【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
あなたには、昔よく見ていたアニメはありますか?
学校から帰ってランドセルを投げるように置いてテレビ前で待機したり、友だちとアニメの話に盛り上がったりなど、日常の中にアニメがそばにあったという人も多いかと思います。
そのたった30分という時間が、私たちを夢の世界へ連れて行ってくれましたよね。
大人になってふと「あの頃はあれを見ていたなぁ」と思い出したり、なんの気になしに、テーマソングを口ずさんでみたりなど振り返り方もさまざまですよね。
この記事では、90年代から20100年代のアニメソングを中心に、30代の方にとって懐かしい作品を集めて紹介していきます。
ぜひとも最後までご覧ください!
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【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲(111〜120)
ハム太郎とっとこうたハムちゃんず

とくに、当時の女子小学生たちから多くの支持を集めました。
ハムスターたちによるかわいい物語『とっとこハム太郎』オープニングテーマです。
一度聴くと頭から離れなくなるんですよね、この歌。
ふとしたときに、無意識で口ずさんでしまうぐらいにはなります。
『とっとこハム太郎』はかなり長期間放送されていたアニメシリーズですが「『とっとこハム太郎』主題歌と言えば?」と聞かれたら絶対これが出てきますよね。
今このタイミングで、同年代と行くカラオケで歌えばウケるかも。
HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとして知られる、孤独と希望を歌い上げた珠玉の一曲です。
夜明け前の静寂な時間を舞台に、自分の道を信じて前に進もうとする強い意志が、力強いメロディーに乗せて表現されています。
荒ぶる魂のような印象的なサウンドと、感情豊かなボーカルが響き合い、聴く人の心に深く突き刺さってくる作品です。
T.M.Revolutionの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされ、アニメの放送期間中、2度にわたってエンディングテーマとして起用されました。
アルバム『restoration LEVEL→3』や『B★E★S★T』など、数多くの名盤に収録されています。
人生に迷いを感じているときや、大切な決断を前にしているとき、本作を聴くことで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。
終わりない夢相川七瀬

アニメ第3期のオープニングとして作品に彩りを添えた、相川七瀬さんの力強いロックナンバー。
2002年6月にリリースされた本作は、ハスキーでパワフルなボーカルが際立つ疾走感あふれるナンバーに仕上がっています。
歌詞は相川さん自身が手がけ、旅路、希望、誓いといったモチーフを通じて2人の未来を追いかける物語を描いています。
作曲は元al.ni.coの柴崎浩さん、編曲はKANAMEさんが担当し、メロディアスかつ高揚感のあるサウンドが『犬夜叉』の世界観と見事に調和しました。
オリコン週間チャート14位を記録したあと、ベストアルバム『ID:2』にも収録され、シリーズ主題歌の代表格として語り継がれています。
戦国ファンタジーの冒険に心躍らせたい方へオススメの1曲です。
Come安室奈美恵

2003年10月にダブルA面シングルとして発売された安室奈美恵さんの楽曲は、『犬夜叉』第128話から第146話までのエンディングテーマに起用されました。
エレクトロポップを基調とした都会的なサウンドと、安室さんの低音域を生かしたボーカルが印象的です。
海外作家によるメロディに日本語詞を巧みに乗せた仕上がりで、サビの上昇感が物語の登場人物たちの複雑な関係性を映し出しています。
戦国時代を舞台にした冒険ファンタジーの世界観に、スタイリッシュなダンスポップが新鮮な風を吹き込みました。
アニメファンはもちろん、2000年代前半の洗練されたJ-POPサウンドを懐かしみたい方にもオススメの1曲です。
運命のルーレット廻してZARD

『運命のルーレット廻して』は、1998年にリリースされたZARDの歴史に残る名曲です。
その年、オリコンチャートで堂々の第1位を獲得し、夢中にさせたファンも多いはずです。
坂井泉水さんの歌声は、まっすぐで強い思いを伝え、今でも30代の心をわしづかみにして離しません。
ZARDの楽曲は、未来に向けた勇気や希望を歌った内容が多く、この曲も進まなければならないときに力を与えてくれるでしょう。
青春時代の忘れられない頃を思い出し、再び歩き始める力を与える、胸を打つ1曲です。
鯨Buzy

ダンス&ボーカルグループのBuzyが2004年にリリースした楽曲です。
アニメ『ふたつのスピカ』のオープニングテーマとして、この曲の歌詞が異なるバージョン『Venus Say』が起用されたところも注目のポイントですね。
どちらの歌詞もポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一さんが担当しており、新藤さんの才能も感じられますね。
スタイリッシュなサウンドにのせて、大人へと変わっていくことへの葛藤が描かれています。
この悩みを乗り越えて成長していく歌詞から、『ふたつのスピカ』のストーリーがイメージされるところも印象的。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画原作のアニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用された作品です。
沖縄県発のミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGEの楽曲で、2005年にシングルリリースされました。
夜空に瞬く星のイメージが湧く、とてもクールなナンバーです。
聴いているうち自分で歌いたくなってくるような魅力がありますよね。
スタイリッシュなサウンドアレンジに、ぜひ身を任せてみましょう!



