【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(351〜360)
そのたび大漠波新

たたみかけてくる音に圧倒されてしまいます。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲は、社会の中で感じる疎外感や正義への問いといった心の葛藤を、初音ミクと重音テトの歌声で見事に表現しています。
「何者でもない自分になる」という肯定的なメッセージへと向かう展開がたまらないんですよね!
自分らしさを見失いそうな時に、この曲が背中を押してくれます。
レグルスリベリオン廉

じりじりとした緊張感に引き込まれるボカロチューンです。
『マインドキャッスル』の作者でもあるボカロP、廉さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
ダークで冷たい世界観に、CeVIO AI星界の澄み切った歌声が一条の光のように響き渡ります。
そしてサウンドにおける、静寂から激情へと駆け上がるドラマチックな展開に、引き込まれてしまうんですよね。
歌詞からは抑圧された世界への反逆を誓うような、気高くも激しい意志が伝わってきます。
閉塞感を打ち破りたい時に聴くのがオススメです。
消えないファイル読谷あかね

ノイジーなシンセが鳴り響く、エレクトロニックチューンです。
イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
消せないデータに自身の後悔を重ねた世界観が秀逸。
過去の過ちが「ログデータ」として積み重なり、自分を蝕んでいく苦しみが描かれています。
重音テトの鋭い歌声が、焦りの気持ちをかき立てるんですよね。
自分を責めてしまう夜に聴くと、きっと心に刺さるはずです。
ネクロバイト超学生

歪んだ愛と執着を描き出す、攻撃的なエレクトロスウィングです。
歌い手の超学生さんが、初めてボカロPとして手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
セクションごとに変化していく曲調が、まるで1本のサスペンス映画のようにスリリング!
可不と重音テトSVが感情をぶつけあうようなボーカルワークも迫力満点です。
人間の心の闇に深く迫るような、刺激的な作品だと思います!
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。
ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。
また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。
日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!
了冫/ヽ″廾勺″ーDADA

疾走感あふれるサウンドに、ハッとさせられるテーマが潜むボカロ曲です。
dadaさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
本作はキャッチーなエレクトロニックチューンで、歌詞ではある役割を「任命」されることへの皮肉や葛藤、社会への鋭い問いかけが描かれています。
重音テトSVの力強い歌声が、そのメッセージを一層際立たせているんですよね。
日常でふと抱く疑問や、言葉にしにくい感情に寄り添ってくれるかもしれませんよ。
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。


