【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
- 【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲
- 30代が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの懐かしい曲まとめ
- 30代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【懐メロ】30代に刺さるダンスミュージック。人気のダンス曲
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 30代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(181〜190)
シャングリラチャットモンチー

ポップロックやインディーロックを主体とした音楽性で2000年代に人気を集めたガールズバンド、チャットモンチー。
邦ロックが好きな30代女性は彼女たちの楽曲をよく聞いていたのではないでしょうか?
そんなチャットモンチーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャングリラ』。
最低音がmid2C、最高音がhiD#の楽曲ですが、hiD#は1回しか登場せず、基本的な高音フレーズはhiCで構成されています。
高い楽曲ではありますが、音域は広くないため、しっかりとキーを落とせば十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(191〜200)
CHE.R.RYYUI

携帯電話の振動から始まる恋の予感を爽やかに描いた、YUIさんの代表曲の一つとも言える楽曲です。
メールのやり取りを通じて芽生える恋心や、返信を我慢できない純粋な気持ちを等身大に表現した歌詞が印象的です。
アコースティックギター主体の軽快なサウンドと相まって、春の訪れを感じさせる雰囲気を醸し出しています。
2007年3月にリリースされた本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録され、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。
また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも使用されています。
甘酸っぱい恋の始まりを思い出したい方や、春の気分を味わいたい方におすすめの一曲です。
もっと…西野カナ

女性目線の恋愛模様を描いた楽曲でリスナーから共感を集めるシンガー、西野カナさん。
彼女が2009年にリリースした『もっと』は、ドラマ『探偵M』主題歌に起用されました。
R&B調のリズミカルなビートに乗せた華やかなサウンドが響きます。
「愛する人の声が聴きたい、そばに居たい」という素直な感情が描かれており、甘酸っぱい青春時代の記憶がじんわりと広がるでしょう。
語りかけるようなパートから情熱的な歌唱まで、さまざまな表情をみせる切ないラブソングです。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

現代社会の矛盾や日常の喜びと苦しみを歌った楽曲が、UNISON SQUARE GARDENから2015年5月にリリースされました。
混沌(こんとん)とした世界の中で生きる人々の様子を、キャッチーでポップなメロディと印象的な歌詞で表現しています。
日常に潜む違和感や、音楽の持つ力、個性と社会のバランスといった深いテーマが込められており、アップテンポな曲調とは対照的な歌詞の世界観が魅力的です。
本作はテレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして書き下ろされ、エンディング映像でキャラクターたちが踊るシーンと相まって人気を博しました。
JOYSOUNDでは2018年の年代別カラオケランキングで上位にランクインするなど、世代を超えて愛される1曲です。
Catch The WaveDef Tech

まるで打ち寄せる波のように心地よい、Shenさんの伸びやかな歌声とMicroさんのリズミカルなフロウが魅力的な1曲です。
ハワイの風を感じさせる爽快なサウンドを耳にするだけで、心が軽やかになるのを感じられるはず。
本作は、2006年4月にDef Techが世に送り出した名盤『Catch The Wave』の表題曲で、映画『Catch a Wave』の主題歌としても大きな注目を集めました。
このアルバムはインディーズながらミリオンセラーを記録し、当時の音楽シーンを席巻しました。
何かに挑戦しようとしているとき、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。
フラワーKinKi Kids

沖縄の抜けるような青空と輝く海を思わせる、KinKi Kidsが放つ爽やかなナンバーです。
1999年5月に彼らの7枚目のシングルとして発売され、全日空のCMを彩ったこの曲は、瞬く間にミリオンセラーを記録しました。
本作に込められたのは、どんなときも希望を胸に、大切な仲間と愛を育み、ともに夢を追いかける温かいエール。
心のくもりも晴れやかに吹き飛ばしてくれるような、力強いメッセージが魅力です。
少し元気がない日にも、きっと勇気をくれるはず。
あの頃の夏を思い出す方も多いのではないでしょうか?
決意の朝にAqua Timez

優しさと共感にあふれた歌詞が心に響く楽曲です。
未熟さを包み隠さず、自分らしい人生を歩もうという思いが温かなメロディに乗って心地よく伝わります。
日常の中で抱く迷いや葛藤、本音を言えない切なさも優しく包んでくれる、すべての人に寄り添う楽曲に仕上がっています。
Aqua Timezが2006年7月に公開した作品で、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌として注目を集めました。
サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』CMソングにも起用され、多くの人々に愛されています。
本作は心が揺れている時や、大切な決断を前にした時にぜひ聴いてほしい1曲です。
カラオケでもメロディが取りやすく、思いを込めて歌うことができます。



