「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(161〜170)
TogetherEXILE

ダンス&ボーカルグループとして独自のスタイルを確立したEXILEが2003年5月にリリースしたバラード曲。
輝く日々をともに歩みたいという思いや、大切な人との絆をテーマにしたメッセージが心に響きます。
穏やかで前向きな歌詞は、ATSUSHIさんとSHUNさんの伸びやかな歌声によってあたたかく表現されており、カラオケでも歌いやすい構成が多くのリスナーから支持を集めました。
本作はTBS系ドラマ『ホットマン』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート2位を記録しています。
日本レコード大賞で金賞を受賞したことでも知られ、EXILE初期の音楽性を象徴する1曲となりました。
大切な人との絆を感じたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
遠い街のどこかで中山美穂

1991年11月にリリースされた中山美穂さんの23作目のシングルは、彼女自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』の主題歌として書き下ろされました。
遠距離恋愛が描かれたドラマのストーリーともリンクする歌詞が特徴的。
離れて暮らす恋人への募る思いや不安な気持ちを、温かく歌い上げています。
オリコン週間チャートで最高3位を記録し、67万枚を超える大ヒットとなりました。
遠距離恋愛を経験された方や、大切な人と離れて過ごすクリスマスに共感できるバラードです。
Trick or BeatiamSHUM, メルナ from わがまま。

ハウステンボスのホーンテッド・ハロウィン公式テーマソングとして2025年10月に配信されたこの楽曲は、iamSHUMさんとメルナ from わがままによるコラボレーション作品です。
ウィッチハットをかぶった仲間たちが深夜のダンスフロアで踊り明かす様子が表現されており、EDMとポップスが融合したダンサブルなサウンドが特徴的。
仮装してパーティーを楽しむ非日常感が詰まった、ハロウィンイベントで盛り上がりたい方にピッタリのハロウィンソングです。
Trick or Trick!切原赤也、遠野篤京

テニプリミュージック初のハロウィンソングとして、切原赤也さんと遠野篤京さんの異色デュエットがリリースされました。
夜の不穏な空気と甘い誘惑が交錯する歌詞は、追いかけっこのような遊戯性と危うい恋心を掛け合わせた独特の世界観。
2024年9月に先行配信、10月にCDがリリースされました。
最終公演のみで披露されたこの曲は、合いの手をマスターしたファンもいたそうです。
ハロウィンパーティーやカラオケで、仲間とワイワイ盛り上がりたいときにピッタリですね!
tokyo (feat. suzuki mamiko, Skaai)yonawo

福岡出身の4人組バンド、yonawoが初めて客演アーティストを迎えた意欲作。
2022年7月に配信リリースされたこの楽曲は、chelmicoでも知られる鈴木真海子さんと九州出身のラッパーSkaaiさんを迎え、R&Bやソウルを基調としたメロウなサウンドに、ラップとコーラスが絶妙に絡み合う構成になっています。
都会の夜景を思わせるスムースなトラックと、三者の声色が織りなすハーモニーは、まさにベッドタイムサウンドと呼ぶにふさわしい心地よさ。
アルバム『Yonawo House』に収録されたこの作品は、温かみのある音像が魅力です。
夜のドライブや、1人静かに過ごす時間のBGMとして最適な1曲でしょう。
Tokyo EmotionalBIGMAMA

2023年10月に約5年ぶりのフルアルバムとしてリリースされた『Tokyo Emotional Gakuen』は、青春とエモをテーマに掲げ、各楽曲に教科名がつけられた独特なコンセプトで注目を集めました。
この曲はそんなアルバムの1曲目を飾る楽曲です。
約1分という短さながら、アルバムのコンセプトの一つであるエモさを感じさせるような穏やかなインスト曲。
アンビエントな雰囲気にまとめられた本楽曲は、アルバムの導入としてこのあとに続く収録曲たちへの期待を高めてくれますね。
TOGEAKASAKI

TikTokでの弾き語り投稿から瞬く間に頭角を現し、2024年10月には『Bunny Girl』がBillboard Japan総合ソングチャートで6位まで上昇した新星シンガーソングライターのAKASAKIさん。
2025年9月にリリースされた16作目のシングルは、恋愛における自己矛盾や相手との齟齬を「トゲ」という言葉に込めた等身大のラブソングです。
未整理の感情や自己防衛的な冷たさを抱えながらも、なお引かれ続ける切ない心情が描かれており、高校生の頃から磨き上げてきた言葉のセンスとキャッチーなメロディが絶妙に融合しています。
現役大学生らしいフレッシュな感性と、王道J-POPのエッセンスを併せ持つ彼の楽曲は、同世代はもちろん幅広い年代の共感を呼ぶはずです。
SNS発の新人として異例のスピードで結果を残し続けるAKASAKIさんの紅白初出場に期待したいですね!


