「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(381〜390)
CHOCOLATE三浦大知

チョコレートって一度食べだしたら、もっと食べたくなりますよね。
三浦大知の『Chocolate』は、恋愛中の相手に夢中になっていく様子をチョコレートにたとえてセクシーに歌っています。
唯一無二の世界観を持ったシンガー、三浦大知のバレンタインソングです。
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調三浦文彰

1993年生まれの三浦文彰さんは、日本が誇る世界的なヴァイオリニストです。
音楽一家に育ち、3歳からヴァイオリンを始めました。
2009年、16歳でハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少優勝を果たし、国際的な注目を集めました。
その後、世界各地の主要オーケストラと共演し、2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』のテーマ音楽でソリストを務め、広く知られるようになりました。
繊細かつ力強い演奏で、クラシック音楽ファンはもちろん、幅広い層の人々を魅了し続けています。
ヴァイオリンの音色に心が惹かれる方にぜひ聴いていただきたい奏者です。
Ticket To Paradise中西圭三

とってもキャッチーでポップかつノリノリな、This is 中西圭三さんな1曲です!
高音部分も迷わず狙い定めたとおりの音が出ているくらい、歌声をコントロールできている歌唱力に脱帽です。
思わず踊りながら口ずさんでしまうサビがたまりませんね!
チャンスは平等乃木坂46

乃木坂46の35枚目となるシングルは、みんなに平等にチャンスがあると伝える応援ソングです。
アップテンポな楽曲に、メンバーの透き通る歌声が重なり、聴くだけで元気が湧いてきます。
2024年4月10日にリリースされ、乃木坂46らしい魅力が詰まった1曲となっています。
新しい環境に飛び込む春にぴったりの楽曲ですね。
自分のペースを大切にしながら、夢に向かって頑張りたい人にオススメです。
本作を聴けば、きっと「自分らしく頑張ろう!」という気持ちになれるはずです。
千尋のワルツ久石譲

「千尋のワルツ」と名付けられたこのゆったりとした優しいワルツ調の楽曲は、映画を見たことがある人ならば非常に印象深い曲ではないでしょうか。
ハクが自らの名前を思い出し、千尋とともに湯婆婆のもとに帰っていくシーンで使われています。
この映画の中でもクライマックスの、最高に感動できる名シーンを盛り上げる思い出深い名曲です。
小さな写真久石譲

「となりのトトロ」のイメージソング集に収録されているのがこの「小さな写真」。
このいかにもジブリらしいあたたかで美しいメロディは久石譲作曲のナンバー。
となりのトトロファンならご存知の方もいるかもしれません。
おかあさんがサツキとメイくらいの年齢の頃でしょうか、あの頃のことを思って歌われた歌詞はとても感動的です。
父親九州男

九州男さんの『父親』は、父と子の複雑な関係性を描いた深いメッセージ性のある曲です。
2010年11月にミニアルバム『±1』の収録曲としてリリース。
幼少期に父親を失った苦しみと、成長とともに芽生える父親への理解が印象的ですね。
父の日のプレゼントに、なかなか言葉にできない「ありがとう」の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
親子で一緒に聴けば、お互いのきずなを再確認できるはずです。
超でかい竜が君を狙っている二錠

独特の世界観が広がる、心揺さぶられるボカロ曲です。
二錠さんが2022年に発表した本作は、ボカコレ2022秋で発表され、多くのリスナーの心を掴んだ曲です。
非日常的な状況に直面したとき「僕が守ってあげるから」と歌う主人公の心情、そこに曲の中核があります。
守ってあげるから「自分から絶対に離れないでほしい」その思いがぎゅうぎゅうに詰まっているんですよね。
ファンキーミュージックのエッセンスが取り入れられたサウンドも、アニメーションと実写が入り混じるMVも、すべてがハイセンスなナンバーです。
千曲川五木ひろし

日本が誇る歌手にして国民的名曲の数々を歌い上げてきた五木ひろしさん。
数多くの名曲の中でも1975年にリリースされた『千曲川』は、長野県を舞台とする代表作の一つですね。
三拍子のリズムに乗せて伸びやかに歌われるメロディは、Aメロの低音からサビの高音まで幅広い音域を持つ難曲。
五木さん自身も「迂闊には歌えない」と評しているほどです。
低音部分で言葉が濁らないよう注意しながら、豊かな旅情を込めて歌うのがポイントですよ。
チェリー伴都美子

1999年に結成され『陽の当たる坂道』や『深い森』などをリリース、男女2人組ユニットDo As Infinityのボーカルとしてデビューした伴都美子さんです。
落ち着いたハスキーで力強い歌声でかっこいい女性の印象がありますよね。
2005年に惜しまれながら解散となったDo As Infinityですが2008年に再結成し活動を再開しています。
Do As Infinityの楽曲もすばらしいですが伴都美子のカバー曲もまた違った印象で聴き入ってしまいますよね。
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(391〜400)
小さな世界作詞/作曲:ロバート・シャーマン、リチャードシャーマン

「みんなと仲よくしよう」というメッセージが込められた『小さな世界』はいかがでしょうか?
こちらはディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマソングとして書き下ろされた曲。
歌詞の内容に心が温まるのは勿論、ミドルテンポな曲調に気分も上向いてくるはずです。
そして音を伸ばすカ所が多いので、長く発声する楽しさも味わえます。
そのため合唱にもピッタリですし、歌詞のテーマ性から発表会の演劇などとも合わせやすそうですね。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

童謡を聴くだけでワクワクしてくる気持ち、みなさんもありませんか?
近藤宮子さんが作詞し、井上武士さんが作曲したこの楽曲は、色とりどりのお花が咲く春の訪れを歌った、子供たちに大人気の歌です。
メロディーは覚えやすく、歌詞もシンプルなので、子供たちもすぐに口ずさめるようになりますよ。
本作は1932年7月に発表され、翌年にはレコード化もされました。
入園式では、在園児さんが歌って新入園児さんを迎えるのもいいですね。
みんなで歌えば、きっと緊張もほぐれて、楽しい入園式になると思います!
小さな木の実作詞:海野洋司/作曲:G.ビゼー

温かい父と子の絆を描いた、クラシック音楽の名曲をベースにした珠玉の作品です。
草原を走る少年の姿と、そこに込められた父親からのメッセージが、静かな感動を呼ぶ名作として多くの方に愛されています。
本作は、1971年10月にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、大庭照子さんの歌唱により大きな反響を呼びました。
その後も1983年、1995年と『みんなのうた』で再び取り上げられ、数々のアーティストによってカバーされています。
6月の父の日に向けて、高齢者の方がお子様やお孫様と一緒に楽しめる曲としてお勧めです。
優しいメロディーと心温まる内容は、思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりますよ。
小さな恋のうた倖田來未

日本を代表する歌姫、倖田來未のカバーです。
激しく色気ムンムンで歌い上げるのかと思いきや、バラード調に仕上げてジャズのような聴き心地を与えてくれます。
彼女本来の声のかっこよさと伸びがカバーに深みを与えていますね。
元気のよさもあり、感動もあるというまさに、倖田來未らしさ全開のカバーです。
ちゃんとあるよ傘村トータ

つらいときに話を聴いてくれるような、泣いているときにすぐ駆け寄ってくれるような……そういう優しさがぎゅっと詰め込まれたピアノバラードです。
感動的な音楽性に定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で2021年に発表されました。
「まずは聴いてみてほしい」と言いたくなる、心打たれるサウンドアレンジが魅力。
これぞ傘村さんの持つ世界観、なんですよね。
悩みを1人で抱え込むのは大変なこと……この曲に力を借りて、勇気を出して、ぜひ誰かに相談してみてください。
CHA∞IN内田真礼

内田真礼さんの楽曲『CHA∞IN』は、2024年1月17日にリリースされた、TVアニメ『魔都精兵のスレイブ』のエンディングテーマです。
戸嶋友祐さんとy0c1eさんの手により生まれ、内田さんの表現力豊かなボーカルと共鳴し、リスナーの心を捉えます。
本作は、内田さんがアニメのキャラクター同様、鎖をモチーフにしたアンニュイな表情をジャケットに披露し、音楽とビジュアルで一つの世界観をつくり上げています。
そのカラフルな魅力は、内田さんのファンである若いリスナーや、アニメを愛する全ての人にオススメしたい1曲です。
小さな野望初星学園

ダイナミックなサウンドにひきこまれる、初星学園による楽曲です。
アイドル養成学校を舞台としたゲーム『学園アイドルマスター』の関連楽曲で、2024年11月にリリース、十王星南が歌唱を担当しています。
小さな希望や野望を抱きつつ、未来へ向かって進んでいこうとする心情が歌詞に込められています。
シンフォニックな曲調が特徴で、聴き手に感動を与える仕上がり。
曲後半にかけて盛り上がっていく感じが、涙腺に来るんですよね。
父親北島三郎

演歌界の重鎮として、そしてNHKの紅白歌合戦のトリを何度もつとめたことでも知られている北島三郎さん。
ずっしりと重厚感を感じる歌声に重鎮と呼ばれるのもよくわかります。
この曲2002年にシングルリリースされ『父親』は「おやじ」と読みます。
男性目線での父親の姿、偉大さを歌っていてどうがんばっても超えられない父の大きさを感じずにはいられません。
そして武骨ながらも愛情ややさしさを感じられる、この曲を聴けば自分もそんな父親になりたいと思う方も多いはずです。
父と娘北島三郎・坂本冬美

父と娘の愛情を描いたブライダルソングとして位置付けられた本作は、温かな演歌の調べと心に響く歌詞が特徴です。
北島三郎さんと坂本冬美さんの初のデュエット作品として2016年5月にリリースされ、北島さんの芸能生活55周年を記念した企画の一環として制作されました。
父親が娘の門出を祝福しつつも別れの寂しさを感じる様子が描かれており、多くの人々の心を揺さぶります。
結婚式などの場面で親子の絆を象徴する楽曲として親しまれており、演歌ファンはもちろん、幅広い世代の方々にお楽しみいただけます。
父へ千穂

路上ライブやインターネットで注目を集め、感情をぶつけるように鳴らすギターをトレードマークにファン層を拡大している京都出身のシンガーソングライター、千穂さん。
シングル『父へ』は、アコースティックギターサウンドをフィーチャーした爽快なアレンジが心地いいナンバーです。
自分を犠牲にしながらも育ててくれた父への気持ちを描いたリリックは、成長したからこそ理解できる感情ですよね。
偉大な存在であることを実感したからこそ伝えてほしい、エモーショナルなポップチューンです。


