RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(231〜240)

頂戴な feat.沖石MIMI

透明感のある歌声と切ないメロディが心に染み入る冬ソング。

ボカロPとしても有名なMIMIさんの楽曲で、2024年1月25日にリリース、シンガーの沖石さんがフィーチャリング参加しています。

寂しさや孤独を抱える人の心情を繊細に描き出しており、温もりへの切実な願いに胸打たれます。

つらさを感じている夜や、誰かに隣にいてほしい瞬間に聴きたい1曲。

あなたに寄り添い、優しく包み込んでくれることでしょう。

Chillin’ Chillin’ Money Blue$MIYAVI

生々しいギタープレイが耳に響くこちらは、「Chillin’ Chillin’ Money Blue$」という楽曲です。

現代のまるで機械のようなギタープレイではなく、ダイナミクスの幅が広いまるでおしゃべりのようなギタープレイが魅力的ですよね。

ギターとドラム、そして歌だけというシンプルな構成ですがそれぞれが洗練されているので、最後まで飽きません。

ChangeMONKEY MAJIK

2007年にリリースされた『Change』。

車のCMソングとして起用もされました。

なんといっても注目は津軽三味線を演奏する吉田兄弟とのコラボレーション。

イントロから感じる和の雰囲気に引きつけられますね。

最初から最後まで英語の歌詞で曲が展開します。

ひも解くと自分自身を変えていきたいという強い思いがつづられています。

その歌詞にマッチしたような三味線を中心に生み出される疾走感もかっこいいです。

和と洋の融合をぜひご堪能ください。

CHiLD-error-MY FIRST STORY

MY FIRST STORY / CHiLD-error-【Official Video】
CHiLD-error-MY FIRST STORY

この曲は、自分の少年時代を客観的に見ているような歌詞に、せつなさを感じる、3枚目のアルバム『虚言NEUROSE』に収録されています。

ミュージックビデオと歌詞カードを一緒に見ながら聴いてほしい曲。

ファンの間でも人気の楽曲です。

Cheers!デリシャスパーティ♡プリキュアMachico

「デリシャスパーティ♡プリキュア」オープニング主題歌「Cheers!デリシャスパーティ♡プリキュア」(ノンテロップver)
Cheers!デリシャスパーティ♡プリキュアMachico

『デリシャスパーティ♡プリキュア』のオープニングテーマ、声優・アニソンアーティストとして活躍するMachicoさんが歌唱する楽曲です。

「ごはんは笑顔」をキーワードとした料理がモチーフになったプリキュアということもあり、楽曲も作品のストーリーを強くイメージさせる内容ですね。

物語の始まりをイメージさせるような明るく楽しいサウンドにのせて、食べ物や食事に対する感謝の思いや、食事をとおしての人とのつながりが描かれています。

曲を楽しみつつ、食べることについて考えるきっかけにもなりそうな楽曲ですね。

地下鉄の動態Marmalade butcher

ハイスイノナサ / 地下鉄の動態 【Official Music Video】Haisuinonasa / Dynamics of the Subway
地下鉄の動態Marmalade butcher

「マ肉」というファニーな愛称でも知られる、2010年に始動して2012年より本格的にバンドとして活動を開始したMarmalade butcherは、2010年代以降の邦楽インディーズ・シーンにおいて独自のサウンドを提示する存在です。

公式ホームページのバンド紹介に「モテるインスト」がモットーと正直に書かれているくらいですから、ポストロックやマスロックにエレクトロニカ、ゲームミュージック的な要素にいたるまでさまざまなジャンルを洗練されたセンスで融合したサウンドは、実にオシャレでクール!

もちろん雰囲気だけのオシャレ音楽ではなく、バンドの創設者でもともとは一人で楽曲制作を進めていたというギタリストのにえぬさんが手掛けるハイブリッドな楽曲を、卓越した技術を持ったミュージシャンたちが生演奏で奏でるという独自のスタイルは、間違いなくロック・バンドとしての熱さを兼ね備えています。

同時に、エレクトロニカなどの電子音楽を当たり前のように操る現代的なセンス、楽曲と同じくらいに一筋縄ではいかない曲名、アーティスト写真などに見られる本気なのか冗談のなのかわからない雰囲気など、まさに2010年代のバンドらしさが多く見られるところが興味深いですね。

Chase the WorldMay’n

Chase the world -TV size edition- Music Video / May’n
Chase the WorldMay’n

数々のアニメソングを歌ってきた歌手のMay’nさん、愛知県の名古屋市出身なんですよね!

随分長い間活動されているイメージですが、それもそのはず、2005年にメジャーデビューした当時、彼女はまだ15歳だったんですよね!

その後、中島愛さんとのデュオ曲『ライオン』をリリースし、大ヒットしました。

キレよく力強いハイトーンボイスを武器にした高い歌唱力が大変魅力的なんですよね!

まだ彼女の曲を聴いたことがない方はまずは有名な曲から聴いていってみてくださいね。