「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(241〜250)
Winter Wonder Wander水瀬いのり

透明感のある歌声が魅力の声優アーティスト水瀬いのりさんが歌う、冬の夜を幻想的に描いた楽曲です。
2017年11月にリリースされた5枚目のシングル『Ready Steady Go!』に収録されており、テレビアニメとのタイアップはありませんが、ファンからの評価も高い1曲です。
優しいメロディに乗せて、寒い季節に温かい出会いを求めて彷徨う様子が歌われています。
冬の夜空を見上げながら、大切な人と手を繋いで歩きたくなるような気分にさせてくれる曲ですね。
軽やかなサウンドと心温まる優しい曲調で、冬の寒さを忘れさせてくれそうです。
ウインク手越祐也

この楽曲は、ハロウィンの怪しげな雰囲気を存分に味わえる1曲です。
軽快なリズムと重低音のビートが特徴的で、手越祐也さんの実声とファルセットを巧みに使い分けた歌唱が印象的です。
2021年10月に配信限定でリリースされ、オリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、好評を博しました。
ミュージックビデオも、手越さんの希望で渋谷で撮影され、レトロな演出が施されています。
恋愛をテーマにした歌詞は、切ない思いを描きつつ、ハロウィンの魔法のような高揚感も表現。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい人にオススメの曲です!
weeeekGRe4N BOYZ

忙しい日常の中で、前向きな姿勢を持ち続けることの大切さを伝えるGRe4N BOYZのナンバー。
2012年にリリースされ、その後もロングヒットを続けている本作は、リスナーに元気を与える明るい曲調が特徴です。
毎日を大切にしようというメッセージは、働く人々への感謝と応援の気持ちにも通じるものがあります。
2024年には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に期間限定で搭載され、多くの人を元気づけました。
日々頑張る自分や大切な人への感謝を込めて聴きたい、勤労感謝の日にぴったりの1曲です。
WHERE DO WE GOJO1

JO1の9枚目のシングルとなるパワフルな楽曲が登場!
2024年10月リリースのFunk Popベースのこの曲は、中毒性抜群のサウンドが特徴的。
サビで繰り返される口笛や808ベース、アフロビートリズムが印象的ですね。
歌詞には「自分の歩く道がレッドカーペットになる」という力強いメッセージが込められています。
ハワイロケのMVも必見!
JO1の成長と挑戦する姿勢が詰まった本作は、自信を持って前に進みたいあなたの背中を押してくれることでしょう。
ツアー「JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’」も予定されており、ますます盛り上がりそうです!
ウナ・セラ・ディ東京ザ・ピーナッツ

昭和の歌謡曲ファンなら誰もが知っている名曲、イタリア語のタイトルが印象的な本作。
ザ・ピーナッツのハーモニーが美しく響き渡る、まさに大人の魅力あふれる一曲です。
孤独や寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていこうとする人々の姿を優しく描いた歌詞が心に沁みます。
1964年10月にリリースされ、第6回日本レコード大賞では作詞賞と作曲賞をダブル受賞。
NHK紅白歌合戦にも3度出場を果たすなど、まさに昭和を代表する名曲と言えるでしょう。
夜のドライブや、しっとりとした雰囲気のバーなど、大人の時間を過ごすのにぴったりな一曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)
うちのパパとママとボク山田のぼる

山田のぼるさんの曲は、家族のあたたかさを感じられるすてきな作品です。
お父さんとお母さんと子供の3人で過ごす日々の楽しさが伝わってきますね。
アルバム『ポンキッキーズ・メロディ』に収録されたこの曲は、1995年5月に発売され、フジテレビの人気番組『ポンキッキーズ』でも使われていたそうですよ。
親子で一緒に聴いて、家族の絆を深めるのにピッタリな1曲だと思います。
本作を聴くと、懐かしい気持ちになれるかもしれませんね。
WINDY SUMMER杏里

シティポップの名曲の1つとして知られるミドルナンバー。
1983年12月にリリースされたアルバム『Timely!!』に収録されています。
杏里さんの透き通るような歌声と、爽やかな夏の情景を描いた歌詞が印象的です。
海辺での解放感や、現実から逃れたい気持ちを繊細に表現しており、心に染み入ります。
角松敏生さんがプロデュースを手掛け、洗練されたサウンドとグルーヴ感が魅力的。
アルトサックスのソロも印象的で、夏の海風を感じさせるような雰囲気を醸し出しています。
夏にドライブしながら聴くのがおすすめ。
青春の甘美で切ない思い出を呼び起こしてくれる、心に響く1曲になっていますよ。