暇つぶしにぴったり!3人で楽しめるゲームまとめ
仲良し3人組、3人兄弟、家族3人、と人数が3人のときにできる遊びって、どんなものがあるでしょうか?
偶数ではやりやすくても、奇数となるとやりにくい遊びも出てきますよね。
そこでこの記事では、3人でできる体や手を使ってできるゲームを紹介します。
運動不足解消に、有り余った元気を発散したいときに、空いた時間の暇つぶしに、とさまざまなシチュエーションで使えるゲームを集めました。
お子さんやお友達などと一緒に、体や手を動かしながら楽しい時間を過ごしましょう!
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体を動かすゲーム・手遊びゲーム(21〜30)
究極の二択

2つの好きな食べ物をどちらかを選ぶとしたら、あなたはどちらを選びますか?
お金や髪形などで二択から選ぶ遊びをしてみましょう。
どっちも好きまたは、どちらも嫌なものといった選ぶのに悩んでしまうものを選択しにすると盛り上がりますよ。
よく知っている間柄の友達の、意外な選択に驚くこともあるかもしれませんね。
家族でも子供の大人のシビアな選択をすることもあるかもしれません。
選ぶのが難しいものを選択しにして、ぜひ楽しんでみてくださいね。
3秒トライ!

挑戦する心と自分を見極める力が必要になるボードゲーム『3秒トライ!』をご紹介します。
このゲームは、お題のカードをめくったら、そのお題を何回できるか参加者で言い合います。
一番多い数を言った人が挑戦権を獲得、実際に3秒間でお題にチャレンジ。
成功すればポイントをもらえますが、失敗すると次に多い数を言った人に挑戦権が移ります。
最初に2ポイントを獲得した人が勝利。
自信のある方は思い切って大きな数字を言っても良いですし、挑戦権がうまく回ってきそうな低めの数字を言うのも戦略の一つです。
人間知恵の輪

小さい子供から大人まで一緒に楽しんで盛り上がれる、人間知恵の輪ゲームはルールもとってもシンプルです。
参加者同士で輪になり手をつなぎますが、隣の人以外と手をつなぎ、同じ人とつなげるのは片手のみです。
手は、はなさずに体をくねらせたりしながら人間知恵の輪を解いていきましょう。
お互い声をかけ合いながら解いていくため、盛り上がること、間違いなしです。
成功した時のやりきった達成感で全体が一つにまとまり団結力が生まれやすいオススメのゲームです。
YES・NOクイズ

答えを見つけていくのがポイントになる「YES・NOクイズ」は出題者と質問者に分かれて楽しむゲームです。
出題者はお題を決めて質問者からの質問に「YESかNO」だけで答えていきましょう。
質問者は出題者の答えを聞きながら、お題が何かを当てていきます。
答えを絞り込むために質問者は考えながら質問していくのがポイントですよ。
チーム対抗戦にしても盛り上がるゲームになっていますので、みんなで盛り上がっていきましょう。
1年生の興味をひく手遊び3選

1つ目は定番の「後出しジャンケン」です。
代表者が「じゃんけんぽん」と言い、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。
参加者はそれを見て、後出しで勝ちましょう。
2つ目は、ぱちぱちという遊び。
代表者の手が重なった時だけ手をたたきますよ。
フェイントを入れると盛り上がりそうなゲームですね。
3つ目は「指だしいくつ」という遊びで、代表者が指で数字を示しすぐ手を後ろに隠します。
参加者は代表者が示した数字を答えましょう。
2人でできる!ボール遊び

ボールは子供たちのとても身近な遊び道具で、その楽しみ方は無限大!
そこで今回は、低学年向けのボール遊びを8種ご紹介します。
ボールのほかにフラフープなども使い、楽しみながら運動能力を高められますよ。
基本的には二人一組で、ボールを投げたり転がしたり、バウンドしたボールをよけたりして遊びます。
「マネっこドリブル」「フープパステニス」「マーカーホッケー」など、スポーツ要素の入った遊びもあるので、球技に苦手意識を持っている子も、この機会に興味を持ってくれたら嬉しいですね。
ものまねしりとり

参加者は向かい合って、片足で立ちます。
じゃんけんなどで順番を決め、1番目の人からしりとりスタート。
言葉をつなげていく基本ルールは同じですが、言葉を言ったあとモノマネをしますよ。
例えば「ゴリラ」と言うなら、胸を拳でたたくなどですね。
それを他のメンバーもマネし、しりとりを続けます。
簡単だと思われたかと思いますが、しりとり中はずっと片足立ちです。
バランスを崩したり、しりとりを続けられなかったら負けですよ。
後だしジャンケン

普通のジャンケンゲームは簡単すぎる!
そんな時は「後出しジャンケン」で遊んでみましょう。
代表者の方は、通常通り「じゃんけんぽん」とグー、チョキ、パーのいずれかを出してください。
参加者はその手に後出しで勝ちましょう。
ただ手を出すだけでなく、代表者が何を出したのか瞬時に理解して勝たねばならないため、意外に難しいんです。
うっかり負けてしまったり、あいこになる方が数人は出てくるでしょう。
勝ち抜け戦にしたり、スピードを速めて難易度をあげたりして、楽しんでくださいね。
指示に応じて後出しじゃんけん

瞬時に判断する力が大切になってくる指示に応じて後出しじゃんけんは集中する力もポイントになってきます。
やり方はシンプルで、参加者は足踏みをして先生とじゃんけんをします。
この時に先生は参加者に対して「負けて」「勝って」とジャンケンしながら指示を出していくので、参加者は頭で考えながらジャンケンの種類を出していきましょう。
テンポ良く進めていくとさらに盛り上がっていきますよ。
先生の指示と逆になってしまったら、その場で負けです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
人数が増えるほど難しい!指キャッチ

反射神経も鍛えられみんなで楽しめる「指キャッチゲーム」は、みんなで輪っかになり、自分の右手の人差し指を、右隣の人の広げた手に触れる程度に差し込みます。
順番に参加者は「キャ、キャ、キャ、キャッチ」と言っていき、言った瞬間に入れていた指を抜いいきます。
このときに差し込んでいる指を隣の人につかまれる前に素早く抜き、自分は素早く差し込まれている相手の指をつかみます。
指が抜けなかったり、隣の人の指をつかめなかったら失敗となり最後まで残った人が勝ちです。
キャッチという瞬間もポイントですよ。
集中力、タイミング、相手をよく観察する力が試されるゲームとなっています。



