「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(211〜220)
東京音頭民謡

昭和8年に誕生した、日本を代表する盆踊りの名曲です。
上野の花や銀座の柳など、東京の名所をすてきに歌い上げた歌詞と、軽快で親しみやすいメロディが魅力的ですよ。
鹿児島の民謡『おはら節』の趣を取り入れたリズムは、世代を超えて親しまれています。
本作は西條八十さんと中山晋平さんが手掛け、小唄勝太郎さんと三島一声さんによって歌われました。
日比谷公園で開催された盆踊り大会で披露され、東京の復興と地域振興の象徴として、皆様の心に寄り添ってきました。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かせる盆踊りの定番曲として、夏のレクリエーションにぴったりな1曲です。
TWISTED PARADISEYUTA

エレクトロニックなサウンドとダークな雰囲気が印象的なNCTのYUTAさんのソロプロジェクト。
グラムロックやポップパンク、J-POPメタルロックなど、複数のジャンルを取り入れた独自のサウンドと力強いボーカルが魅力的な楽曲です。
2025年5月に発売されたソロシングルには、彼が主体的に関わった新曲2曲に加え、2024年に開催された『YUTA Solo Debut Showcase Tour HOPE』での東京公演のライブ音源2曲も収録。
エネルギッシュなパフォーマンスと観客との一体感も感じられる、YUTAさんの多才な魅力が詰まった作品となっています。
アグレッシブなサウンドとメロディアスな要素が絶妙にブレンドされた本作は、ロック好きにも間違いなく響くはずですよ。
遠く、遠く、遠く。中瀬ミル

失った大切な人への祈りに似た思いが胸に響く楽曲です。
ボカロP、中瀬ミルさんによる作品で、2023年12月にリリースされました。
静寂と感傷が交錯するような独特な音像にミクのウィスパーボイスがよく合っています。
また、穏やかなイントロからサビにかけて感情が高まっていくような曲展開も特徴。
失意の底にいるとき、あるいは大切な誰かのことを思うとき、本作が寄り添ってくれることでしょう。
TonightSUNSET BUS

SUNSET BUSは、2007年に結成された大阪を拠点に活動する実力派スカパンク・バンドです。
3.6MILKというバンドの解散後、SATOBOYさんとTEPPEIさんを中心に新たなスタートを切り、その独自のサウンドで注目を集めています。
パンクロック、スカ、レゲエなどの要素を絶妙なバランスで織り交ぜた彼らの音楽は、西海岸のレゲエパンク・バンドSUBLIMEからの影響を感じさせる新鮮な響きを持っています。
CAFFEINEBOMBレコードからは『BEER GARDEN』『HAPPY HOUR』など複数のアルバムを世に送り出し、2016年には大阪のパンク・フェス「FOUR SEASONS 2016」への出演を果たしました。
音楽活動の傍ら、SATOBOYさんは「LOUDOG」というショップを運営し、「One Big Family」レーベルも主宰するなど、音楽とファッションの融合にも挑戦しています。
陽気でポジティブなエネルギーに満ちた彼らの音楽は、夏のフェスやドライブのお供に最適です。
TOUHIKOUAIRCRAFT

大阪の音楽シーンで注目を集めるオルタナティブ・ガレージポップバンド、AIRCRAFT。
2021年1月に結成され、石川翔理さんと田中優衣さんの男女ツインボーカルを軸に、多彩な音楽性で聴く人を魅了しています。
ガレージロックを基盤としながら、グランジやポップ・パンク、シューゲイズなど、ジャンルの垣根を超えた楽曲群で支持を広げているのですね。
2022年4月にデジタルリリースされた1st EP『MAGNOLIA』では、等身大の歌詞とバンドの実力を存分に示し、そして2023年12月には初の全国流通となるアルバム『MY FLIGHT』を配信開始。
『MUSIC GOLD RUSH ∞』による『MGR∞ High-fiveオーディション』でのグランプリ獲得など、着実に実績を重ねています。
石川さんのストレートな歌声と、田中さんのしなやかな歌声が織りなす掛け合いは必聴で、幅広い音楽性に興味のある方におすすめのバンドです。
とても素敵な六月でしたEight

耳に残る旋律と心に刺さる歌詞が織りなす、変拍子ロックの傑作。
Eightさんによる楽曲で、2014年6月に公開されました。
アルバム『コバルトブルーの白昼夢』に収録。
「死」を匂わせる歌詞と、エモーショナルなギターサウンドで描き出された世界観は、聴く者の心に深く響きます。
言葉にできない感情を抱えているときに、ぜひ聴いてみてください。
きっと胸がえぐられると思います。
トゥー・ドゥリフターズスカート

繊細なギターストロークと柔らかな歌声が心に染み入るメロディライン。
澤部渡さんのソロプロジェクトによる珠玉の一曲は、日常の孤独と希望を詩情豊かに描き出しています。
アコースティックとパーカッションを基調とした温かみのあるサウンドが、聴く者の感性を優しく揺さぶります。
本作は、2025年3月26日に配信された、アルバム『スペシャル』の先行シングル。
同年5月14日発売の5枚目となるメジャーアルバムの中核を担う楽曲です。
彼の音楽は、映画『高崎グラフィティ。』の主題歌やアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマなど、多くの作品とのタイアップ実績もあります。
心の中の小さな揺れ動きに寄り添いたい時、あるいは都会の喧騒から少し離れた静かな時間を求める方におすすめの一曲です。


