「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(381〜390)
ともだち賛歌アメリカ民謡(作詞:阪田寛夫)

人と人とのつながりを優しく描いた心温まるメロディ。
アメリカ民謡を原曲に、詩人で作家の阪田寛夫さんが日本語の歌詞を手掛けた本作は、友情と団結の大切さを子供たちに伝えています。
NHKの『おかあさんといっしょ』での紹介以来、学校の音楽教材や子供向けのイベントなど、さまざまな場面で愛され続けています。
世界中の仲間たちと手をつなぎ、笑顔で歌い合う喜びを表現した歌詞は、国境を越えた友情の素晴らしさを教えてくれます。
みんなで輪になって歌えば、自然と笑顔があふれるはず。
幼稚園や保育園での集会や、交流の場面で、一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
友達がいるのさエレファントカシマシ

エレファントカシマシのこの曲は、友情の大切さを歌った名曲だと思います。
都会の騒がしさの中で孤独を感じる人々に、友達の存在の温かさを伝える良い機会にしたいですよね!
まず宮本浩次さんの力強い歌声に心を揺さぶられ、友情について考えさせられる内容に興味を持ってもらい、一人で聴いてみたい人から楽しんでもらいましょう。
2004年9月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『鈴木タイムラー』のエンディングテーマにも起用されました。
時には母のない子のようにカルメン・マキ

母の愛を失った孤独感を歌い上げた名曲。
1969年にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦に出場するなど、大きな反響を呼びました。
カルメン・マキさんの力強い歌声が、心の痛みをリアルに表現しています。
海の音が印象的で、自然の中で静かにたたずむ時間を思わせます。
人生に疲れた時や、大切な人を思うときに聴きたい1曲。
高齢者の方にも、若い頃の思い出とともに心に響くことでしょう。
ぜひ、穏やかな気持ちで耳を傾けてみてくださいね。
友達ケツメイシ

友情と成長をテーマに、心に響く歌詞と心地よいメロディーが特徴の一曲です。
幼少期からの友人との思い出や、別々の道を歩む現実を描写し、変わりゆく街並みと変わらぬ友情の絆を巧みに表現しています。
2002年2月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初のトップ10入りを果たしました。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、ケツメイシの知名度向上に貢献しました。
卒業シーズンや友人との別れの時期に聴きたい、思い出と希望が詰まった楽曲です。
トンネル天国ザ・ダイナマイツ

60年代のグループサウンズを象徴する青春のロックソングとして、1967年11月にビクターレコードから発売された作品です。
瀬川洋さんのエネルギッシュなシャウトと山口冨士夫さんの印象的なギターサウンドが、当時の若者たちの心をわしづかみにしました。
アルバム『ヤングサウンドR&Bはこれだ!』に収録されている本作は、田舎町への旅立ちと自由を求める若者の夢を描いた叙情的な歌詞とロック色の強いサウンドが見事に調和しています。
オリコンチャート73位を記録し、後にダウン・タウン・ブギウギ・バンドにカバーされるなど、R&B志向の名曲として音楽ファンの間で支持を集めました。
夏の旅行や友達とのドライブなど、解放感を味わいたい瞬間にピッタリの一曲です。
トゥー・ドゥリフターズスカート

繊細なギターストロークと柔らかな歌声が心に染み入るメロディライン。
澤部渡さんのソロプロジェクトによる珠玉の一曲は、日常の孤独と希望を詩情豊かに描き出しています。
アコースティックとパーカッションを基調とした温かみのあるサウンドが、聴く者の感性を優しく揺さぶります。
本作は、2025年3月26日に配信された、アルバム『スペシャル』の先行シングル。
同年5月14日発売の5枚目となるメジャーアルバムの中核を担う楽曲です。
彼の音楽は、映画『高崎グラフィティ。』の主題歌やアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマなど、多くの作品とのタイアップ実績もあります。
心の中の小さな揺れ動きに寄り添いたい時、あるいは都会の喧騒から少し離れた静かな時間を求める方におすすめの一曲です。
友達のうたズーカラデル

コアな邦ロックマニアから高い評価を集めているバンド、ズーカラデル。
トレンドを取り入れた売上重視の楽曲ではなく、自分たちのやりたい音楽を貫いているさまは、ロックが好きな層から根強い人気を集めていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に名曲として名高いのが、こちらの『友達のうた』。
本作は情緒にあふれたボーカルが魅力なのですが、意外にもボーカルライン自体は音域が狭く、急な音程の上下もあまり登場しません。
繊細さとは真逆の猛々しい歌い方でも十分に様になるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
トーキョー・トワイライトチェウニ

韓国出身の歌手であるチェウニさんは、透明感あふれる声と豊かな表現力で日本の音楽シーンに新風を吹き込みました。
1999年に日本デビューを果たし、その年の「第42回日本レコード大賞新人賞」を受賞。
代表曲は、日本の夜景を歌った洋楽調の楽曲で、長年にわたり愛され続けています。
チェウニさんの歌唱スタイルは、ソフトでピュアなボイスに特徴があり、聴く人の心に深く響きます。
演歌やポップスの要素を持ち合わせた歌謡曲を中心に活動し、日本と韓国の音楽文化を融合させた独自のスタイルを確立。
温かな人柄で知られ、チャリティー活動にも積極的に取り組んでいます。
日本の歌謡曲や演歌に興味がある方、心に響く歌声を求めている方におすすめのアーティストです。
トンガリたいそうNO.5ニッチモ

ニッチモが歌うこの楽曲は、子供たちの心をわしづかみにする元気いっぱいの体操ソングです。
とんがることをテーマにした歌詞は、子供たちに前向きでエネルギッシュな姿勢を教えてくれます。
富士山やロケットのようにとんがれと呼びかける歌詞は、ユニークでとても印象的です。
1990年に発売されたアルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーベスト3』に収録されており、番組内で使用されたことで大きな人気を博しました。
アップテンポなリズムと楽しい振り付けは、子供たちが家族と一緒に踊るのにぴったり。
朝の体操や運動会の出し物としても、とってもオススメですよ!
トンネルハンバートハンバート

切ないメロディと心に響く歌詞が印象的な1曲です。
児童養護施設で暮らす子供たちの日常を描いたドキュメンタリー映画『大きな家』の主題歌として起用され、2024年11月に配信リリースされました。
ハンバート ハンバートならではの温かみのある歌声と、フォークやカントリーの要素を取り入れたサウンドが、映画の世界観と見事に融合しています。
不安や孤独を抱えながらも、その先にある光を感じさせる歌詞は、多くの人の心に寄り添うはずです。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(391〜400)
東京ナイトクラブフランク永井、松尾和子

1959年にリリースされたフランク永井さんと松尾和子さんの『東京ナイト・クラブ』は、日本のデュエットソングの先駆けとなった名曲です。
男女が交互に歌うかけ合いが魅力で、夜の東京を舞台にした男女の心情を情熱的に描いており、多くの方の心に響く作品に仕上がっています。
松尾和子さんのデビュー曲でもあり、大ヒットを記録。
その後のデュエットソングにも大きな影響を与えました。
ムードあふれるメロディと洗練された歌詞は、大人の恋愛や都会の夜の雰囲気を感じさせ、当時のナイトライフを懐かしむ高齢者の方にもオススメの1曲です。
常夏ヴァカンスフレンズ

情熱的な恋心を歌った、キャッチーなエレクトリックチューンです。
神泉系バンド、フレンズの楽曲です。
2018年8月にリリースされたアルバム『コン・パーチ!』に収録されています。
90年代から2000年代のJ-POPを思わせるサウンドは、聴いているだけでも心が躍ります。
全員ダンスを披露するMVも話題になりました。
恋する人の気持ちを表現した歌詞は、夏の季節感たっぷり。
バカンス気分を味わいたい人や、パートナーへの思いが止まらない人にオススメです。
東京マイ・ペース

フォークグループ、マイ・ペースの原点とも言える楽曲。
1974年10月にリリースされたメジャーデビュー作で、オリコンチャートで週間28位、登場46回のロングセラーを記録しました。
東京での生活や恋愛を描いた歌詞が多くの人の共感を呼び、累計22万枚を超えるヒットに。
別れと再会、憧れと現実が繊細に描かれた歌詞と、マイナー調から希望へと展開する曲調が心に染みます。
地方から上京した人や、遠距離恋愛中の方にぴったり。
ドライブしながら聴くと、切ない気持ちも吹き飛びそうですね。
トワイライトスターメガマソ

夜明け前の薄紅色の空を背景に、限りない夢と希望を描き出すメガマソの切なくも力強いロックナンバー。
繊細な歌詞と疾走感のあるサウンドが絶妙な調和を生み出し、無数の夢の中から掴み取る希望を美しく表現しています。
2010年5月にリリースされ、アニメ『メジャー 第6シリーズ』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート36位を記録。
初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD)、通常盤(CD)の3形態で発売され、アニメとのコラボレーショントレーディングカードなど豪華特典も用意されました。
夜明けを待つ人々の心に寄り添い、夢を追いかける勇気をくれる一曲。
孤独を感じる時や、新たな一歩を踏み出したいと考えている時にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
トキメキUNITEDリアルアイドルプロジェクト

メンズアイドルの垣根を超えたコラボレーションの熱量がここに!
玉屋2060%さんが提供し、槙田紗子さんが振付を手掛けた、同じ夢を見る仲間たちへ届ける応援歌。
MeseMoa.やパンダドラゴンをはじめとする豪華な顔ぶれが集結し、希望と結束のメッセージを力強く発信します。
2024年4月2日にリリースされるマキシシングルで、バージョン違いの2曲を収録。
リリースを記念して、東京や千葉の大型商業施設などでイベントも開催されました。
夢を追いかけるすべての人に、元気とやる気を与えてくれる1曲です!
東京悲歌(エレジー)三条町子

三条町子さんの『東京悲歌(エレジー)』は、失われた愛と孤独をテーマにした深い感情表現が特徴の楽曲です。
1951年にリリースされたこの曲は、都会の寂しさや失恋の哀愁を美しく描き出しています。
三条町子さんの独特の声質と表現力が、感情豊かな歌詞と見事に調和しているのが印象的ですね。
まぶたを閉じれば浮かぶ思い出や、雨の中での絶望感など、聴く人の心に深く響く情景描写が魅力的です。
高齢者の方と一緒に聴くことで、青春時代の思い出話に花を咲かせるきっかけになるかもしれません。
懐かしい昭和の雰囲気を感じながら、心に寄り添うすてきな時間を過ごせそうですね。
東京五輪音頭三波春夫

名前の通り、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングである『東京オリンピック音頭』ですが、三波春夫さんのほか、橋幸夫さんや三橋美智也さん、坂本九さんや北島三郎さんなど、著明な歌手らによって歌われていました。
一番売り上げられたのが三波春夫さんであったことからイメージが定着したと言われています。
当時の三波春夫さんは「日本は頑張ってこんなに復興を遂げた。
東京五輪はそのことを世界に示す機会であり、何とかして成功させいう強い気持ちが乗った」と話しています。
シニアの方にとっては当時の気持ちを思い出す1曲になるかもしれませんね。
届けて!はろー☆わーるど三角コナ

三角コナさんが2024年5月にリリースしたボカロ曲『届けて!
はろー☆わーるど』は、爽やかさと元気満載のポップナンバー。
ニコニコ動画の音楽番組『はろー!
にゅ~みゅーじっく!』のオープニングテーマに起用されました。
音街ウナの声が心地よく響き、聴くだけで元気をもらえます。
リズミカルなメロディーは口ずさみたくなるほどキャッチー。
新しい出会いや挑戦への希望を歌った歌詞も印象的で、前へ進もうとしているよとき背中を押してくれます!
トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどりさんのデビュー20周年を記念したアルバム『JOURNEY』のリード曲『トリドリ夢見鳥』は、あのDJ KOOさんを迎えたアゲアゲのお祭り歌謡テクノといった異色の楽曲です。
三味線や和笛といった和風テイストをふんだんに取り入れながらも、アップテンポなダンスビートが思いのほかはまっているのがおもしろいですよね。
かなり早口で歌われていますが、歌詞を覚えてしまえばリズムに乗って勢いで歌いきれるタイプのまさにカラオケ向きといえる楽曲と言えましょう。
細かいことは考えずに、できればDJ KOOさん役の相方と一緒に歌えばきっと楽しいですよ!
遠い街のどこかで…中山美穂

冬の街を彩る心温まる名曲。
中山美穂さんの透き通るような歌声が、クリスマスの夜に響き渡ります。
遠く離れた恋人を思う、切ない気持ちを優しく包み込むメロディも心に深く染み入りますね。
1991年11月にリリースされた本作は、多くのコンピレーションアルバムに収録され、長く愛され続けています。
クリスマスシーズンはもちろん、大切な人を思う時にぴったりの曲です。
恋する人の心に寄り添い、温かな希望を与えてくれる珠玉のバラードをぜひ聴いてみてください。


