「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(171〜180)
取返しのない、宵に-4℃

エレクトロニックな作風で知られるボカロP、-4℃さんの作品で、2025年8月にMV公開されました。
歌詞で描かれているのは「取り返しのつかない夜」という、共に過ごしている相手と後戻りできない時間への思い。
感傷的なテーマが可不の透明感ある歌声と合わさり、胸の奥を締めつけるような切なさを生み出しています。
またチルでローファイなサウンドも、その世界観によく合っているんです。
TOKYO GIRLPerfume

都会のきらめきと、そこで暮らす人の切ない本音を映し出したかのような1曲です。
Perfumeらしい未来的なテクノポップにディスコ調のビートが融合し、洗練されたダンスチューンに仕上がっています。
この楽曲は2017年2月に23枚目のシングルとしてリリースされた作品で、メンバーのあ〜ちゃんさんが声で出演したテレビドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌に起用。
後にアルバム『Future Pop』に収録されました。
華やかだけど少し寂しさを感じるメロディーは、仕事帰りの雑踏の中や夜景を見ながら聴くと、より一層心に響くはずです。
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。
本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。
ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。
ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。
語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。
Tutti FruttiLittle Richard

まさに「ロックンロール誕生の音」と評される、歴史的なナンバーですね!
リトル・リチャードさんによる、言葉にならない衝動が爆発したかのような冒頭のシャウトを聴いたことがない方はおられないのではないでしょうか。
この叫びは、ただ楽しいだけでなく、心の奥底からの解放への渇望を表現しているようにも聴こえます。
この楽曲は1955年10月、わずか3テイク、15分ほどで録音されたという逸話も、そのすさまじいエネルギーを物語っていますね。
名盤『Here’s Little Richard』にも収められた本作は、1998年にグラミー殿堂入りも果たしました。
カラオケで思い切りシャウトすれば、理屈抜きの爽快感を味わえること間違いなしですよ!
時計台の下halogen

メンバー全員が2005年生まれの、宮城県出身4ピースロックバンドhalogen。
2021年の結成から地元仙台を拠点に活動し、等身大の言葉でつづる歌詞とジャンルレスなロックサウンドで注目を集めています。
彼らの実力を証明したのが、ティーンの登竜門「閃光ライオット」で成し遂げた史上初の2年連続ファイナル進出という偉業。
2023年には「宮城県高校対抗バンド合戦」でグランプリも獲得しています。
ボーカルの小野汀太さんが放つ透明感と芯のある歌声に、誠実な人柄がにじむアンサンブルが重なるサウンドはとても魅力的ですね。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(181〜190)
とちぎの女丘なる実

どこか懐かしくも哀愁漂うブルース調の歌謡曲が心に響く丘なる実さんは、福島県いわき市出身の演歌歌手です。
歌手を目指して上京し、作曲家もりいずみさんの内弟子として実力を磨きました。
「ブルースの女王」をキャッチコピーに掲げ、2017年2月に『赤い雀のブルース』でメジャーデビュー。
その後、故郷の名を冠した『福島のおんな』といった楽曲も歌っています。
デビュー前の2016年には千葉テレビの「カラオケ大賞21」で優勝した確かな歌唱力に、心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。
地元福島にもファンクラブを設立するなど、故郷を大切にする姿も魅力的ですよね。
演歌や歌謡曲はもちろん、ブルースの切ないメロディーが好きな方にもぜひ聴いていただきたい歌声の持ち主です。
TORNADOMYERA

目まぐるしい情報社会を竜巻に例え、その中でも自分らしく生き抜く強さと覚悟を歌い上げたMYERAの力強いダンスナンバー。
洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて、自己の貫徹というメッセージを鮮やかに表現しています。
都会的で華麗なビジュアルと、メンバー全員のハーモニーが織りなす世界観は圧巻の一言。
2025年5月に大型ファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2025 SPRING/SUMMER』のステージで初披露され、観客を魅了しました。
本作を通して、彼女たちは新時代を切り拓く意志と強さを見事に体現しています。
自分の道を歩もうとする人や、迷いを抱える人の背中を力強く押してくれる一曲として、ドライブ中やワークアウト時のプレイリストにもぴったりです。


