暇つぶしにぴったり!3人で楽しめるゲームまとめ
仲良し3人組、3人兄弟、家族3人、と人数が3人のときにできる遊びって、どんなものがあるでしょうか?
偶数ではやりやすくても、奇数となるとやりにくい遊びも出てきますよね。
そこでこの記事では、3人でできる体や手を使ってできるゲームを紹介します。
運動不足解消に、有り余った元気を発散したいときに、空いた時間の暇つぶしに、とさまざまなシチュエーションで使えるゲームを集めました。
お子さんやお友達などと一緒に、体や手を動かしながら楽しい時間を過ごしましょう!
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心理戦・推理遊びゲーム(1〜10)
たけのこにょっき

テレビ番組の中から生まれて有名になったゲーム『たけのこにょっき』。
「たけのこたけのこにょっきっき!」の号令で全員胸の前で手を合わせます。
順番に「1にょっき」「2にょっき」と合わせた手を突き上げて伸びていくのですが順番などは決まっていないので好きに上げていきます。
抜けていくと勝ちですが誰かとかぶってしまったり最後まで抜けられないと負けです。
NGワードゲーム

3人以上で盛り上がるゲーム「NGワードゲーム」です。
用意するのは紙とペンだけ、というお手軽なところもオススメポイントです。
紙にそれぞれ、言葉を書きます。
その書いた紙を一人一枚ずつ引き、自分には見えないように、でもみんなには見えるようにおでこの位置で持ちます。
自分の引いたカードに書いてある、見えない言葉がNGワード、そのNGワードを言ってしまった人が負け。
相手がNGワードを言うように会話を誘導する駆け引きが盛り上がるゲームです。
人狼ゲーム

人狼ゲームといえば、村人とその中に紛れ込んだ人狼とに分かれて進める人気のゲームです。
いろいろな情報をもとに、昼の間にだれが人狼かを当てます。
そして夜の間に人狼が誰か一人を襲う、といったゲーム展開になります。
対面でも最小で3人から遊べますし、オンラインでほかのメンバーとやれば、より楽しくなります。
ネット上に仲間ができるのも楽しいですよね。
コロナによって、オンラインゲームがさらに進化を遂げた感じがしますね。
テレパシ

プレイヤーそれぞれが「見る」「聞く」「話す」の感覚のうち、どれかを奪われた状態で遊ぶゲーム「テレパシ」です。
普段、当たり前にコミュニケーションの手段や、情報を得るために使っている感覚を奪われた状態で、プレイヤー全員がひとつの言葉にたどり着かなければならないというゲームです。
その言葉というのは、最初にプレイヤーに配られる、異なったお題に共通する言葉だそうです。
それを考えるだけでも難しいのに、いつもとは違ったコミュニケーションの取り方で答えを導き出さなければならないという難しさを感じられるます!
普段の生活の中では絶対に味わえない、新しい感覚を養える遊びです。
「はい」と言ってはいけない面接

大人気2人組YouTuber、スカイピースが考案した「はい」と言ってはいけない面接というゲームをご紹介します。
スカイピースが2020年に公開した動画が元になっており、今ではたくさんのYouTuberが挑戦しているので、見たことがある方も多いかもしれません。
ゲームの遊び方は、面接官と、受験者の役に分かれて、社員面接風に面接官は質問を投げ掛けます。
この時に受験者は、会話の中で「はい」と言ってはいけないというルールです。
普段、目上の人と会話をするときには頻繁に使っているであろう「はい」という言葉。
これを使わないようにしている必死な姿に、思わず笑ってしまうこと間違いなしなゲームです。
はぁって言うゲーム

ある一つのセリフを指定されたシチュエーションに合わせて発言するカードゲーム「はぁっていうゲーム」。
「はぁ」や「うん」などのお題のカードを引いたら、アクトカードというカードで、それぞれのプレイヤーに演じてもらうシチュエーションを割り振ります。
割り振られたシチュエーションに合わせてプレイヤーはお題の言葉を発言し、その人がどのシチュエーションでその言葉を発しているのかを当てるというもの。
正解したら答えた人と発言した人両方に点数が入り、最後に1番点数を多く獲得した人が勝ち。
お互いの演技力が試されるゲームです!
ウミガメのスープ

ウミガメのスープは水平思考クイズとも言われるジャンルで、条件を整理する力が試されるクイズですよね。
出題者に対して「はい」か「いいえ」で答えられる質問を投げかけ、それをヒントに正解を導き出していきます。
正解に近づくためにも質問を繰り返していきますが、他の人が正解する可能性もあるところで、駆け引きも生まれるゲームですよ。
得意な人と苦手な人がはっきりと分かれるゲームでもあるので、出題側はヒントの出し方も重要かもしれませんね。
心理戦・推理遊びゲーム(11〜20)
以心伝心ゲーム

みなさん以心伝心ゲームは知っていますか?
今回は3人でも大盛り上がりで楽しめる以心伝心ゲームを紹介します。
遊び方はシンプルです。
1人がお題を決めます。
そのお題に3人で一斉に答えます。
答えが3人とも一致したら大正解!
何問のお題に3人で正解できるかがポイントです。
もし正解できなくてもお友達の新しい発見があるかもしれませんよ。
ぜひお友達同士でお題を考えながら挑戦してみてくださいね!
盛り上がること間違いなしです。
私は誰でしょうゲーム

想像力を働かせながら楽しめる『私は誰でしょうゲーム』を紹介します。
様々なヒントをもとにそれが何なのかを当てるというゲームです。
例えばクイズの答えが冷蔵庫だとしてヒントを出していくとします。
「私はドアがあります。」「私は冷えています。」「私は大きいものや小さいものがあります。」のように答えを擬人化していくつかのヒントを出し、ヒントを出された参加者はそれが何かを当てていくというゲームです。
数あるものの中から条件が全て当てはまるものを探していく作業はとってもわくわくしますよね。
答えを当てることができた時の爽快感もクセになりそうです。
第一印象ゲーム

参加者の中で「〇〇な人」を選んでいくというのがこの第一印象ゲームです。
1人が親、残りの人は子としてゲームスタート。
親が言った「この中で〇番目に〇〇な人」というお題に合う人を、掛け声に合わせて全員で指を指します。
もっとも多くの票を集めた人が負けになるというルールです。
お題の選び方がゲームの盛り上がりのポイントになりそうですね。
第一印象ゲームという名前の通り、あまり考え込まずにパッと思いついた印象で答えていくのも重要です!
道具を使わずにすぐにできるのもオススメポイントです。
イエスノーゲーム

イエスかノーで答えられる質問を通して、答えを導き出す、コミュニケーション型のゲームが「イエスノーゲーム」です。
遊び方は、まず回答者は答えを紙に書いて、誰にも見せずに持っておきます。
紙に書くのは、後から答えを変えられないようにするためです。
そしたら、質問者たちは回答者が「イエス」か「ノー」で答えられる質問をします。
例えば答えが「リンゴ」の場合、「それは食べ物ですか?」のような質問をします。
こうして質問者たちはヒントを集めて、答えを導き出します。
推理ゲームが好きな方には特にオススメです!
いないかもしれない人狼ゲーム

相手をだましたり疑ったりしながら人狼をあてる人狼というゲームが話題になりましたが、こちらのゲームは3人でする新ルールの「人狼ゲーム」です。
本当は4人でするものなので、手札の配り方によっては誰もが人狼でない可能性があるところがおもしろいです。
その可能性も含め、みんなますます疑心暗鬼になっていきますよ。
このように、普段と違う人数でやっているゲームも新ルールを取り入れることで、より楽しいゲームに変わる可能性もあるので試してみてください。
ザ・マインド

一切話し合うことなく、手札のカードを小さい順に出していく「ザ・マインド」。
最初はそれぞれ手札を1枚ずつから始め、順番に何も相談せずに自分が小さい数のカードを持っているかなという人から手札を出していきます。
見事最後までカードの数字が順番に並べばOK!
途中で順番が崩れてしまうとアウトですが、救済措置としてゲームを続行できるライフカードも数枚用意されています。
手札1枚ずつをクリアしたら、徐々にそれぞれの手札を増やして遊んでいきます。
手札が増えるほどにどんどん難しくなっていきますよ〜!
ニャーニャーゲーム

ネコになりきって遊ぶゲーム「ニャーニャーゲーム」。
このゲームでは、ネコ役になった人は「にゃーにゃー」とネコ語しか話せません!
お題のカードを1枚引いて、そのお題から思いつく言葉をネコ語で話します。
例えば「デザート」というお題で「プリン」と答えたいときはプリンをネコ語で言わなければいけません。
周りの人はネコ役の人が何を言っているのか考え、最初に正解した人はネココマというコマをもらえます。
時間を決めてその時間内に全体で20問正解した時点で全員が勝ちとなり、1番ネココマを多く持っている人はMVニャーになれます。
決めた時間内に全体で正解数が20問に届かなければ全員が負け。
対戦のようで実は協力型のゲームです。
ボブジテン

3人で楽しめるゲームをお探しの方にぴったりなのが『ボブジテン』です。
カタカナ言葉を新しい意味で説明する言葉遊びで、想像力をフル活用して盛り上がれますよ。
道具も必要ないので、すぐに始められるのがうれしいですね。
家族や友だちと和気あいあいと遊べるので、室内で過ごす時間も退屈知らず。
頭を使う知的な遊びなので、大声で騒ぐ心配もありません。
言葉のセンスを競い合いながら、みんなで笑い合える楽しい時間を過ごしてみませんか?
メイメイ

「未知の惑星のものに名前をつける」という新感覚なカードゲーム「メイメイ」。
かわいらしいイラストが描かれた100枚のカードを使って、「名付ける」「クイズを作る」「出題する」「判定する」という4ステップで楽しむゲームです。
名付け親と回答者に分かれてゲームをプレイします。
まず名付け親は、カードを1枚引き、描いてあるアイテムに名前をつけます。
「それっぽい」と感じる名前をつけたら、その名前だけを回答者に発表します。
手札を数枚追加し、そのうちのどのアイテムにその名前がつけられたかを当ててもらいます。
「それっぽさ」がキーワードになっているゲームなので、この時に全員正解を選んでしまうと、「それっぽい」名前がつけられなかったとして得点は0になってしまうという、驚きのルール。
シュールな笑いを楽しめる、大人にもオススメなカードゲームですよ!
表面張力ゲーム

限界までコップに注がれた水は、表面張力でもりあがって、どのタイミングでこぼれるのかが読めませんよね。
そんな表面張力を利用して、盛り上がった水の限界に挑戦、こぼれてしまうまでの駆け引きを楽しむゲームです。
すでに表面張力で盛り上がっている水が入ったコップを準備、そこに水を足していってどこまでいけるのかに挑戦します。
水をこぼしてしまった人が負けというルールで、注ぐ水の量だけでなく、表面を揺らさないような慎重な注ぎ方も重要なポイントですよ。
脳トレ・頭を使う面白いゲーム(1〜10)
10回ゲーム

みんなが子供の頃にやったっことがあるのでは?という「10回ゲーム」です。
一番有名なのは「ピザって10回言ってみて」の後にヒジを指して「ここは?」と聞くと思わず「ヒザ」と答えてしまう、というひっかけ遊び。
これ、大人になってからやります?
それが真剣に、そしてひさびさにやってみたらめちゃくちゃに盛り上がりますよ!
逆さ言葉クイズ

出題者が逆さまになっている言葉を発表、もとの言葉が何だったのかを考えてすばやく答えてもらうゲームです。
音だけで逆さまの言葉が出題されるので、頭の中で文字としてイメージしてから考えるという思考力が試されますね。
シンプルな単語だと直感だけで答えられてしまう場合もあるので、短いものはルールのチェックに使うのがオススメですよ。
より高度なゲームにしていくためにも、少しずつ長い言葉や文章に展開していくのもいいかもしれませんよ。
ピンポンパンポンゲーム

ピンポンパンポンゲームってご存じですか?
このゲーム、2017年のM-1グランプリでジャルジャルが披露した「変な校内放送」というネタがそのままゲームになっています。
ピンポンパンポーンというのがスタンダードなチャイムの音ですが「ピンポンパン」や「ピンポン」などのスタンダードとは違うチャイムに決まったそれぞれのツッコミを入れるというもの。
ツッコミを覚えるのが大変ですが(笑)。



