「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(401〜410)
チェーンが歌う千葉雄喜

首元で揺れ動くチェーンを通して、成功や富が持つ表裏一体の感情を歌い上げています。
ヒップホップMC千葉雄喜さんの楽曲で、2025年3月にリリース。
セカンドアルバム『億万長者』に収録されています。
誰になんと言われようとも自分らしくあろうとする、その姿勢が伝わってくるリリックが、かっこいいんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味が増す、千葉雄喜ワールド全開なナンバーです。
地図が無くても戻るから古川 慎

『ワンパンマン』のエンディングテーマ。
この曲を歌う古川慎さんは、主人公サイタマの声優も務めています。
ステキな歌声ですね。
夢を持つ人へ希望を持たせてくれるようなミディアムナンバーに仕上がっています。
穏やかに歌ってみると曲の雰囲気が出ていいかもしれませんね。
血潮吉井和哉

吉井和哉さん初のベストアルバム「18」に収録に新曲として収録された曲。
本稿のテーマは「低音が魅力の男性アーティストの曲。
邦楽の名曲、おすすめの人気曲」となっていますが、この曲を聴いて驚かされるのは、吉井の音域の広さでしょう。
楽曲冒頭、Aメロ部分などは非常に説得力と深みのある低音を存分に楽しめるものとなっていますが、曲がサビに入ってからの伸びやかなハイトーンも特筆に値すると言っていいでしょう。
低い音程が続くBメロ部分から、サビで一転して高い音程に移る楽曲を非常にドラマティックに演出する歌声は「さすが!」の一言です。
小さな恋のうた名古屋ギター女子部

5人の女声ボーカルユニット、名古屋ギター女子部のカバーです。
4人がアコースティックギター、1人がキーボードという異質のユニット。
それぞれの歌唱レベルが高く、5人が合わさってもまったく崩れないのがすごいところ。
楽しそうに歌う姿も好評で、好感が持てますね。
小さな恋のうた夏川りみ

有名女性シンガー、夏川りみのカバーバージョン。
『涙そうそう』でもわかる奇麗な歌声とPOP感を出したアレンジで、夏川りみのすごさあらためて感じられるカバーです。
爽やかに明るく、そして伸びやかでセクシー。
バランスよくレベルの高いところがすごいですね。
いろいろな夏川りみワールドが感じられます。
ちゅるりちゅるりら夢眠ねむ

アイドルグループ・でんぱ組.incの元メンバーで、グループ卒業後は芸能界を引退し、実業家やキャラクターのプロデュースとして活躍している夢眠ねむさん。
三重県の現在は伊賀市となっている上野市出身の彼女は、2009年にでんぱ組.incに入り、2010年にULTRA-PRISMとのスプリット・シングル『Kiss+kissでおわらない/Star☆tin’』でメジャーデビューを果たします。
同じ年に『魔法少女☆未満』でソロデビューも果たしますが、2019年にグループを引退し、芸能界から引退。
引退後に東京の下北沢で夢眠書店の経営を始めました。
ちっぽけな恋の歌大原櫻子

彼女の映画デビューとなった「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の挿入歌です。
彼女のキレイな声が人気をよびました。
この曲はキーも安定しているので丁寧に歌えば気持ちよく歌唱できます。
難しい裏声の部分を練習すれば大丈夫!
力強く歌うところと、優しく歌うところのメリハリをつけて歌えば、さらにうまく聴こえますよ。
挑戦してくださいね!
チョット大黒摩季

大黒摩季さんの『チョット』は、スピード感のある楽曲で、歌詞も耳に残りやすいためカラオケのレパートリーにぴったりです!
女性ばかりではなく、男性でも歌いやすいメロディーラインが魅力。
高音もそれなりにありますが、弾けるような楽しい雰囲気の中で、思い切り歌うことができるので、ぜひ挑戦してみてください。
また、勢いだけではなく、女心を見事にとらえた歌詞が光るナンバーですので、歌詞をかみしめながら歌ってみてもいいですね!
小さな恋のうた -cover ver.-天月

愛の深さと永遠の誓いを描いた楽曲をカバー。
天月-あまつき-さんの少年のような歌声が魅力的です。
2016年12月にシングル『DiVE!!』に収録されました。
恋人たちが共に過ごした時間の尊さや、その愛が永遠に続くことを夢見る心情を表現しています。
手を握りしめたまま永遠を誓う情景が印象的。
歌が苦手な小学生でも歌いやすいメロディーです。
家族や友達とのカラオケで盛り上がりたい方におすすめ。
みんなで楽しく歌える曲をお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
珍島物語天童よしみ

海が割れて道が現れるという韓国・珍島の神秘的な出来事をモチーフに、遠く離れた愛する人との再会を願う切実な想いが胸に迫る名曲ですね。
どんな困難があっても、愛する人への想いは決して途絶えることなく、いつか再び会える日を信じる強い祈りが、聴く人の心を深く打ちます。
本作は1996年2月に発売されたシングルで、天童よしみさんにとって初のミリオンセラーとなりました。
同年の第38回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、翌1997年の第48回NHK紅白歌合戦でも披露されるなど、世代を超えて親しまれてきた楽曲です。
カラオケで情感を込めて歌い上げれば、聴いている方々の心にも温かい感動が広がるのではないでしょうか。
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(411〜420)
散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉奇妙礼太郎

奇妙礼太郎さんと菅田将暉さんが共演した『散る 散る 満ちる feat. 菅田将暉』は、心地良いメロディーと美しいハーモニーが印象的な楽曲です。
オープニングから感じるノスタルジックな雰囲気が、聴く人の心を惹きつけます。
音域も狭くまとめられており、歌いやすい曲調が魅力的。
奇妙礼太郎さんと菅田将暉さんの個性が重なり合っていく様子は見逃せません。
この極上のナンバーは、ぜひ多くの音楽ファンに聴いてほしい一曲です。
どの世代のリスナーにも響く普遍的な魅力が詰まった作品と言えるでしょう。
小さな星奥華子

奥華子さんのその歌声はもちろん、切ない歌詞に泣けるラブソングが多くて共感できるという女性は多いのではないでしょうか?
この曲『小さな星』は、2006年にインディーズ時代のものをアレンジをくわえてリリースされた切ないラブソングです。
相手の気持がわからずに不安になる気持ち、遠距離や多忙で会えないということが不安に拍車をかける気持ち、どれも手にとるようにわかる、と涙してしまう方もきっと多いでしょう。
失恋してしまった方の心にもきっと響く1曲です。
チョコレート家入レオ

2014年に発売された家入レオさんの楽曲です。
バレンタインデーに好きな人にチョコレートが渡せなかったという切ないバレンタインソングで、家入レオさんの実体験をもとに作られた曲ということもあり、感情の細かい動きや情景の描写がとてもリアルに感じます。
甘さと苦さという相反する表現が「チョコレート」に投影されているのが特徴。
心が揺れ動く様子が表現されていて、どこか胸が苦しくなります。
曲の後半に向けて盛り上がってくるサウンドも抑えきれない感情を表現しているような印象を受けます。
小さな恋のうた小さな恋のうたバンド

映画『小さな恋のうた』の劇中歌。
映画の出演者が歌っており、原曲よりゆっくりとしたメロディーです。
男女5人の演奏で、新鮮でフレッシュさが感じられますね。
まさに青春を感じられるカバーで、自分の学生時代を思い出させてくれることでしょう。
CHOIYAMA小山慶一郎

中毒性抜群のキャッチーなフレーズと洗練されたエレクトロニックサウンドが特徴の本作は、小山慶一郎さんの新たな一面を垣間見せる意欲作です。
「CHOI」というフレーズが100回以上も繰り返される仕掛けが印象に残り、一度聴いたら頭から離れない魅力があります。
2025年4月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、TikTokでの再生回数が2500万回を超えるなど大きな反響を呼んでいます。
小山さん自身が企画・構成に携わった「CHOIYAMAプロジェクト」の一環として位置づけられており、彼の芸能活動25周年を記念する作品でもあるんですよ。
エレクトロニックな音楽が好きな方はもちろん、NEWSのファンにとっても新たな魅力を発見できる一曲としておすすめです。
チャンス小松未歩

毎日を頑張る人、夢や目標に突き進む人を応援してくれるのが、小松未歩さんの『チャンス』です。
1998年にリリースされたこの曲は、1998年4月~1999年3月に番組のテーマソングとして起用され、その後2008年にも番組内のコーナーで起用されました。
歌詞には目の前にあるチャンスも、思い出も、自分のダメなところも、全部自分の力に変えて頑張れとつづられています。
気合いを入れて頑張りたいときにぜひ聴いてみてくださいね!
CHANGE山下智久

大人なムードの曲で気分を上げたいときにおすすめなのが、山下智久さんの『CHANGE』です。
ドラマ『インハンド』のオープニングに起用され、2019年にリリースされました。
歌詞は山下さん本人が手掛けており、理不尽なことも多い世界で強く生きていくさまが描かれています。
セクシーなボーカルにマッチしたラテンテイストのサウンドに自然と体が揺れますね。
ドライブにも合いそうですし、クールにノレるオシャレなナンバーです。
ちょっと、せつないな山内惠介

昭和歌謡を思わせる、演歌歌手とはまた違う山内惠介さんの魅力を存分に引き立てるキラーチューン!
2012年リリースのシングル曲『涙くれないか』のカップリング曲として発表されたこちらの『ちょっと、せつないな』は、ファンが選んだ楽曲で構成された『ファンが選んだベストアルバム』にも収録されており、その人気の高さがうかがえますよね。
最初に触れたようにこの曲は演歌ではなく完全に歌謡曲スタイルの楽曲ですから、ど演歌が苦手な人であってもカラオケで楽しめるはず。
音域の幅も狭めで全体的に中音域がメインのメロディも歌いやすく、山内さんの曲を知らないという人の前で歌ってもきっと盛り上がりますよ!
ちょっとだけ…島倉千代子&目黒祐樹

切ない別れの瞬間を描いた名曲です。
島倉千代子さんと目黒祐樹さんの息の合ったデュエットが印象的ですね。
1994年9月にリリースされた本作は、演歌ファンの間で大きな話題を呼びました。
歌詞は別れを前にした男女の揺れ動く心を繊細に表現しており、リスナーの心に深く響きます。
甘く切ない島倉さんの歌声と、落ち着いた目黒さんの声が絶妙にマッチしています。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。
別れや失恋を経験した方にもオススメですよ。
ちょうちんの花川中美幸

1996年にリリースされてロングヒットを記録したこちらの『ちょうちんの花』は、作詞に阿久悠さん、作曲に円広志さんを迎えた90年代における川中美幸さんの名曲です!
ちょうちんとお酒、人生の悲喜こもごもを悲しくなりすぎずに丁寧に歌う川中さんの澄んだ美しい歌声がきらりと光りますね。
どこか哀愁を帯びたサビは歌謡曲テイストもあって非常に覚えやすく、音域の幅もそれほど広いものではなく全体的に演歌初心者の方であっても歌いやすい部類の楽曲と言えましょう。
演歌らしいこぶしよりも、繊細ながらも艶のあるビブラートをしっかり出せるように練習してみてくださいね。


