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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(361〜370)

トゥインクル・デイズharmoe

【harmoe】『トゥインクル・デイズ』Music Video Full ver.【7thシングル】
トゥインクル・デイズharmoe

ピーター・パンとウェンディをモチーフにした本作は、ファンタジックな世界観が魅力的です。

アニメ『いずれ最強の錬金術師?』のエンディングテーマとして起用されており、異世界で冒険を繰り広げる主人公を応援するような爽やかな曲調が印象的です。

2025年1月にリリースされた7枚目のシングルで、初回限定盤にはMusic VideoやメイキングなどのBlu-rayが付属しています。

新生活のスタートを控えた方や、夢に向かって頑張りたい人にオススメの1曲ですよ。

Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

南国のビーチを連想させるレゲエサウンドに乗せて描かれる、火星人と地球人の異星間ラブストーリー。

m-floが宇宙規模の恋愛を歌い上げています。

魅惑的でありながら危険な火星人の女性へひかれていく主人公の心情が、アイランドフレーバーあふれるトロピカルなサウンドと共に展開されていきます。

2019年8月に発表された本作は、m-floの20周年を記念したライブ『KYO』でJP THE WAVYさんをゲストに迎えて披露され、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。

心地よい夏のビーチで過ごすような開放感と、宇宙を舞台にした壮大なストーリーを楽しみたい方にお勧めの1曲です。

ときめきジェットコースターpicco

picco – ときめきジェットコースター feat.初音ミク ( MORE MORE JUMP! )
ときめきジェットコースターpicco

恋のときめきをジェットコースターに例えた、キラキラで楽しいポップチューンです!

piccoさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年5月に公開。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!へ提供された作品です。

アップテンポでポップなメロディーに、恋愛感情の起伏を描写する歌詞が印象的。

恋愛中の人はもちろん、これから恋をしたい人にもオススメです。

聴いているだけで元気が出る、そんな1曲ですよ!

♡♡♡わんだーらんどきゅるりんってしてみて

「♡♡♡わんだーらんど」MV/きゅるりんってしてみて
♡♡♡わんだーらんどきゅるりんってしてみて

現実とファンタジーが交差する不思議な世界観を持つきゅるりんってしてみての楽曲は、SNSユーザーの心をつかんで離しません。

令和版アリスをテーマに、夢見る少女の心情を表現した本作は、バレンタインデーに合わせて制服スタイルのパフォーマンスビデオも公開され、ファンを魅了しました。

2024年10月に発売された楽曲で、アイドルらしいポップでキャッチーなメロディと、メンバーのかわいらしいセリフが随所にちりばめられています。

愛らしいパフォーマンスと共に、TikTokやリールでの振り付け動画投稿にも人気があり、SNSを通じて広がりを見せています。

夢とリアルのはざまで揺れる乙女心を、ファンタジックな世界観で表現した作品は、夢見がちな気分の時に聴くのがオススメです。

ドラキュラとなった男の物語じょるじん

ドラキュラとなった男の物語/じょるじん
ドラキュラとなった男の物語じょるじん

15世紀のルーマニアを舞台にした、ヴラド3世の生涯を描いた壮大な物語。

じょるじんさんによる『ドラキュラとなった男の物語』は、2024年8月に発表されました。

ダークでシリアスなトーンを持つサウンドが特徴的で、ドラマチックなメロディーが聴く人を歴史の中へと引き込みます。

権力と犠牲、愛と残酷さが交錯する物語は、聴けば聴くほど深みが増していくんです。

過去作品『鉄の処女と夢見がちなお姫さま』の続編として位置づけられており、一連のストーリーが展開されているのも魅力的。

壮大な物語を楽しみたい方にオススメの1曲です。

ときめきはテレパシーたのきんトリオ

たのきんトリオ 『ときめきはテレパシー』
ときめきはテレパシーたのきんトリオ

恋する気持ちをテレパシーに例えた軽快なポップソングで、青春時代を象徴するような爽やかなメロディーが印象的です。

1981年、映画『グッドラックLOVE』の挿入歌として発表された本作は、たのきんトリオの数少ない共演作品として貴重な一曲。

シンセサイザーを多用した80年代らしいサウンドで、当時のティーンエイジャーの心を鷲掴みにしました。

カラオケでは、明るく軽快なテンポに乗せて歌えば、誰でも楽しく歌えるはず。

特に恋愛や青春を懐かしむ方におすすめの一曲です。

トワイライトライトとあ

とあ – トワイライトライト – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – Twilight Light – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
トワイライトライトとあ

薄明かりの中に光る希望を歌った、心温まるバラードナンバーです。

ボカロPのとあさんによる楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』への書き下ろしソング。

2023年11月に公開されました。

初音ミクと鏡音リンの透明感のある歌声が印象的。

メロディアスな曲調の中に、暗闇から光を探し求める少女たちの姿が浮かび上がります。

暗い気持ちを抱えていても前を向いて歩んでいく、等身大の思いに触れられる作品です。

Transposeとた

Transpose / とた – Transpose / Tota
Transposeとた

現代のベッドルームポップシーンで注目を集めるとたさんは、音楽性においてインディーロックやUSインディー、シンセポップを融合した独特のオルタナティブサウンドを展開しています。

2023年にTHE FIRST TAKEへの出演で広く知られるようになり、とくに代表曲『紡ぐ』はTikTokでのバズを通じて大きな反響を呼びました。

自らがトラックメイクも手掛けるその創作活動は、深い歌詞の世界観とともに多くの支持を集めています。

歌詞を重視するリスナーや、新しい音楽の形を求める方にオススメです。

溶けちゃいそうなみぐる

溶けちゃいそう / なみぐる feat. AiSuu【AiSuu2周年記念作品】
溶けちゃいそうなみぐる

甘くてキュートな『溶けちゃいそう』はいかがでしょうか。

なみぐるさんによって2024年12月に公開されたキャッチーなナンバーで、好きな人への真っすぐな思いを歌い上げています。

さまざまな音色が折り重なり生み出された軽快な曲調から、なみぐるさんらしい遊び心が感じられる本作。

ホワイトデー、お返しを渡すのが待ち遠しいときにぴたりとハマると思いますよ。

とんずらいおっとぶいすぽっ!

【ぶいすぽっ!】オリジナル曲『とんずらいおっと』【英リサ / 藍沢エマ / 紫宮るな / 小森めと】
とんずらいおっとぶいすぽっ!

現実逃避を全面的に肯定する、痛快なポップソングです。

ぶいすぽっ!

による本作は、社会生活の中で感じる生きづらさや、人の目を過度に気にしてしまう悩みを軽快なビートに乗せて歌い上げます。

2025年2月21日に公開されたMVは、英リサさん、藍沢エマさん、紫宮るなさん、小森めとさんの4人が出演。

滑らかなアニメーションで魅せるパフォーマンスは見応え十分です!

疲れているとき、息抜きが必要なとき、そんな時にこの曲を聴くと、心が軽くなるはずです。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(371〜380)

トカレフと少女もちーべP

ハマって抜け出せなくなっちゃってください!

もちーべPさんの『トカレフと少女』は、2009年9月に発表された初音ミクの楽曲。

ギターサウンドを中心にしたクールな曲で、ミクのかわいらしい声とのギャップが魅力的です。

都会の夜を舞台に、危険な世界に足を踏み入れようとする少女の姿を描いた歌詞も印象的。

音楽の中で非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

トリック・オア・ドリームももいろクローバーZ

平成のハロウィンを彩る楽曲といえば、ももいろクローバーZのこちらの曲が外せません。

2017年12月に会場限定でリリースされたこの楽曲は、ハロウィンジャンボ宝くじのCMソングに採用されました。

ファンタジー色豊かな曲調と、夢と現実の境界を描く幻想的な歌詞が魅力です。

本作では、夢を追う勇気と、自分らしさを解放することの大切さが歌われています。

ハロウィンの夜に、なりたい自分を目指してほしいというメッセージが込められているんですよ。

ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、自分の夢に向かって頑張りたいときにも聴いてほしい1曲です。

東京やしきたかじん

1993年3月にリリースされた、泣きの演歌と都会派のポップスが融合したムード歌謡曲です。

関西弁の歌詞を通じて、東京で出会った男性との恋と別れ、その街への複雑な感情を歌い上げているのが心に響きます。

やしきたかじんさんは、人気番組『セイ!ヤング』のパーソナリティを務めるなど、関西を中心に活躍したアーティスト。

本作は有線放送でのリクエストが急増し、累計60万枚を売り上げた人気曲となりました。

ライブでは、サビの部分を公演地の地名に変えて歌うなど、観客との一体感も大切にしていたそうです。

カラオケで歌う際は、自分の故郷への思いや、大切な人との出会いを思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ。

友達の唄ゆず

ゆず ライブ「GO HOME」 友達の唄
友達の唄ゆず

友情をテーマに紡がれた、優しさと温かみに満ちあふれた1曲。

1999年9月に江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『ゆずえん』にも収録されているゆずの大ヒット曲です。

無邪気な友人との思い出、互いの近況を心配し合う優しさ、人生のなかで変わるものと変わらないものへの気づきなど、さまざまな感情が丁寧に織り込まれています。

アコースティックギターの優しい音色と、ゆずならではの温かみのあるハーモニーが心に染み入る本作は、結婚式で大切な友人に贈る曲として、また2人の新生活を仲間として祝福する気持ちを伝える楽曲としてふさわしい1曲となるでしょう。

Twilightりぶ

「Twilight」【りぶ×Eve】
Twilightりぶ

生と死の境界を描いたアニメの世界観にぴったりな1曲です。

2025年1月にリリースされ、アニメ『誰ソ彼ホテル』のエンディングテーマとして使用されました。

作詞作曲はEveさんが担当。

りぶさんのクールな歌声が、曲の儚さを引き立てています。

自分探しの旅を続ける主人公の心情が歌詞に反映されていて、聴く人の心に響くんです。

アルバム『Ratimeria』の先行シングルとしても注目を集めました。

透明な翼るぅと

透明な翼 / るぅと Music Video
透明な翼るぅと

るぅとさんが手掛けたこの楽曲は、飛べない鳥の視点から、夢への憧れや挫折、そして挑戦する意味を表現した作品です。

切なくも力強いメロディに乗せて、憧れるばかりだった主人公が羽ばたくまでの過程を描いています。

2024年10月25日、るぅとさん自身の誕生日にリリースされたこの曲は、ミュージックビデオも同時公開されました。

映像では、少年が翼を得て空を飛ぶ姿が描かれており、視聴者の心に感動を与えます。

夢を追いかける人々への応援歌として、誕生日を迎えた大切な人へのプレゼントにピッタリの1曲です。

とわず語りの数え唄れいか

れいか「とわず語りの数え唄」MUSIC VIDEO
とわず語りの数え唄れいか

青春から始まり、孤独な今に至るまでの心情をつづった魅力的なナンバーです。

2025年4月に日本クラウンからリリースされた作品で、冬弓ちひろさん作詞、杉本眞人さん作曲という布陣で制作。

本作は都会での恋や別れ、そして内なる思いを、数え唄の形式でつむぎ出しています。

心に染み入るような歌声とブルージーなサウンドスケープ、余韻を残すメロディーが印象的。

夜の静けさの中で1人じっくりと心を見つめ直したい時に響く、大人の感性を刺激する1曲です。

とびられいな

れいな「とびら」Music Video
とびられいな

SHOWROOMとVirgin Musicによる次世代シンガー発掘オーディションの優勝者、れいなさん。

未来の邦楽シーンで大きな活躍を収めるのではないかと、業界から注目されている新人アーティストですね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『とびら』。

音域が狭い作品ではありませんが、声を張るようなパートが少なく、裏声もサビ終わりの一箇所しかないため、歌に苦手意識を持っている方にもオススメです。

匿名奇謀アツキタケトモ

Nolzy – 匿名奇謀 [Official Lyric Video]
匿名奇謀アツキタケトモ

ロックテイストの音楽性が印象的なシンガーソングライター、アツキタケトモさん。

多くのヒットチューンを持つ彼ですが、なかでも声が高い男性にオススメしたい作品がこちらの『匿名奇謀』。

本作はよくある高音の楽曲というわけではなく、力強さが求められます。

ファルセットよりもミックスボイスが重要な楽曲で、メタルの要素もあるため、難易度はグッと上がりますが、高音の魅力を伝えるにはうってつけの楽曲です。

ぜひ挑戦してみてください。

時の来ることは無い。アメリカ民謡研究会

音の深みにどっぷりつかってみたいなら、こちらの曲を聴いてみてください。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年3月に発表されました。

サウンドはローファイな質感を持ちながら、ブレイクビーツ、シューゲイザーの要素を含んだ仕上がり。

ポエトリーリーディングと歌、音声ライブラリを何重にも重ね合わせたボーカルワークも特徴的です。

実験的な音作りが光る本作、ぜひじっくり聴き込んでみてください。