RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(421〜430)

トンチンカンフルエンサー南ノ南

トンチンカンフルエンサー / 南ノ南 FEAT.くもう&東北きりたん
トンチンカンフルエンサー南ノ南

ボカロP、南ノ南さんが世に送り出した超ハイテンション作品です。

くもうさんと東北きりたんをフィーチャーしたデュエットナンバーで、2024年8月にリリースされました。

ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、SNS文化やインフルエンサーブームをコミカルに描写。

ユーモア満載の歌詞は、ネット世代の感覚にぴったりハマる内容です。

ただ、一聴すると明るく楽しい曲調ですが、表面的な人気や注目を追い求める世の中への皮肉も効いていて、聴けば聴くほど深みが増します。

ぜひ聴いてみてください!

東北きりたんのふたりきり☆ばれんたいん南ノ南

東北きりたんのふたりきり☆ばれんたいん(Full ver)
東北きりたんのふたりきり☆ばれんたいん南ノ南

バレンタインという特別な日に、心を奮い立たせたいリスナーたちにオススメしたいのが、南ノ南さんの『東北きりたんのふたりきり☆ばれんたいん』です。

2023年2月にリリースされたこの曲は、ピュアな恋心を描いたキュートな歌詞とストレートでキャッチーなメロディが魅力的。

南ノ南さんの創り出すキラキラしたサウンドが、不安な気持ちをほぐしてくれます。

告白の一歩を踏み出すあなたの背中を押してくれる楽曲です。

東京五輪音頭南春夫

三波春夫「東京五輪音頭」 1963
東京五輪音頭南春夫

1964年の東京オリンピックを記念して作られた、日本の伝統的な音頭のリズムを用いた楽曲です。

オリンピックの祭典の喜びと、世界各国から集まる人々の交流を盛り上げる内容で、日本の自然や文化を感じさせる表現が織り込まれています。

三波春夫さんの熱心なプロモーション活動により、1964年末までに約130万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

本作は、オリンピックの開催を祝う気持ちを表現しつつ、参加する全ての人々へのエールが込められた、日本のお祭り文化を世界に伝える役割を果たした曲といえるでしょう。

時をかける少女原田知世

女優としても大活躍した原田知世さん。

アーティストとしての活躍もすばらしく、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな原田知世さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時をかける少女』。

作詞作曲を松任谷由実さんが手掛けているということもあり、全体を通しておだやかなメロディーとボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。

音域も狭めなので、高い声が出ない方でもキーを合わせれば問題なく発声できるでしょう。

凍月可愛ゆみ

可愛ゆみ「凍月」MUSIC VIDEO
凍月可愛ゆみ

北の海峡を舞台に、切ない恋心を描いた楽曲です。

2024年9月にリリースされたこの曲は、可愛ゆみさんがクラウンレコードに移籍して初めての作品。

彼女の繊細な歌声で、凍てつくような寒さと孤独感を見事に表現しているんです。

3連のリズムを取り入れたキャッチーな歌謡曲要素も魅力。

そして別れた恋人への未練、葛藤が胸に迫ってきます。

冬の厳しい夜に1人で過ごすとき、本作があなたの心に寄り添ってくれるかもしれません。

ともだち坂本九

坂本九/ともだち (1965年)
ともだち坂本九

昭和の名曲の中でも、友情をテーマにした楽曲として輝きを放つ本作。

温かみのある歌声と、自然の美しさを歌った歌詞が心に響きます。

1965年3月に発売されたこの曲は、小児麻痺の子供たちを支援する団体のテーマソングとして制作されました。

永六輔さんの詞と、いずみたくさんの曲が見事に調和し、坂本九さんの優しい歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てています。

友情や思いやりの大切さを感じたい時、また自然の中で心を癒したい時にぴったりの一曲です。

坂本さんの温かな歌声に包まれながら、大切な人のことを思い出してみるのはいかがでしょうか。

友達だから大山のぶ代

友達だから 大山のぶ代 【ドラえもん のび太と竜の騎士 主題歌】【ドラえもん50周年】
友達だから大山のぶ代

アニメ映画『ドラえもん のび太と竜の騎士』のエンディングテーマとして、1987年にリリースされた本作。

優しさと友情に満ちた歌詞と、穏やかなメロディが心に響きます。

大山のぶ代さんの温かみのある歌声と森の木児童合唱団のコーラスが、ドラえもんの世界観をそのまま表現しているかのよう。

武田鉄矢さんが手掛けた映画のストーリーに寄り添った歌詞は、観客の心に深く刻まれることでしょう。

ドラえもんファンはもちろん、友情の大切さを感じたい人にもオススメの1曲です。