「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(421〜430)
ともだち坂本九

昭和の名曲の中でも、友情をテーマにした楽曲として輝きを放つ本作。
温かみのある歌声と、自然の美しさを歌った歌詞が心に響きます。
1965年3月に発売されたこの曲は、小児麻痺の子供たちを支援する団体のテーマソングとして制作されました。
永六輔さんの詞と、いずみたくさんの曲が見事に調和し、坂本九さんの優しい歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てています。
友情や思いやりの大切さを感じたい時、また自然の中で心を癒したい時にぴったりの一曲です。
坂本さんの温かな歌声に包まれながら、大切な人のことを思い出してみるのはいかがでしょうか。
友達だから大山のぶ代

アニメ映画『ドラえもん のび太と竜の騎士』のエンディングテーマとして、1987年にリリースされた本作。
優しさと友情に満ちた歌詞と、穏やかなメロディが心に響きます。
大山のぶ代さんの温かみのある歌声と森の木児童合唱団のコーラスが、ドラえもんの世界観をそのまま表現しているかのよう。
武田鉄矢さんが手掛けた映画のストーリーに寄り添った歌詞は、観客の心に深く刻まれることでしょう。
ドラえもんファンはもちろん、友情の大切さを感じたい人にもオススメの1曲です。
常緑大橋ちっぽけ

音楽バラエティー番組『水曜夜のエンターテイメントバトル エンタX』のオーディション企画で優勝したことから注目を集めたシンガーソングライター、大橋ちっぽけさん。
5thアルバム『you』のオープニングを飾る楽曲『常緑』は、パートナーへの愛にあふれたメッセージが心に響きますよね。
アコースティックギターのみの部分を含め全体的にタイトな演奏が求められるため、バンド練習でもしっかり合うよう意識しましょう。
清涼感のあるメロディーが新しい門出を彩ってくれる、結婚式の余興にぴったりのナンバーです。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(431〜440)
東京キリギリス大空美咲

日本の伝統と現代の感性が融合した楽曲です。
2024年11月にリリースされた本作は、演歌と歌謡曲の魅力を存分に引き出した斬新なアレンジで、聴く人を魅了します。
また、大空美咲さんの情感豊かな歌声が、都会の喧騒と人々の孤独を見事に表現。
山川夕斗さんの手がけた深みのある歌詞と、岡千秋さんによる印象的なメロディーが見事に調和しており、都市生活の明と暗を鮮やかに描き出しているんです。
忙しい日々に疲れたときや、人生の岐路に立ったときに聴きたい1曲です。
都会大貫妙子

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。
都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。
1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。
坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。
都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。
インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの代表曲の一つで、2001年11月にリリースされたシングルです。
軽快なリズムと独特の歌詞が印象的で、NTTドコモのFOMAのCMソングとしても使用されました。
『平家物語』からの引用を含む歌詞は、旅立ちや自由への憧れを表現しており、聴く人の心に深く響きます。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、21週間ランクインするなど、大きな人気を博しました。
踊り出したくなるリズムとビートは聴き心地が最高です。
ミュージックビデオも話題となり、DVDがオリコン年間DVDチャートで1位を記録。
新しい出会いや冒険を求める人におすすめの1曲です。
東京音頭小唄勝太郎、三島一声

盆踊りの定番曲『東京音頭』の元となる『丸の内音頭』が昭和7年に生まれています。
関東大震災の復興が進む一方で、世界恐慌による不況が続いていた中、丸の内の飲食店経営者たちが集客のために考えたのが「日比谷公園での盆踊り」だったそうで、彼らがレコード会社に音頭の制作を依頼し、西条八十さん作詞、中山晋平さん作曲で『丸の内音頭』が誕生。
公園周辺の地名が歌詞に織り込まれたこの曲が盆踊りで盛り上がり、翌年、レコード会社が新たに都内各地の地名を入れた「替え歌」として『東京音頭』を発売しました。
プロ野球「ヤクルトスワローズ」の応援歌としてもおなじみですね。


