「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(431〜440)
常緑大橋ちっぽけ

音楽バラエティー番組『水曜夜のエンターテイメントバトル エンタX』のオーディション企画で優勝したことから注目を集めたシンガーソングライター、大橋ちっぽけさん。
5thアルバム『you』のオープニングを飾る楽曲『常緑』は、パートナーへの愛にあふれたメッセージが心に響きますよね。
アコースティックギターのみの部分を含め全体的にタイトな演奏が求められるため、バンド練習でもしっかり合うよう意識しましょう。
清涼感のあるメロディーが新しい門出を彩ってくれる、結婚式の余興にぴったりのナンバーです。
東京キリギリス大空美咲

日本の伝統と現代の感性が融合した楽曲です。
2024年11月にリリースされた本作は、演歌と歌謡曲の魅力を存分に引き出した斬新なアレンジで、聴く人を魅了します。
また、大空美咲さんの情感豊かな歌声が、都会の喧騒と人々の孤独を見事に表現。
山川夕斗さんの手がけた深みのある歌詞と、岡千秋さんによる印象的なメロディーが見事に調和しており、都市生活の明と暗を鮮やかに描き出しているんです。
忙しい日々に疲れたときや、人生の岐路に立ったときに聴きたい1曲です。
都会大貫妙子

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。
都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。
1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。
坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。
都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。
インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。
Too Proud宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのダンスミュージックを堪能できる1曲です。
2018年6月にリリースされたアルバム『初恋』に収録されており、トラップ音楽の影響を受けたリズミカルな楽曲となっています。
歌詞では、夫婦や恋人間の倦怠期や触れ合いを避ける様子が描かれており、関係性の変化や心の距離感を繊細に表現しています。
独特のリズム感とメロディが絡み合う音楽性も魅力的で、宇多田さんの新たな挑戦を感じさせる作品です。
リズミカルでダンスに向いているこの楽曲はあまたのダンサーが使用しています。
自分なりの振り付けをする曲に悩んでいる人がいましたら、ぜひオススメの曲です。
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの代表曲の一つで、2001年11月にリリースされたシングルです。
軽快なリズムと独特の歌詞が印象的で、NTTドコモのFOMAのCMソングとしても使用されました。
『平家物語』からの引用を含む歌詞は、旅立ちや自由への憧れを表現しており、聴く人の心に深く響きます。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、21週間ランクインするなど、大きな人気を博しました。
踊り出したくなるリズムとビートは聴き心地が最高です。
ミュージックビデオも話題となり、DVDがオリコン年間DVDチャートで1位を記録。
新しい出会いや冒険を求める人におすすめの1曲です。
東京音頭小唄勝太郎、三島一声

盆踊りの定番曲『東京音頭』の元となる『丸の内音頭』が昭和7年に生まれています。
関東大震災の復興が進む一方で、世界恐慌による不況が続いていた中、丸の内の飲食店経営者たちが集客のために考えたのが「日比谷公園での盆踊り」だったそうで、彼らがレコード会社に音頭の制作を依頼し、西条八十さん作詞、中山晋平さん作曲で『丸の内音頭』が誕生。
公園周辺の地名が歌詞に織り込まれたこの曲が盆踊りで盛り上がり、翌年、レコード会社が新たに都内各地の地名を入れた「替え歌」として『東京音頭』を発売しました。
プロ野球「ヤクルトスワローズ」の応援歌としてもおなじみですね。
とまり木小林幸子

大ヒット曲『おもいで酒』の勢いそのままに1980年にリリースされた『とまり木』は、小林幸子さんの29枚目となるシングル曲。
小林さんの代表曲の一つでもあり、多くの名曲を手掛けるたきのえいじさんが作詞と作曲を務めています。
『おもいで酒』や『雪椿』と同じくらいカラオケでも人気の曲ですから、他の人が歌っているのを聴いたことがあるという方もいるでしょう。
全体的に音域も幅広く難しい面もありますが、どこか切なく哀愁を帯びたメロディラインは素直ですしコード進行もシンプルなものですから、リズム面や音程などで戸惑うことはないでしょう。
原曲をよく聴いて、小林さんがどのタイミングでビブラートやこぶしを使っているか研究してみることをおすすめします!
遠き昭和の・・・小林旭

小林旭さんといえば、伸びやかな高音が印象的ですよね。
もちろん、そこも魅力ではありますが、彼の魅力は高音だけに留まりません。
こちらの『遠き昭和の・・・』は彼の低音の深さをたっぷりと味わえる作品です。
晩年の作品ということもあり、高音が出なくなってきているのですが、その分、低音が強調されています。
ハイトーンのロングトーンがないだけで一気に難易度が下がるのですが、本作はそれに加えて、ボーカルラインの起伏が少ないので、あらゆる側面から歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中下車山川豊

山川豊さんといえば、しっとりとした歌い回しが印象的ですが、本作はそういった特徴を残しながらも、全体的に声量を必要とする迫力にあふれた歌い回しが特徴です。
また、山川豊さんの楽曲としては、ヒーカップという浪曲や河内音頭などで頻繁に使用する発声法をつかったこぶしも特徴ですね。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、本作のこぶしは1~2音階の変化しか見せません。
民謡に比べると圧倒的に上下する音階が少ないので、演歌としては簡単な部類の楽曲と言えるでしょう。
ともだちのともだち岡崎体育

友達の家に遊びに行ったら、知らない子がいて気まずくなっちゃった経験、ありますよね?
岡崎体育さんが描く、そんな「あるある」をテーマにした楽曲が大人気なんです!
キャッチーなメロディーと、ユーモアたっぷりの歌詞で、聴く人の心をくすぐります。
2024年10月から『みんなのうた』で放送され、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。
本作は、人間関係の微妙な感情を音楽で表現する岡崎体育さんならではの魅力が詰まっていて、聴けば聴くほど、共感できる一曲です。
友達と一緒に聴いて、「わかる!」って言い合えること間違いなしですよ!


