RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(371〜380)

アポフェニア黒うさぎ

ランダムな出来事に意味を見出してしまう心の癖を描いた、現代的な1曲です。

黒うさぎさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

占いや流れ星、黒猫といったモチーフを通じて、無関係なものに因果関係を結びつけてしまう心理状態を歌っています。

本作の魅力は、過剰な意味づけに囚われて不安に支配される感覚と、そこから解放されたいという切実な願いのコントラスト。

重音テトSVによる精密な調声が、ためらいや逡巡といった心の揺れを見事に表現しているんです。

黒うさぎさん自身が歌っているバージョンもぜひ聴いてみてください!

リトライ!hiroki

リトライ! / 初音ミク・重音テト
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。

hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。

疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。

中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!

ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!

はじまりの未来40mP × sasakure.‌UK

劇場版オープニング主題歌「はじまりの未来」ゲームサイズ ver.
はじまりの未来40mP × sasakure.‌UK

未来への期待と希望に満ちあふれた作品です。

40mPさん、sasakure.UKさんがタッグを組んだ本作。

2025年1月公開のアニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の主題歌です。

ミクの歌声に透明感があって、歌詞の世界観にぴったりとマッチ。

日常の中で音楽が持つ力や、変化し続ける時間の流れ、未知なる世界の明るさを落とし込んでいます。

これは映画と一緒に楽しみたいところ!

アグネスSALVA.

アグネス/SALVA.feat v flower
アグネスSALVA.

人の心の奥底にある怒りや憎しみを鮮烈に描き出した楽曲です。

SALVA.さんがv flowerの魅力を存分に引き出した作品で、2025年2月のボカコレ参加曲として発表されました。

オリエンタルな雰囲気を持ったクールな曲調と歌詞から伝わってくるふつふつとした感情にハマってしまうんでうしょね。

自分の中の負の感情と向き合いたいとき、心に響く1曲となるはずです。

LEMON MELON COOKIETAK

[MV] TAK – ‘LEMON MELON COOKIE’ feat. 初音ミク
LEMON MELON COOKIETAK

軽快でキャッチーなメロディーに乗せて、感情の浮き沈みを鮮やかに表現した曲です。

TAKさんが手がけたこの作品は2025年1月にリリースされたナンバー。

甘酸っぱい気持ちをレモンやメロン、クッキーというモチーフを通じて、描き出しています。

初音ミクの歌声がずみずしくてステキなんですよね。

またMVのカラフルなビジュアルと相まって、聴く者の心をつかみます。

とくに10代の方にオススメです!

アカペラでやれ!!ちから

『アカペラでやれ!!』(DO IT A CAPPELLA!!)重音テト、初音ミク、宮舞モカ、四国めたん、東北きりたん、フリモメン、青山龍星
アカペラでやれ!!ちから

合成音声ライブラリの可能性を最大限に引き出した、感情昂る作品です。

ボカロP、ちからさんによる『アカペラでやれ!!』は2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬TOP100ランキングで38位を獲得しました。

タイトル通り、ボカロの歌声のみで曲を作り上げており、その手腕、表現力、メッセージ性に脱帽。

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

急性恋愛中毒ぴーなた

ぴーなた-急性恋愛中毒 feat.重音テト
急性恋愛中毒ぴーなた

恋に溺れることへの切実な願望が全面に押し出されたエレクトロニックチューンです。

ぴーなたさんが2025年2月に発表した本作は、デジタルな空気感を持ったポップでキャッチーな曲調が魅力。

また妄想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いた歌詞世界は、SNS時代の恋愛観を鋭く切り取っているよう感じられます。

恋に悩む人、とくに若い世代の方にとって深く響くと思います。