「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(251〜260)
Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

深い感情表現と詩的な歌詞で知られる薬師丸ひろ子さんの代表作。
1984年10月に発売された映画『Wの悲劇』の主題歌で、松本隆さん作詞、松任谷由実さん作曲で制作された楽曲です。
別れを前にした複雑な心情を繊細に描き、愛と別れ、人生の移ろいを詩的に表現しています。
本作は、薬師丸さんの音楽活動と女優業の双方での成功を象徴する作品となりました。
映画の役柄と歌詞がリンクしているのも特徴的。
切ない恋心や、別れの悲しみを感じたいときにオススメです。
ぜひ、薬師丸さんの歌声に身をゆだねてみてくださいね。
WinnerEXILE THE SECOND

勇気と挑戦を体現する、エネルギッシュな楽曲です。
EXILE THE SECONDによる本作は、2024年3月に東京マラソン2024の公式イメージソングとしてリリースされました。
アルバム『THE FAR EAST COWBOYZ』にも収録。
「栄光のトロフィーを掲げよう」という歌詞に込められた思いが、聴く人の心に響きます。
疲れたときこそこの曲を聴いてみてください、きっと、もうひと踏ん張りする力をもらえるはずです。
UNOMADEIN

最近のK-POPグループや多国籍グループは、パフォーマンスが高すぎて歌いづらい楽曲が多い傾向にあります。
K-POP系を歌いたくても歌えないことに悶々としている10代女性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、多国籍グループであるMADEINが歌うこちらの『UNO』。
K-POPらしいスタイリッシュでキュートな作品ですが、音域が狭く、これといった難しいパートもありません。
しっかりと音程さえ合わせれば、カラオケで高得点を狙えるほど歌いやすい楽曲です。
梅に鶯r-906

和の美しさと現代的なサウンドが融合した、洗練された楽曲です。
r-906さんによる本作は、2024年2月に発表されました。
春の訪れを待ち望む心情が描かれており、琴葉茜、葵のウィスパーボイスが情景を鮮やかに彩ります。
その透き通っていてメロディアスなサウンドは、季節の移ろいを感じたい方にもオススメ。
風が吹き抜けていくような音楽にぜひ触れてみてください。
WILLSHINEPassCode

テレビアニメ『SHY』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
PassCodeの新レーベル「MoooD Records」からの第1弾シングルとしてリリースされました。
EDMとラウドロックを融合させたサウンドに、力強いシャウトとキャッチーなメロディが特徴的。
ただし、シャウトを控えめにした爽やかな一面も見せています。
困難を乗り越え未来を切り開くことをテーマに、希望や挑戦、自己の成長といったポジティブなメッセージが込められています。
PassCodeの一貫したテーマである「挑戦」と「進化」が反映された楽曲となっているんです。
2024年9月11日にCDリリースされ、限定版にはライブ映像も収録。
この曲を引っ提げてアジアツアーも開催予定です。
前を向いて頑張りたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲ですよ。
ウキヨバナレディーbuzzG

ダークでインパクトのあるボカロ曲が登場です。
buzzGさんが手がけた本作は、2024年4月リリースのアルバム『THE WALL』に収録されました。
ダンサブルなビートと切ない歌詞のギャップがたまらない、ミステリアスな仕上がり。
GUMIのキリッとした歌声とかっこいい曲調が見事にハマっています。
歌詞は自由と束縛をテーマに、現代社会における個人のアイデンティティを巧みに描き出しているんです。
深い考察ができる作品なので、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりですよ!
ヴィラン・ラ・ラヴィン夏山よつぎ

心の奥底にある闇と光、その狭間で揺れ動く恋愛感情を表現した、どこかミステリアスな雰囲気のボカロ曲です。
夏山よつぎさんが手がけたこの楽曲は、2024年9月に発表されました。
エレクトロニカとポップの要素を巧みに融合させた独特なサウンドが印象的。
そして重音テトの個性的な歌声が、主人公の複雑な心情をうまく表現しています。
自分の中にある天使の部分と悪魔の部分、その対比で気持ちの右往左往を描いているんですよね。
自分の弱さや欠点に悩む人の心に響くこと間違いなしです!