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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(111〜120)

トゥントゥントゥンサフールに恋しているザビャン

イタリアンブレインロット曲「トゥントゥントゥンサフールに恋している」
トゥントゥントゥンサフールに恋しているザビャン

「トゥントゥン」という耳に残る語感の反復が特徴的な、中毒性抜群のこの楽曲。

YouTubeやTikTokでの短尺動画を通じて爆発的な拡散を見せた、ザビャンさんによる作品です。

恋する乙女の心情を描きながら、ミームならではのナンセンスな言葉遊びとBPM124のテンポで脳内リフレインを誘発します。

2025年10月に主要サブスクで配信開始後、すぐにJOYSOUNDとDAMでカラオケ配信もスタート。

覚えやすい反復フレーズとリズムで、世代を超えて一緒に盛り上がれます。

フリやモノマネもしやすい構造なので、余興の定番になること間違いなしですよ!

年の瀬あじさい心中市川由紀乃

除夜の鐘が鳴る前の切迫した時間を背景に、寄り添うことを決断した女性の覚悟が描かれた本作。

市川由紀乃さんが阿久悠の未発表詞を基に歌うこの一曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』の収録曲です。

翌2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演を記念したシングル盤にもカップリングされました。

年末の冷たい空気のなか、あじさい荘という固有名詞まで織り込まれた情景描写が物語性を強め、幸耕平の陰影ある旋律と若草恵の管弦アレンジが歌唱の起伏を引き立てます。

1年の終わりに心の内を見つめ直したいとき、深い歌詞世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

トワノヒカリORANGE RANGE

【新曲】ORANGE RANGE – トワノヒカリ (Music Video)【映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』主題歌】
トワノヒカリORANGE RANGE

2025年10月にリリースされ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として作られた曲です。

平成に大活躍していたORANGE RANGE、令和に泣けるレンジが復活!

ということで『トワノヒカリ』は、『花』『ラヴ・パレード』に続く感動バラード曲です。

全体の音域は高すぎないため、感情的に歌いやすくとてもオススメです。

また、ORANGE RANGEはボーカルが3名でパート分けされていますので、それぞれ分かれて歌うと絶対に楽しめますよね!

レンジのバラードといえば、一番最後に登場するRYOさんパートが私はいつも大好きです。

ここの部分をぜひイケボで歌ってほしいなと思います!

喉をつかいすぎないように表情筋をあげて、息をたくさんつかってくださいね。

飛べない家鴨の子。アメリカ民謡研究会

「飛べない」という言葉に込められた切なさが胸に迫るポエトリーリーディングです。

Haniwaさんが手がけた本作は、家鴨の子というモチーフを通じて自由への憧れと現実との葛藤が描かれています。

羽ばたきたくても羽ばたけない存在の心情が、独創的な音像とともにつむぎだされます。

朗読と電子音が織りなす世界観が、疎外感や違和感を抱えるすべての人の心に寄り添ってくれるでしょう。

時の彼方へNAT’S

2000年に放送された『未来戦隊タイムレンジャー』のエンディングを飾った楽曲です。

時間、記憶、未来といった作品のコアテーマを歌詞に織り込み、向かい風の中を歩く決意が力強く表現されています。

亀山耕一郎さんによる近未来的なシンセサウンドとギターが融合したサウンドに、NAT’Sさんの透明感ある歌声が重なり、番組の叙情性を見事に引き立てました。

日曜朝の戦隊シリーズを見守ってきた方にとっては、あの頃の記憶とともに胸に響く1曲となるでしょう。