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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(181〜190)

To SearchBUCK-TICK

1986年10月にインディーズレーベルから世に出たBUCK-TICK初のシングル。

後の洗練されたゴシックなイメージとは異なる、鋭利であら削りなパンクロックです。

策略を匂わせる言葉が並び、聴き手に解釈をゆだねるミステリアスな雰囲気をただよわせているのが大きな特徴ですね。

インディーズ・シングルチャートで6位を記録し、後にメジャー・シングル『Just One More Kiss』のB面にも収録された本作。

彼らの原点にある生々しい初期衝動を体感したい方にこそ聴いてほしい1曲といえるでしょう。

TO-GET-HERSALU

SALU – TO-GET-HER (Official Lyric Video)
TO-GET-HERSALU

愛する人へのひたむきな思い、いつまでもそばにいたいという気持ちが痛いほど伝わってくるナンバーです。

ヒップホップを軸に多彩な音楽を届けるSALUさんの楽曲で、2021年5月に三部作の締めくくりとしてリリース。

相手のためにすべてを尽くす献身的な姿勢こそが、本当の意味で「共にいる」ことにつながるというメッセージがつづられています。

その温かい愛情に、胸が打たれるんですよね。

愛おしさで胸がいっぱいになる、そんな瞬間に寄りそってくれる1曲です。

灯火ビッグエディー

ビッグエディー『灯火』(Official Music Video)
灯火ビッグエディー

長野県上田市を拠点に活動し、勢いを増している4ピースロックバンド。

彼らの魅力は、なんと言っても疾走感あふれるギターロックサウンド!

叫ぶように歌い上げるボーカルとストレートな歌詞が、聴く人の心をわしづかみにします。

2022年12月に結成し、翌2023年2月にはシングル『煌々と白く』を発売。

その後もEP『EDDY』を発表するなど、その活動からは目が離せません。

あら削りながらも一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディのバンドを探している方は、きっと彼らの音楽に夢中になるはずです!

TO BE浜崎あゆみ

1999年5月に浜崎あゆみさんの8枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで最高4位を記録しました。

きらびやかでポップなサウンドのなかに、自分自身を少し離れた場所から見つめ、生きることの意味を問いかけるような哲学的なメッセージが込められています。

JT「桃の天然水」のCMソングに起用され、浜崎さん自身が出演したCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。

その後の名盤『LOVEppears』にも収録されたこのナンバーは、人生の岐路に立ったとき、静かに自分と向き合いたい夜に寄り添ってくれる1曲です。

Tot MusicaAdo

【Ado】Tot Musica(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
Tot MusicaAdo

Adoさんの名曲『Tot Musica』。

本作はゴシックロックやゴシックメタルの要素を感じさせるハードロックに仕上げられており、サビでは本格的なシャウトを多用します。

初期のAdoさん自身もそうでしたが、無理矢理な発声のシャウトはわざとらしく聞こえてしまいます。

そのため、本作を歌いこなすには現在のAdoさんのような大きい声の延長線で自然的に発生するシャウトを身につけなければなりません。

自然なシャウトができる方は、ぜひ挑戦してみてください。

東京讃歌BUMP OF CHICKEN

上京者の孤独と希望を優しく包み込む情緒的なメロディが印象的な楽曲です。

故郷との違いに戸惑いながらも、夢を追いかけて前に進もうとする人々の心情が丁寧に描かれています。

現実の厳しさに直面しながらも、都会での新たな一歩を踏み出そうとする人々への温かな応援歌となっています。

2007年10月のシングル『花の名』のカップリング曲として収録された本作は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌と共にリリースされました。

翌年には、アルバム『present from you』にも収められました。

東京での生活に不安を感じている方や、故郷を離れて暮らす人々に寄り添う1曲です。

BUMP OF CHICKENならではの繊細な音作りと、共感を呼ぶメッセージ性で、都会で頑張る誰かの心を優しく支えてくれることでしょう。

東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

初代コロムビア・ローズさんの『東京のバスガール』は、はとバスのバスガイドの日常や夢を描いた、前向きな歌詞と明るい雰囲気が魅力的な楽曲です。

1957年10月にリリースされ、翌年7月には歌謡映画としても公開されました。

バスガールという当時としては珍しい女性の仕事を通して、夢と希望を持って前を向いて生きる姿が印象的に表現されています。

元気いっぱいに毎日を過ごしながらも、恋に破れたりとさまざまなドラマに直面するバスガールの姿は、高齢者の方の若かりし頃を思い出させてくれるのではないでしょうか。

懐かしい曲を聴きながら昔話に花を咲かせるのもよいですね。