RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(221〜230)

東京の夕焼けback number

秋の夕暮れ、都会の景色にセンチメンタルな気持ちを重ねてしまう人へおすすめなのが、back numberのこの名曲です。

慣れない街での孤独や葛藤を抱えながらも、目の前に広がる美しい夕焼けに希望を見いだそうとする主人公の心情が繊細に描かれていますよね。

本作は、2015年12月に発売されオリコン週間チャートで2週連続1位に輝いたアルバム『シャンデリア』に収められた1曲。

少し肌寒くなってきた帰り道、ふと寂しさを感じたときに聴けば、その切なくも温かいメロディが心を包み込んでくれるのではないでしょうか。

明日も頑張ろう、と背中を押してくれるような優しい応援歌です。

透夏熱ナツノセ

MECRE – ナツノセ feat. Sumi「透夏熱」MV
透夏熱ナツノセ

過ぎゆく夏と秋の気配が入り混じる、どこか切ない季節に聴きたくなるのが、作曲家ナツノセさんが手がけた1曲です。

この楽曲は、夏の熱が次第に透明になっていくような寂しさと、消えずに残る思い出を歌っています。

泣き喚くセミの声が遠のいていく情景や、ふとした瞬間に感じる喪失感が、歌い手Sumiさんの清涼感ある歌声で繊細に表現されていて、胸に染みますよね。

本作は2023年8月にリリースされ、Sumiさんが「歌コレ2022春Top100」で9位に入賞したことをきっかけに、クリエイターのマッチング企画から制作されました。

夏の終わりの散歩やドライブのお供にぴったり。

過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちに、そっと寄りそってくれるナンバーです。

トモエ学園福山雅治

福山雅治 – トモエ学園 (Full ver.)
トモエ学園福山雅治

美しいストリングスの音色が心に響く、温かなナンバーです。

この楽曲は、黒柳徹子さんの半生を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌として書き下ろされました。

人と違うことのおもしろさや、ありのままの個性を受け入れることの大切さを歌っており、聴いていると優しい気持ちに包まれるような感じがします。

2017年12月に公開された作品で、福山雅治さん自身が作詞作曲を手掛けています。

生きていく上で大切なことを教えてくれた場所や人々への感謝が描かれており、卒業を迎える方や、昔を懐かしむ方にも響くのではないでしょうか。

大切な人との絆を再確認したいときに聴いてほしい感動的な1曲です。

遠い匂いYO-KING

真心ブラザーズのYO-KINGさんによるソロ作品で、アニメ『銀魂』の第2期オープニングテーマとして話題になりました。

フォークやロックの要素を感じさせる温かみのあるサウンドが、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれますね。

2007年1月にシングルとして発売され、アルバム『日々とポップス』にも収録された本作。

夕暮れの帰り道など、ふともの思いにふけりたくなったときに聴くと、その優しい歌声が心にじんわりと染み渡るかもしれません。

どっちにするの?hiroki

どっちにするの? / 初音ミク・重音テト
どっちにするの?hiroki

「ねぇ、どっちにするの?」と究極の選択を迫るボカロ曲です。

ボカロP、hiroki.さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

約1分という短い時間の中に、初音ミクと重音テトのかわいい歌声が響きまくる、中毒性の高いダンスチューン。

畳みかけるようなリズムと、一度聴いたら脳内でループしちゃうメロディーにとらわれてしまうんですよね。

もう一つ、この作品を隅々までたんのうしたいのであれば、ぜひYouTubeの字幕機能をONにしてみてください!

Tonight TonightEGOIST

EGOIST – Tonight Tonight【JP/ENG/ROMAJI】
Tonight TonightEGOIST

真夜中の静寂に溶け込むような、幻想的でドリーミーな世界観が魅力のナンバー。

デビュー10周年を記念したEP『BANG!!!』に収録された、ANIMAL HACKとのコラボレーション楽曲です。

この楽曲で描かれるのは、午前2時の夢と現実のはざまで揺れる心象風景。

大切な何かがかすんでしまう切なさと、天使の歌声が響くような神聖さが同居する世界観にひきこまれます。

眠れない夜、ひとり静かにもの思いにふけりたいときに聴けば、心が優しく浄化されていくのを感じられるかもしれません。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(231〜240)

時には昔の話を 「紅の豚」より加藤登紀子

過ぎ去った青春の日々を懐かしむ、温かくもどこか切ない世界観が心に染みる、加藤登紀子さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。

見えない未来を探しながら、友と熱く語り合った情景が目に浮かぶようで、自らの思い出と重なる方も多いのではないでしょうか?

本作は1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録された楽曲で、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしても知られています。

映画で使われたピアノの音色が印象的なアレンジは、物語の余韻にしっとりと浸らせてくれます。

穏やかなメロディなので、作業に集中したい時のBGMとして聴いてみるのもオススメですよ!