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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(391〜400)

サッドガール・セックスDECO*27

DECO*27 – サッドガール・セックス feat. 初音ミク
サッドガール・セックスDECO*27

耳に残る印象的なフレーズと中毒性のあるメロディーが特徴的な楽曲です。

DECO*27さんが手がけた本作は2024年8月に発表されました。

失恋の痛みや孤独感を赤裸々に表現した歌詞が、聴く人の心に深く刺さります。

サウンドはダンスロックを基調としたアッパーな仕上がりで、初音ミクの歌声との相性も抜群。

別れた恋人への未練や怒りといった感情をリアルに描き出しており、失恋の痛手から立ち直れずにいる人の心に響くナンバーだと言えるでしょう。

逡巡、踊り場にて卯花ロク

逡巡、踊り場にて / 卯花ロク ft.初音ミク
逡巡、踊り場にて卯花ロク

切なさに満ちた青春の一瞬を美しく描き出す、胸がきゅんとなる楽曲です。

卯花ロクさんが2024年5月に発表した本作は、初音ミクの透明感のある歌声で紡がれています。

同性の同級生への複雑な思いを抱く女の子が主人公。

学校の踊り場で交わされる何気ない優しさや笑顔に、ときめきと切なさが入り混じる様子が繊細に表現されています。

ギターロックを基調としたサウンドは、感情の揺れ動きを鮮やかに映し出します。

ニコニコ動画のVOCALOIDランキングで最高16位を記録するなど、多くのリスナーの心を掴んでいます。

青春時代の淡い恋心を思い出したくなったとき、ぜひ聴いてみてください。

ゴールドレディ読谷あかね

ゴールドレディ/ ナツメイツキ (GOLDLADY / Natsume Itsuki SV)
ゴールドレディ読谷あかね

まばゆい光に心を射抜かれるような、鮮烈なエレクトロポップです。

映像作家としても評価されているボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

重音テトSVのどこまでも突き抜けていく歌声と華麗なサウンドスケープが溶け合い、聴く者を一瞬でとりこにします。

そして歌詞に描かれた、心まで黄金になることを願い進み続ける少女の姿に、想像をかき立てる深いテーマ性を感じるんです。

新しい刺激を求めるあなたの感性をきっと揺さぶるでしょう。

晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。

ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。

心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。

ブレインウォッシャー読谷あかね

ブレインウォッシャー / 重音テト (Brain Washer / Kasane Teto)
ブレインウォッシャー読谷あかね

人間の思考や記憶を「洗浄」し、真っさらな状態へリセットするという、哲学的なテーマが魅力です。

読谷あかねさんによる楽曲で、2025年6月に公開。

シンセサイザーによる未来的なサウンドに、重音テトSVの機械的な歌声が重なり、独特な世界観を創り出しています。

そして曲を通して思想に耽っているような歌詞がまた、読谷あかねさんらしいんですよね。

作詞作曲から映像までご自身で手がける多才ぶりも注目ポイント。

刺激的な音楽体験を求める方にピッタリなはず。