「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(411〜420)
月ノ姫己龍

「和製ホラー」や「痛絶ノスタルジック」というコンセプチュアルなテーマを軸として、独自の音楽性を追求し続けている己龍。
日本武道館の公演を成功させるなど、高い人気を誇る彼らが現在も所属しているB.P.RECORDSに移籍後初のシングル曲『月ノ姫』を紹介します。
ヘヴィなサウンドとダークな歌詞、和楽器を取り入れた音楽性はまさにコンセプト通りの楽曲で、インディーズチャートで見事1位を記録した初期の名曲なのですね。
和のテイストを押し出したヴィジュアル系バンドを探している方にもおすすめです!
積木の部屋布施明

布施明さんが1974年3月に発表した楽曲は、失恋を経験した方の心に寄り添う作品です。
積木を象徴として用いた歌詞は、ともに暮らし始めた2人の日常と、その中で感じるさまざまな感情を繊細に描き出しています。
愛と別れ、人生の不確実性をテーマにしたこの曲は、多くの方々の共感を呼び、布施明さんの代表曲として広く愛されてきました。
本作は第16回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦にも出場するなど、当時の音楽シーンで大きな成功を収めました。
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを振り返るきっかけになる、心に響く1曲です。
翼をください平山泰代

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。
多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていた曲です。
赤い鳥には広島県出身のメンバー、平山泰代さんが在籍されていますね。
みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?
ツッパリ魂平野紫耀、神宮寺勇太(King & Prince)

昭和の不良文化をモチーフにした、熱く、ちょっとコミカルな楽曲です。
2021年7月にリリースされたKing & Princeのアルバム『Re:Sense』に収録。
平野紫耀さんと神宮寺勇太さんが、ストレートな恋愛心と硬派な友情を歌い上げています。
令和リリースとは思えない、ツッパリ特有の言葉遊びが盛り込まれていて、思わず笑ってしまうんですよね。
恋に友情に真っ直ぐな気持ちを持つすべての人に聴いてほしい、エネルギッシュな1曲です。
津軽三味線ひとり旅彩青

北海道出身の若手演歌歌手として注目を集める彩青さん。
2019年6月、わずか16歳でシングル『銀次郎 旅がらす』でデビューを果たし、演歌界に新風を巻き起こしています。
歌唱力はもちろん、津軽三味線と尺八の演奏も得意とする三刀流のアーティストとして、その才能を遺憾なく発揮しています。
デビューからわずか半年後には「第61回日本レコード大賞」新人賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
伝統的な演歌の要素を現代的にアレンジした楽曲で、若い世代にも親しみやすい新しい演歌の形を提案しています。
NHKの連続テレビ小説『エール』への出演など、音楽以外の分野でも活躍の場を広げており、これからの活躍が楽しみな演歌界の新星です。
月とメロディー惑星ごっこ

フワフワした感覚が聴く人の聴覚を癒やします。
惑星ごっこ の「月とメロディー」彼女たちが創り出す楽曲はゆったりとした時間を与えてくれ急ぐ日々にブレーキをかけてくれます。
その中でもこの曲は、冬のポツポツと降る雪を見ながら聴きたいソングです。
月夜海水浴惑星アブノーマル

MVからも溢れ出る病んでいて、それでいて疾走感あふれる楽曲です。
未来永劫自分を愛するか、死ぬかどちらか選べという男性側の視点と、死を望むならいつでも命をささげます、でもそう言ったら気持ちが冷めてしまうから言わない、という女性視点で歌われているのが印象深いですね。


