「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(351〜360)
月光の雲海久石譲

月の見える曇り空の日にぜひ聴いてほしいこちら。
高めの音色が奇麗なピアノは、とてもゆったりとしており耳心地最高。
「月光の雲海」のタイトルにぴったりな、とても幻想的な1曲です。
月明かりに照らされた空を飛んでいるような気分にさせてくれるはず。
聴けば聴くほど、目の前に月明かりをあびた雲が広がってきませんか?
月夜の飛行久石譲

サツキとメイがトトロに乗って夜の大空を飛ぶシーンの楽曲です。
子供達だけの秘密のひとときのような、少し不思議でワクワクするようなあのシーンは大人になっても忘れることができない子供の夢のような名シーンです。
そんなひとときを楽しく軽やかに、そして少し神秘的に表現したアレンジが秀逸な、いつでもいい夢が見られそうな一曲です。
突風久石譲

「魔女の宅急便」のイメージアルバムに収録されている「突風」です。
こちらは「渚のデイト」同様サントラ音楽集への収録されていない、未使用の曲。
曲だけを聴くと、これから何か困難が待ち受けているような、少し身を引き締めたい気持ちにかられませんか?
劇中に使用されるなら、嵐の中を飛ぶキキの姿に合うような気がします。
ぜひとも生で聴いてみたい、とてもカッコイイ曲です。
TSUBOMI九州男

九州男のこの曲は、高校三年生の初夏に聴いていました。
登校時の電車の中、眠たい状態でこの九州男を聴いてやる気を出そうとしていました。
元気な曲はないので、勇気付けられる、という感じではなかったですけどね。
今でも好きでよく聴いています。
津軽タント節亀谷英明

もともとは「秋田タント節」が津軽に伝わり「津軽タント節」となったそうです。
仙北地方の郷土芸能「番楽」の中で、わらを打つ振りで踊る部分からできた唄なのだそうで、津軽民謡と違って秋田民謡は軽快な感じでこの曲も手数が多いのと音が飛ぶのが特徴です。
この動画のように、津軽三味線はストリートや、居酒屋などで演奏されることもあります。
冷たい水二志まさと

母への深い愛情と感謝を歌った感動的な曲が、二志まさとさんから届きました。
冬の寒い朝、冷たい水に触れる指先から始まる情景描写が印象的です。
冷たい水を通して、母の温かさや愛情を象徴する家事に励む姿や温かいご飯、手を握りしめてくれた思い出がよみがえります。
日本クラウン移籍第一弾となる本作は、2024年11月にリリース。
叙情的な歌詞とエモーショナルな曲調が、リスナーの心に深く響くことでしょう。
母への思いを抱えながら生きる人や、家族との絆を大切にしたい人におすすめの1曲です。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(361〜370)
罪の恋二見颯一

力強くも哀愁を帯びた「やまびこボイス」で聴く者の心を揺さぶる二見颯一さん。
2019年に『哀愁峠』でデビューを果たし、演歌界に新風を巻き起こしました。
翌年にはアルバム『颯 ~はやて~』をリリース、2021年には代表曲『夢情の酒』で多くのファンを魅了しています。
2017年の日本クラウンオーディションで優勝し、その実力は折り紙つき。
列車をテーマにした楽曲が多いのも特徴で、恋愛や別れを情感豊かに歌い上げます。
絵や書道を趣味に持つ多才な一面も。
新しい感覚を取り入れた演歌で、若い世代にも人気を集める二見さんの歌声は、演歌の新しい魅力を求める方にぴったりですよ。


