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暇つぶしにぴったり!3人で楽しめるゲームまとめ

仲良し3人組、3人兄弟、家族3人、と人数が3人のときにできる遊びって、どんなものがあるでしょうか?

偶数ではやりやすくても、奇数となるとやりにくい遊びも出てきますよね。

そこでこの記事では、3人でできる体や手を使ってできるゲームを紹介します。

運動不足解消に、有り余った元気を発散したいときに、空いた時間の暇つぶしに、とさまざまなシチュエーションで使えるゲームを集めました。

お子さんやお友達などと一緒に、体や手を動かしながら楽しい時間を過ごしましょう!

脳トレ・頭を使う面白いゲーム(1〜10)

スリーヒントクイズ

【スリーヒントクイズ】全10問!3つのヒントから答えを連想しよう【高齢者向け簡単脳トレ】
スリーヒントクイズ

タイトル通り、3つのヒントから答えを連想していくゲームです。

例えば「赤い」「丸い」「果物」であればリンゴ、「乗り物」「旅行」「翼」であれば飛行機、という感じ。

このゲームの最大の魅力は、問題が作りやすくて難易度調整も簡単、というところでしょう。

準備なしの即興で出題できますし、子供向けや大人向け、またマニア向けなど、どんな方向性の問題でも成り立ちます。

3人でやるなら1人が出題者、2人が回答者の早押し形式がいいかもですね。

脳トレ・頭を使う面白いゲーム(11〜20)

マッチ棒パズル

【マッチ棒パズル】全8問!全部解けたらIQ120!
マッチ棒パズル

マッチ棒パズル、クイズ番組などでもよく見かけますよね。

マッチで数字を作って、足し算や引き算の式を作り、2本だけ動かして答えにしなさい、というようなもの。

簡単なように見えてハマってしまうとなかなか抜け出せないむずかしさがあります。

数式ではなく図形などのパターンもありますよね。

つまようじやマッチがある場合なかなかの時間つぶしになりますよ!

成り行きゲーム

Episode 1: Consequences drawing game
成り行きゲーム

外国では「Consequences」という名前で知られる、成り行きゲーム。

用意するものは紙とペン。

まず紙を三つ折り、または四つ折りにします。

そしたら、最初のプレイヤーから順番に、一番上の折り目内にイラストを描いていきます。

折り目内に書くイラストは、三つ折りの場合は上から、頭、胴体、足。

四つ折りの場合は頭、胴体、足、靴、という風に決めておきます。

それぞれのプレイヤーがイラストを描き終えた後、紙を開き完成した作品を確認します。

予想外なキャラクターの出来上がりに、盛り上がること間違いなしですよ!

数取団ゲーム

【大流行】数取団ゲームをやってみたら家中穴だらけで大爆笑www
数取団ゲーム

以前テレビ番組でとても人気だった『数取団ゲーム』は、準備するものも不要で3人以上で楽しめるゲームです。

最初の人が言った品物の数え方の単位を次の人が言っていき、それを続けます。

つづけるたびに数は増やしていくので、数を覚えることと、単位を考えることの2つに気を付けなくてはならず、頭の体操にもなります。

リズムに乗って調子よく答えているだけでテンションが上がってきますよ。

オンラインでも楽しめそうなので、試してみてはいかがでしょうか。

棒消しゲーム

【紙ペンゲーム】棒消しゲームのルールと遊び方
棒消しゲーム

ピラミッド状に描いた縦線を順番交代しながら消していき、最後の1本が回ってきてしまった人が負け、という遊びが棒消しゲームです。

えんぴつと紙さえあればプレイ可能なので、学校でもできちゃいますね。

このゲームのポイントは、横一列に並んでいる縦線はまとめて消せるということ。

例えば、5本並んでいる真ん中3本を消せば、左右の2本残ります。

するとその2本を消すには必然、あと2ターンはかかりますね。

この仕組みを駆使して順番を操作、勝ち抜けを狙うわけです。

こぼしたら負けゲーム

@performerouka

#partygame#family

♬ オリジナル楽曲 – おうか/ouka – おうか/ouka

コップに水を注いで、あふれさせてしまった人が負けというゲームです。

順番に水を注いでいくルールなので、2人以上ならどの人数でも楽しめますね。

何で水を注ぐのかが重要なポイントで、持ちにくさと水の流れが予測しづらい大きなビンなどがオススメです。

こぼれた量が少ないと、失敗に気づきにくいので、コップの下に敷かれた紙がぬれたかどうかで勝敗を判断するのがわかりやすいと思います。

どのような状態で次にまわすのかの駆け引きが楽しいゲームですね。

略語をもとに戻せ!

@tokibana_official

略語を元に戻せ! #短縮鉄道#レクリエーション#game#ゲーム

♬ オリジナル楽曲 – セレスト【ライブコマースエージェント事務所】 – トキバナ【公式】ライブコマース事務所

3人で盛り上がる脳トレとしてオススメなのが「略語をもとに戻せ!」ゲームです。

1人が略語のお題を出し、残りの2人が交互にもとの言葉を答えていくスタイルで進行します。

例えば「リモコン」と問題が出されたら、「リモートコントローラー!」と答えるなど、知識とひらめきが問われます。

答えが出なければヒントを追加して行くのも楽しい工夫。

交互に答えることでテンポよく進み、ゲーム後には「略語の正式名称を気にしたことがなかった」など、新たな発見があり、会話も弾みます。

大人も子供も一緒に遊べる、シンプルで奥の深い言葉の脳トレです。