
そして、曲の中で描かれているのは、電子でできた冷たい海の中から自分だけの光を見つけ、虹のように輝かせるという物語。
作者自身の「創作とはこうありたい」という真摯な思いが込められています。
新しい挑戦を始めるときや壁を感じているときに聴くと、きっと心を照らす一筋の光になってくれるはずです。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(931〜940)
イェルプエイハブ

デジタルとアナログの魅力を巧みに織り交ぜたポップロックサウンドが印象的。
2025年2月にリリースされた『イェルプ』は、肩の力がいい具合に抜けた曲調に可不のウィスパーボイスが絡まり合う、独特な空気感を持った作品です。
「笑われてもいいからやりたいことをやるんだ」そんなメッセージが詰まった歌詞も魅力。
リズミカルで親しみやすい楽曲なので、通勤や通学中のお供としてもぴったり。
エイハブ、バンドバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
レピドカササギ

エレクトロニカとポストロックの融合が生み出す幻想世界に引き込まれます。
カササギさんが2025年4月に動画公開した楽曲で、軽快なリズムに切なさをたたえたメロディーラインが絡み合います。
そして「記憶」と「後悔」をテーマにした歌詞世界は、哲学的なんですが不思議と共感してしまうんですよね。
夜、思考がぐるぐる巡ってしまっているようなときに聴くととくに刺さると思います。
でんぱ どりる わんにゃー☆三キノシタ

2025年7月に公開された、キノシタさんによるポップでアグレッシブな1曲です。
重音テトSV、音街ウナ、鏡音リンの3人が歌い上げる本作は、まるで遊園地のアトラクションのよう!
歌の高速パートやユニゾンのハーモニー、ハイテンションなサウンドアレンジが「難しいことは忘れて今を楽しもう!」という気分にさせてくれます。
とにかく元気になりたい時や作業に弾みをつけたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
さよならアポトーシスサツキ

不可逆的な別れの切なさを「プログラム細胞死」という現象に例えて描いた、サツキさんの楽曲です。
この楽曲は2025年7月に公開されたもので、ヤマハAI音源、ナースロボ_タイプTの公式デモソングに起用されました。
透明感あふれる歌声が幻想的なサウンドアレンジに溶け込み、消えゆく思い出の儚さを美しく表現。
聴けばその繊細かつハイセンスな世界観から抜け出せなくなってしまいます。
大切な誰かとの思い出にひたりたい夜、本作がその心に静かに寄り添ってくれるはずです。
おきみやげをあげるシシド

浮遊感あふれるサウンドに、鏡音リンの透明な歌声が溶け合う作品です。
ボカロPシシドさんによる楽曲で、2025年5月に公開。
「普通」を演じるうち本当の自分が腐ってしまう……そんな繊細な感情の揺らぎをアンニュイな音像と歌詞で表現。
そのリアルな独白のおかげで、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
孤独感に寄り添ってほしい夜にぜひ聴いてほしいです。
トンチキタケノコ少年

遊び心あふれるハイテンポなロックナンバーです。
タケノコ少年さんが2025年7月に公開したこの楽曲は、中華風なサウンドアレンジとミクのキュートな歌声が印象的。
聴くだけで元気が出る、コミカルな世界観が魅力です。
サビのフレーズも聴くとつい、口ずさみたくなってしまうんですよね。
何か失敗して落ち込んだ時や、気分をパッと明るくしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
完全無欠のアイデアが!!テコまる

常識にとらわれないユニークな1曲をお探しなら、ぜひこちらを。
テコまるさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
完全無欠のアイデアを誇りながら、それがどんなものかは全然教えてくれない主人公を、キャッチーなサウンドに乗せて描いています。
言葉遊びのセンスが本当にばつぐんで、聴いていると笑顔になれちゃうんですよね。
何かに行き詰まった時、この突き抜けた明るさが新しいひらめきをくれるかもしれません。
オカ研ナユタン星人

「オカルト研究部」をテーマにナユタン星人さんが手がけたポップチューンです。
夏休みと怪談話を融合させた、どこか懐かしくてちょっぴりミステリアスな世界観が魅力的。
おなじみのキャッチーサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が、非日常のドキドキ感をかき立てます!
本作は、活動10周年を記念して2025年7月にリリースされた5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』にも収録された1曲。
夏の夜の物語を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
倶楽部カシオペアナユタン星人

どこか懐かしい歌謡曲のテイストが感じられる、情熱的なダンスロックナンバー。
ナユタン星人さんがによる『倶楽部カシオペア』は、前作からおよそ5年ぶりとなった2025年7月にリリースされたアルバム『ナユタン星からの物体V』収録曲。
リズミカルなサウンドに乗せて、燃え上がる恋のきらめきを歌っています。
甘い時間の後に痛みが残ることを予感しつつも抜け出せない、そんな恋模様に共感する方は多いんじゃないでしょうか。
土星のポルカナユタン星人

活動開始10周年という節目に、ナユタン星人さんが制作した軽快なダンスナンバー。
2025年7月リリース。
約5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』に収録された1曲です。
土星の環を2人だけのダンスフロアに見立てて踊るという、壮大でロマンチックな恋物語が描かれています。
太陽系全体が2人を祝福しているかのような多幸感あふれるサウンドと、途中で顔を出す異国情緒なメロディーが、聴く人を飽きさせません。
好きな人と一緒に聴けば、宇宙でデートしているような気分に浸れるのではないでしょうか?


