「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
- 「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(361〜370)
鶴姫!強さは目にも美しい佐々木真理

忍者戦隊カクレンジャーの挿入歌で、メンバーの一人、ニンジャホワイト・鶴姫のキャラソンです。
この戦隊は珍しくレッドがリーダーではなく、このニンジャホワイト・鶴姫が女リーダーという珍しい戦隊でありました。
その後の戦隊で女リーダーは何名かいますが、この鶴姫がシリーズでは初だったようです。
つばさにかえて作詞・作曲:弓削田健介

自分たちが生きた時代に流行した「リアルな世代観」が投影される、いわゆる歌謡曲を自分たちの卒業ソングと決め、それを歌うのが普通となった今の卒業式。
それとは別にまた定番と呼ばれる曲に改めて目を向けるのもいいのではないかと思います。
この曲『つばさにかえて』もそんな定番な卒業ソングの1つ。
「あなたがいつも一緒にいてくれたから自分はがんばれた」と友人や先輩などに充てた感謝にあふれた歌詞は飾りの少ないストレートなもの。
「これから自分は飛びます、たくさんの感謝の気持ちを翼にします」との例えもとてもやさしいです。
二部合唱で歌わなくても感謝の気持ちは表れると思います。
月夜の君に作詞:NANA・作曲:The Urge

この『月夜の君に』は、わが子に出会えた喜びを表現した曲です。
包まれるような情感たっぷりのボーカルがこれでもかと胸にせまってきますよ。
妊活中・妊娠中のママに向けた応援ソングだそうですが、老いも若きも出産を経験したすべてのママが感動するのはまちがいありません!
冷たい海倉木麻衣

1999年に17歳という若さでシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューした倉木麻衣さん。
彼女は2000年の『Secret of my heart』のような切ないラブソングや、2002年の『Winter Bells』のような明るいポップソングの印象が強いかもしれませんね。
しかし、2001年にリリースされた『冷たい海』のような幻想的な歌も、彼女の得意な曲調の一つなんですよ。
本作は、彼女の作品を多く手がけてきた大野愛果さんによる作曲で、その浮遊感のある曲調はまるで海の中にしずんでいくような不思議な感覚にさせてくれます。
月ノ小舟八代亜紀

2020年に八代亜紀さんがリリースしたシングル曲『居酒屋「昭和」』のカップリング曲『月ノ小舟』は、八代さん自身が作曲を手掛けた隠れた名曲です。
2010年代はジャズのフィールドに挑戦して世界デビューも果たした八代さんが、再び演歌や歌謡曲の分野に戻ってきたという雰囲気漂う楽曲で、人生の酸いも甘いも嚙み分けた八代さんの落ち着いた歌唱がぐっとくるのですよね。
カラオケで歌うという観点で見ると、全体的に音程は女性としてはかなり低めで男性でも原曲キーで挑戦できる方は多いはず。
歌詞をしっかり読みこんだ上で、語りかけるように歌うとこの曲らしい雰囲気を出せますよ。
月花‐tsukihana-北出菜奈

地獄少女三鼎のOPです。
歌声はかわいらしく、恋愛にどっぷりはまりすぎた女子に聴いてほしい曲です。
暗い歌詞ですがリズムは独特なものになっています。
中毒性のあるものになっています。
ギターが曲の雰囲気に合っています。
月うるる北山たけし

北山たけしさんの『月うるる』は、月の光を通して心の機微を描き出します。
2024年11月にリリースされたこの曲は、第57回日本作詩大賞新人賞受賞作品を歌にした、情感豊かな楽曲。
月夜の情景と大切な人との別れを経験した主人公の心の内を繊細に表現しているんです。
過去の恋愛における後悔や未練に寄り添ってくれる本作。
静かな夜に1人で聴くのがオススメです。


