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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(351〜360)

神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-R/神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デ feat. LeuR
神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デSLAVE V-V-R

変拍子がリズムゲームのような興奮をもたらしてくれる作品です。

SLAVE.V-V-Rさんの『神憑礼ナラ改造SHIBU-YA区デ』は2025年11月に公開されました。

渋谷という都市空間と儀式的なイメージを衝突させた世界観を表現。

拍の切り替えやアクセントの転倒によって生まれる推進力に、LeuRによる明瞭な歌声が乗ることで、複雑な構成でも芯が通って聴こえます。

言葉と拍を自在に分断、接合するセンスが光ります。

はいしんどろーむTOKOTOKO

はいしんどろーむ feat.LeuR / TOKOTOKO(西沢さんP)
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。

LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。

「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。

推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。

スリーピー・ホロウzensen × sibitto

スリーピー・ホロウ / KAITO(zensen × sibitto)
スリーピー・ホロウzensen × sibitto

ハロウィンの夜をテーマに、仮面舞踏会のような享楽と欺瞞が交錯する世界を描いた1曲です。

zensenさんとsibittoさんの共作により2025年10月にリリースされました。

エレクトロスウィングらしい跳ねとUKベースラインの重低音が融合したサウンドが最高!

KAITOの中低音を活かしながら、不気味さと華やかさを両立させています。

首無し騎士のモチーフにした歌詞は、表層的な人間関係へのブラックユーモアで包んだ内容。

オシャレな音楽で盛り上がりたいとき、あるいはハロウィンの雰囲気を楽しみたい方にオススメです!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(361〜370)

リビングデッドランカーメドミア

リビングデッドランカー – ミクと可不
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。

跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。

歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。

ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。

洄游してる佐藤乃子

洄游してる / 歌愛ユキfeat.ワカナ
洄游してる佐藤乃子

夜の都市を回遊魚のようにさまよい続ける。

佐藤乃子さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

歌愛ユキとワカナの二重唱で、水面をたゆたうような音響設計が印象的。

ローファイな電子音や水音が織りなすダウナーポップな音像に「浮上することをやめてしまおうか」と自問する語り手の心情が重なります。

忘却と覚醒の境界をさまよう、そんな夜にぴったりの1曲です。

羨ましいな夜未アガリ

羨ましいな / 夜未アガリ feat. 初音ミク
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。

ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。

歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。

約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。

寂句読谷あかね

寂句 / 重音テト (JACK-UP / Kasane Teto)
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。

映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。

いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。

「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!