「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(401〜410)
津軽の灯山本謙司

津軽南部民謡のスターとして知られる山本謙司さん。
1968年にデビューして以来、『津軽慕情』や『ホーハイ節』などのヒット曲を生み出し、民謡界の第一人者として活躍しています。
2000年には日本民謡協会から技能賞を受賞するなど、その実力は高く評価されていますね。
津軽訛りを生かした独特の歌唱スタイルは、民謡だけでなく演歌や歌謡曲でも人気を博しています。
2018年にはデビュー50周年を迎え、記念曲『望郷佐渡おけさ』をリリース。
山本さんの歌声は、ふるさとの風景や人々の暮らしを鮮やかに描き出し、聴く人の心に深く響きます。
青森の文化や伝統を感じたい方にぜひオススメの歌手です。
妻よ…ありがとう山本譲二

深い愛と感謝を込めた、心に響く楽曲です。
山本譲二さんのデビュー50周年を記念して2024年7月に発表されました。
長年連れ添ったパートナーへの思いが、情感たっぷりの歌声と共に届けられます。
過去の苦労や喜びを共に乗り越えてきた妻への感謝の気持ちが表現されているんです。
山本さんの魂のこもった歌唱と相まって、聴く人の心に深く響く名曲だと思います。
結婚記念日のお祝いや、大切な人への感謝を伝えたい時にぴったりの1曲ですね。
月の鱗岩波理恵

歌謡曲の奥深さに思わず引き込まれてしまう1曲です。
岩波理恵さんが2024年12月にリリースした、約2年5ヶ月ぶりのシングルです。
80年代から90年代の歌謡ポップスの良さを残しつつ、現代的な要素も取り入れた楽曲に仕上がっています。
谷口尚久さんが作詞作曲を手掛け、はかない未来や消えゆく美しい思い出を月の光に重ねて表現しています。
ミッドテンポで、切なさと力強さが同居する歌声に、心を揺さぶられること間違いなしです。
失恋や別れを経験した人、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめです。
岩波理恵さんの魅力が詰まった1曲をぜひ聴いてみてください。
津軽あいや節岸千恵子

民謡が多く、音楽の分野で秀でた歴史的作品が多いことで知られる青森県津軽地方。
そんな津軽で「津軽五大民謡」として数えられる民謡の一つ『津軽あいや節』。
源流は熊本県民謡の『ハイヤ節』。
この『ハイヤ節』はここからたくさんの民謡が派生したことで知られています。
そのうちの一つ、船を出す際の南風を意味する「ハイヤ」をテーマにして歌われており、しかしながらたくさんの解釈の歌詞でもカバーされている人気の民謡です。
つなぐ嵐

誰もが聴きほれてしまうような圧倒的な歌声と、確かな歌唱力で海外でも高い評価を受けているアイドルグループである嵐の大ヒットナンバーです。
大好きな人も奪いたいというメッセージが込められた名曲で、誰もが知っている流行ソングとなっています。
月の砂漠川中美幸

優美なストリングスが印象的な、歌謡曲テイストも感じさせる1990年代における川中美幸さんの名曲ですね。
川中さんも演歌らしいテクニックは比較的押さえた歌唱で臨んでおり、ど演歌を歌うのはまだ自信がない……という方にとっては入りやすい曲かもしれません。
全体的に音域の幅も狭めで音程もそこまで高くはなく、メロディも覚えやすいですからカラオケで歌いやすいと感じる方も多いはず。
注意点としては、淡々となりすぎずに歌詞をしっかりと発声して歌うことを意識してみてください。
翼をください (赤い鳥カバー)川村かおり

1991年にリリースされた川村カオリさんの『翼をください』は、フォークグループ赤い鳥によるヒット曲のカバー。
バンドソングとしてアレンジされたビートの効いたバージョンで、メロディーの美しさがより際立っていますよね。
日本人の父とロシア人の母の間に生まれた川村さんは、幼少期ハーフということで悲しい目にも合ったそうです。
そんないろんな経験を踏みつつ歌う姿やのびのびとした声には、心を打つものがありますよね。
青春の思い出とともに今一度じっくりと聴いてみたい名曲です。


