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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(181〜190)

東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

初代コロムビア・ローズさんの『東京のバスガール』は、はとバスのバスガイドの日常や夢を描いた、前向きな歌詞と明るい雰囲気が魅力的な楽曲です。

1957年10月にリリースされ、翌年7月には歌謡映画としても公開されました。

バスガールという当時としては珍しい女性の仕事を通して、夢と希望を持って前を向いて生きる姿が印象的に表現されています。

元気いっぱいに毎日を過ごしながらも、恋に破れたりとさまざまなドラマに直面するバスガールの姿は、高齢者の方の若かりし頃を思い出させてくれるのではないでしょうか。

懐かしい曲を聴きながら昔話に花を咲かせるのもよいですね。

Twinkle Heart木村由姫

冬の夜の魔法と恋のきらめきを描いた木村由姫さんのこの曲。

クリスマスシーズンのデートの心躍る心情や、二人だけの特別な時間の美しさがたっぷり詰まっています。

2000年12月にリリースされた8枚目のシングル。

J-POPとユーロハウスを融合させたサウンドが特徴的で、浅倉大介さんのプロデュースにより魅力的な楽曲に仕上がっていますよ。

クリスマスシーズンのロマンティックなデートのBGMにぴったり。

大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、気持ちを盛り上げてくれる1曲です。

逃避行麻生よう子

1974年にデビューし、瞬く間に日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した麻生よう子さん。

その輝かしいスタートを切った『逃避行』は、今も多くのファンに愛され続けています。

本作は、千家和也さんの繊細な歌詞と都倉俊一さんのメロディが絶妙に絡み合い、失恋の痛みと新たな始まりへの希望を歌っています。

誰もが一度は経験するかもしれない切ない恋心と、それを乗り越える強さを描いたこの曲は、特に新しい一歩を踏み出そうとしている方々にオススメです。

麻生さんの温かみのある声とともに、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められているので、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

東京五輪音頭南春夫

三波春夫「東京五輪音頭」 1963
東京五輪音頭南春夫

1964年の東京オリンピックを記念して作られた、日本の伝統的な音頭のリズムを用いた楽曲です。

オリンピックの祭典の喜びと、世界各国から集まる人々の交流を盛り上げる内容で、日本の自然や文化を感じさせる表現が織り込まれています。

三波春夫さんの熱心なプロモーション活動により、1964年末までに約130万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

本作は、オリンピックの開催を祝う気持ちを表現しつつ、参加する全ての人々へのエールが込められた、日本のお祭り文化を世界に伝える役割を果たした曲といえるでしょう。

尊み秀吉天下統一超能力戦士ドリアン

超能力戦士ドリアン「尊み秀吉天下統一」
尊み秀吉天下統一超能力戦士ドリアン

関西を拠点に活動するバンド超能力戦士ドリアンの、豊臣秀吉への熱い思いが炸裂したナンバー。

「推しの尊さ」つまり語彙力を失うほどの高揚感をキャッチーなメロディに乗せた、ノリのいい楽曲です。

本作は2020年4月発売のミニアルバム『ハンパねぇ名盤』収録。

カラオケで仲間と笑い合いたい時や、とにかく場を明るく盛り上げたい時にぴったり。

勢いよく歌ってみましょう!

東京砂漠のかたすみで黒沢年男/叶和貴子

[t] 東京砂漠のかたすみで(黒沢年男・叶 和貴子).wmv
東京砂漠のかたすみで黒沢年男/叶和貴子

都会の孤独と人々の温かさを見事に描いた、黒沢年男さんと叶和貴子さんの珠玉のデュエット作品です。

1984年1月に日本コロムビアから発売された本作は、作詞家なかにし礼さんと作曲家浜圭介さんという実力派コンビが手掛けています。

都市に生きる人々の孤独感や寂しさを砂漠に例えた斬新な表現に、時代を超えて共感する声が多く聞かれます。

低音の魅力を持つ黒沢年男さんと繊細な歌声の叶和貴子さんによる息の合ったハーモニーは、まるで暗闇に差し込む一筋の光のよう。

夜のスナックやカラオケで、大切な人と心を通わせながら歌いたい1曲です。

東京めぐり愛石川さゆり/琴風

演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。

離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。

本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。