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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(441〜450)

アポカリプス・トーキョー青栗鼠

アポカリプス・トーキョー/青栗鼠(feat.歌愛ユキ)
アポカリプス・トーキョー青栗鼠

サイドチェインかかりまくりなサウンドに自然と体が揺れる、現代的なスマートさを持っているダンスチューンです。

ボカロP、青栗鼠さんによる楽曲で、2023年3月にリリース。

ボカコレ2023春参加曲でした。

いわゆるフューチャーファンクと呼ばれているシャレた曲調がステキ。

テンポは速いですがうっとりとした気分で聴けます。

歌愛ユキのあどけない歌声もぴたり。

歌詞はうまくいかない人生を「世界の終わり」と表現した、ちょっぴりダウナーな内容。

こういう気分になるときって、めちゃくちゃありますよね。

Full ColorNamitape

エレクトロポップの魅力が詰まった作品です。

Namitapeさんが手がけた本作は2024年7月にリリースされました。

アーティスティックなエレクトリックチューンで、クールなビートとあどけない歌声が絶妙に絡み合い、聴く人の心を掴んで離しません。

また、言葉数の多い曲ではないからか、歌詞一つひとつの輪郭がはっきりとしているよう思えます。

Namitapeさんのワードチョイス、素晴らしいですね。

頭の中を空っぽにして音楽に身を委ねたいなら、この曲がぴったりかも。

PostscriptOrangestar

Orangestar – Postscript (feat. 初音ミク)
PostscriptOrangestar

夏の終わりに聴きたくなる、切ない青春ソングですね。

Orangestarさんが手がけた本作は、2024年7月にリリースされた4曲入りのEPに収録。

透明感のあるメロディーとIAのボーカルが溶け合って、聴く人の心に深い余韻を残します。

疾走感のあるサウンドに、過ぎ去った日々への哀愁や届かない未来への切望が混じり合い、胸がぎゅっと締め付けられる感じ。

過去と未来の狭間に立つ人々の心情を鮮やかに描き出しています。

ちょっと物思いにふけりたいときや、青春時代を思い出したいときにオススメの1曲です。

リバイバル・ダンスねじ式

リバイバル・ダンス / ねじ式 feat. flower
リバイバル・ダンスねじ式

中毒性の高いロックサウンドがボカロの魅力を存分に引き出しています。

ねじ式さんの『Lumiere』は2023年の活動10周年を記念してリリースされたアルバムです。

イントロから激しいリズムが印象的で、転調や元のテンポに戻る展開に引き込まれます。

現代社会への風刺を込めた歌詞は、SNSの虚栄心や人間関係の希薄さを鋭く描写。

ギターとピアノを中心としたメロディーラインが、v flowerのとがった歌声と絶妙にマッチしています。

社会に疑問を感じている20代の方にぜひ聴いてほしい1曲です。

プライオリティ雄之助

プライオリティ / 雄之助 feat. 初音ミク
プライオリティ雄之助

EDMファンの20代の皆さん、耳を傾けてみませんか?

雄之助さんが2023年12月に公開したこの楽曲、ダンスフロアを揺らすビートに乗せて、現代社会の価値観を鋭く問いかけています。

初音ミクの透明感のある歌声が、背徳と虚無の狭間で揺れる心情を見事に表現。

「プライオリティはどこ?」という問いかけは、聴く人の心に響くはず。

EDMの躍動感と深い歌詞の融合が魅力的です。

自分探しの旅の途中にある方、この曲で自分の「優先順位」を見つめ直してみてはいかがでしょうか。