「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(491〜500)
鳥羽の海女鳥羽一郎

故郷の海を優しく包み込むような温かな1曲です。
鳥羽一郎さんの力強い歌声が、海女たちの誇り高き生きざまを見事に描き出しています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、作詩を武田鉄矢さんが担当。
海女たちの日々の営みや、家族への思いが丁寧に紡がれた歌詞に、聴く人の心が温まりますね。
危険と隣り合わせの仕事に従事しながらも、家族のことを想う海女たちの姿に、きっと多くの人が共感するはず。
故郷を離れて暮らす人や、大切な人を想う人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
逃避行麻生よう子

1974年にデビューし、瞬く間に日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した麻生よう子さん。
その輝かしいスタートを切った『逃避行』は、今も多くのファンに愛され続けています。
本作は、千家和也さんの繊細な歌詞と都倉俊一さんのメロディが絶妙に絡み合い、失恋の痛みと新たな始まりへの希望を歌っています。
誰もが一度は経験するかもしれない切ない恋心と、それを乗り越える強さを描いたこの曲は、特に新しい一歩を踏み出そうとしている方々にオススメです。
麻生さんの温かみのある声とともに、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められているので、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
東京演歌黒川真一朗

伸びやかな高音が魅力的な黒川真一朗さんの本作。
東京の下町を舞台に、都会の喧騒と人々の心情を描いた演歌らしい哀愁を感じられる一方で、軽快なリズムと明るい雰囲気が印象的です。
2022年2月にリリースされ、多くの演歌ファンの心を捉えました。
仮歌の段階で作曲者から「十分」と言われた自然な歌唱が魅力ですね。
東京の情景や人間模様を描いた歌詞は、都会の人々の共感を呼ぶでしょう。
高音の魅力を存分に味わえる本作は、カラオケで自分の歌唱力に挑戦したい方にもおすすめです。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(501〜510)
東京砂漠のかたすみで黒沢年男/叶和貴子

都会の孤独と人々の温かさを見事に描いた、黒沢年男さんと叶和貴子さんの珠玉のデュエット作品です。
1984年1月に日本コロムビアから発売された本作は、作詞家なかにし礼さんと作曲家浜圭介さんという実力派コンビが手掛けています。
都市に生きる人々の孤独感や寂しさを砂漠に例えた斬新な表現に、時代を超えて共感する声が多く聞かれます。
低音の魅力を持つ黒沢年男さんと繊細な歌声の叶和貴子さんによる息の合ったハーモニーは、まるで暗闇に差し込む一筋の光のよう。
夜のスナックやカラオケで、大切な人と心を通わせながら歌いたい1曲です。


