「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(211〜220)
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。
エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。
2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。
2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。
Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。
メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。
ジャンルレスで新しい音楽体験を求めるなら、ぜひチェックしてみてください!
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
飛べない鳥ゆず

ゆずの楽曲といえば明るく元気なイメージですが、秋の感傷的な空気に寄り添う、哀愁ただようナンバーもあるんですよね。
この楽曲は、傷つき、うまく飛べなくなってしまった鳥のような主人公が、誰かにもらった優しさを胸にもう一度歩き出そうとする姿を描いています。
ただ沈むのではなく、そこから立ち上がろうとする前向きなメッセージが、聴く人の心を温めてくれます。
2000年10月に発売された本作は、ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用され、同年のアルバム『トビラ』にも収録されました。
何かに挫折してしまったとき、秋の夕暮れどきに聴けば、再び前を向く力をもらえるかもしれません。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(221〜230)
とーちゃんの足ってなんでクサイの?feat.しんのすけ&ひろし竹下☆ぱらだいす

作中でもよくネタにされているひろしの足のニオイをテーマにした、底抜けに明るい1曲です。
オモロカワイイを掲げる竹下☆ぱらだいすと、しんのすけ、ひろしが一緒に歌ってい温かさ父親の足のニオイは家族を支える頑張りの証であり、それこそが「愛のニオイ」なのだという、ユーモアと温かさに満ちたメッセージが伝わってきますね。
本作は2024年4月に公開された作品で、テレビアニメでは同年6月放送の第1236話で挿入歌として使用されました。
アップテンポな曲調と思わずマネしたくなる合いの手が特徴的です。
家族みんなで大笑いしながら聴くのにピッタリな、元気が出る楽曲ですね。
とりあえず、ここはおとなになれば〜?石野ゆうこ

演歌からポップスまで自在に歌いこなす実力派、石野ゆうこさんが歌唱を担当しています。
子供ならではの言い分と、つい本気で応戦してしまう大人との微笑ましい日常を描いた楽曲です。
叱られてしょんぼりして、ごはんが喉を通らなくなるという、しんちゃんらしい素直な感情がユーモラスに表現されていますね。
この楽曲は1993年8月に公開された作品で、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として使用されました。
同年に発売のコンピレーションアルバム『クレヨンしんちゃん』に収録されています。
親子げんかで気まずくなった時に聴けば、コミカルな雰囲気に心が和み、仲直りのきっかけになるかもしれません。
ともだちのうたハリセンボン

お笑い界で人気を博すハリセンボンが2007年3月に発表した楽曲です。
明るくポップなメロディーに乗せて、友情や仲間との絆をテーマにした歌詞が特徴的。
手をたたいたり輪になって踊ったりするフレーズがあり、聴く人に親しみやすさを感じさせます。
映画『ちびケロ ケロボールの秘密!?』の主題歌として起用され、CDとDVDのセットでリリースされました。
DVDには振り付けレッスン映像も収録。
ハリセンボンらしい、コミカルで楽しい雰囲気が魅力的です。
新しい友達との出会いや環境の変化に対する前向きな姿勢が感じられる本作。
子供から大人まで幅広い世代に親しまれそうな1曲ですね。
Tropical LightKep1er

サバイバル番組を経て結成されたグローバルガールズグループ、Kep1er。
エネルギッシュなパフォーマンスは多くの方がご存じかと思います。
そんな彼女たちの作品のなかでも、リールにオススメしたいのがアルバム『Magic Hour』に収録された1曲です。
本作はユジンさん、シャオティンさん、ヨンウンさん、イェソさんによるユニット曲で、南国の光を浴びるような心地よいトロピカルサウンドが印象的です。
リズムに身を任せて自由に過ごす開放感や、きらめく日常の楽しさが表現されています。
2023年9月に公開されたこの作品は、夏の旅行や友人とのカフェタイムといった動画にぴったりなので、リールのBGMを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。


