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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(161〜170)

ときめきDiaryDream Ami

2025年9月に配信リリースされ、E-girlsの名曲『Anniversary』の印象的なサビの歌詞とメロディをサンプリングして使っているそうで、「懐かしさ」や「過去と現在、未来のつながり」というテーマを意識した作りになっているそうです。

ファンにはたまらない曲ですね!

基本的に裏声よりの声で歌われているため少し高音ですが、音域はあまり広くないので高音が得意な方にオススメです。

テンポは速くないので、フレーズフレーズで息を吸って落ち着いて歌えるところもいいですね。

出だしのフェイクは発音しやすい言葉なので、ここでしっかり声出しをしておくと楽に歌え続けられそうです!

遠吠えchilldspot

2024年1月に配信EP『まだらもよう』に収録されたこの楽曲は、冬の朝にはぐれた狼をモチーフに孤独や願いを描いた、chilldspotの季節感あふれるナンバーです。

比喩根さんの透明感ある歌声が、寂しさと強がりの間で揺れ動く心情を繊細に表現していますよね。

ボーカル比喩根さんと玲山さんの共作による叙情性豊かなアレンジは、冬景色を感じさせるリリックも相まって冬の空気感を見事に音にしています。

孤独を感じる冬の夜や、誰かへの想いを抱えながら過ごす季節にぴったりの1曲ですね。

EP収録後にはツアー「模様」でも演奏され、ライブアルバムにも収録されるなど、バンドにとって重要な楽曲となっています。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(171〜180)

当事者EGOIST

EGOIST『当事者』Music Video(『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』エンディング・テーマ)
当事者EGOIST

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』のエンディング・テーマとして起用されたナンバーです。

手掛けるのはアニメ『ギルティクラウン』から生まれた音楽ユニットEGOIST。

プロデュースはsupercellのryoさん、ボーカルはchellyさんです。

この楽曲は、誰もが傍観者ではいられないと問いかけるような、鋭いメッセージが胸に突き刺さるのが印象的。

chellyさんの揺らぎのある歌声が、その緊迫した雰囲気をより一層引き立てています。

2023年5月に発売されたシングルで、作品の重厚な世界観に深く浸りたい時に聴きたくなる、心を揺さぶる1曲です。

#東京LIFE加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんらしい、R&B調で、2番にはラップらしい部分もある少しクールな曲です。

音域もそこまで高くないので、さらっと歌えるような曲ですね!

リズムにさえ乗れればとてもかっこよく歌いこなせると思うので、しっかりバックの音を聴きながらリズムをとりましょう。

手拍子しながら歌うとどこにアクセントを置くといいかわかりやすいです。

特に2番のラップ部分はバックの音と手拍子の音が同じように強く鳴れば、そこの部分がアクセントになるので意識しやすいですね。

全体的に脱力したいので、体で乗りながら楽しんでください。

Trigger Finger!!!滝崎リナ(CV:渡辺明乃)

硬質なビートと切り裂くようなギターリフ、めちゃくちゃ攻撃的でかっこよくないですか?

TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の劇中で流れる挿入歌で、劇伴も手掛ける菅野祐悟さんの作品です。

この楽曲は2013年5月発売のアルバム『PSYCHO-PASS Complete Original Soundtrack』に収録されました。

作中シンガー滝崎リナ(CV:渡辺明乃さん)のシャウトが響く本作は、社会のぎまんを象徴する仮面を破壊せよと叫ぶ歌詞が強烈。

キャラクターの葛藤が音楽に落とし込まれている演出はさすが、と言ったところでしょうか。

現状を打破したい時に聴けば、背中を押してくれるに違いありません。

遠い空でDEEN

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌った、DEEN14枚目のシングル。

1998年2月に発売された本作は、日本テレコム「スーパーLCR」のCMソングに起用され、女優の山口智子さんが出演し話題になりましたね。

電話でしかつながれないもどかしさと、それでも声が聴きたいと願う純粋な思いが、池森秀一さんの透き通るような歌声で繊細に表現されています。

離れて暮らす大切な人を思う夜に、この叙情的な世界観に耳を傾けてみてくださいね。

東京ホテル美川憲一

眠る恋人の肩ごしに、東京湾の夜景が広がる。

美川憲一さんが歌う『東京ホテル』は、そんなホテルの一室で迎える哀しい別れを描いたムード歌謡の名曲です。

レインボーブリッジといった固有名詞が、まるで映画のワンシーンのように主人公の孤独な心情を映し出し、聴いているこちらの胸を締めつけますよね。

この楽曲は、未練と自嘲が入り混じる大人の別れの物語を、艶やかな低音で情感豊かに表現する美川さんの歌唱が心に響きます。

本作は2000年3月にシングルとして発売され、同年5月にはベストアルバム『美川憲一 ベスト16』にも収録されました。

少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。