「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)
うれしいひなまつり作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽

ひなまつりの雰囲気を盛り上げる、心温まる楽曲がありますよ。
こちらの『うれしいひなまつり』は子供から高齢者の方まで幅広い世代に親しまれていますね。
サトウハチローさんと河村光陽さんが手掛けた本作は、1936年に発表されてから長く歌い継がれています。
ひな祭りの情景や喜びを優しく描いた歌詞と、明るく軽快なメロディーが魅力的ですね。
毎年3月になると、テレビやラジオでよく耳にする曲でもあります。
ひな祭りのイベントや家族団らんの時に、高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出がよみがえってくることでしょう。
【歌】君に会えたから作詞/作曲:坂田おさむ

発表会では、歌を披露することも多いですよね。
そこでオススメしたいのがこちら『君に会えたから』です。
NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』で歌われていた曲で、友だちと笑い合う様子や、明日もいい日になりそう!という明るい気持ちが伝わってきます。
歌詞が短く音程もシンプルなので、子供たちも覚えやすいのではないでしょうか。
卒園式で歌うと少し切なく聞こえるかもしれませんが、歌詞も前向きで明るい曲調なので、ぜひ歌ってみてはいかかでしょうか。
宇宙船のうた作詞:ともろぎゆきお/作曲:峯陽

宇宙への冒険心をかき立てる楽しい一曲です。
軽快なメロディーが印象的で、子供たちが自然に口ずさめる親しみやすさが特徴です。
歌詞には楽しい掛け声も含まれており、みんなで一緒に楽しく歌える参加型の曲になっています。
この曲は多くの保育園や幼稚園で歌われていて、子供たちの想像力を刺激する、とってもユニークなうたです。
楽譜も出版されているので、ピアノで伴奏しながら歌うこともできますよ。
発表会や音楽会で歌うのはもちろん、宇宙をテーマにした製作活動と合わせて取り入れるのもおすすめです。
Winter Bells倉木麻衣

冬の寒さを心温まる愛の物語で包み込む、倉木麻衣さんの珠玉のポップナンバー。
テレビアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとして使用、2002年1月にリリースされた彼女の11枚目のシングルです。
遠く離れた恋人を思う切ない気持ちと、再会への願いが美しいメロディに乗せてつづられています。
雪景色やキャンドルの光、静かに響く鐘の音など、冬の情景を鮮やかに描き出された歌詞。
ロマンチックで明るい雰囲気がカラオケのムードを良くしてくれそうですね。
大切な人との絆を感じたい時や、華やかな冬の歌を探している方におすすめの1曲です。
浮世絵の街内田あかり
内田あかりさんは、演歌の世界を彩る貴重な歌手の1人です。
1947年生まれの彼女は、1965年にテレビドラマの主題歌でデビューし、1968年には『私って駄目な女ね』で大きなヒットを記録しました。
特に、シングル『浮世絵の街』は彼女の代名詞ともいえる楽曲で、この曲がリリースされた1973年は彼女にとって飛躍の年となりました。
長い年月を経ても変わらない歌声は、聴く人に安らぎを与えつつ、過ぎ去った時代へといざなう力を持っています。
内田さんの歌声に耳を傾ければ、和の心が息づく演歌の神髄に触れられるでしょう。
透明感ある歌声で、あなたもきっと心温まるひとときを楽しめますよ!
海 その愛加山雄三

海をテーマにした加山雄三さんのこの曲、実は1976年5月に同名のアルバムに収録されたんです。
加山雄三さん自身が作曲を担当し、岩谷時子さんが作詞しました。
海を「母」として描き、男性の孤独や虚しさを癒やす存在として表現しているんですよね。
壮大なメロディと感動的な歌詞が、聴く人の心に響く名曲です。
2002年3月には再リリースされ、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
ドライブの際に聴くのもオススメですし、海を眺めながら聴くと、よりいっそう曲の魅力を感じられると思いますよ。
美しき春加山雄三

春の訪れを愛らしく歌い上げた名曲です。
初恋のように心ときめく純粋な思いが温かく描かれています。
加山雄三さんの優しい歌声に載せて、心に響く情景がしっとりと広がります。
初々しい恋を、春の自然とともに表現した歌詞は、聴く人に優しさと懐かしさを感じさせてくれます。
1968年4月にリリースされ、アルバム『君のために』に収録されました。
同時期のヒット曲『お嫁においで』『君といつまでも』と並ぶ、青春を彩る1曲です。
懐かしい春の思い出を共有したり、音楽療法の場面で手拍子をとりながら楽しんでいただけます。
高齢者の方が心温まるひとときを過ごせる、穏やかで心地よい作品です。
海の兄弟北島三郎・鳥羽一郎

海に生きる男たちの絆を力強く歌い上げる楽曲です。
北島三郎さんと鳥羽一郎さんという演歌界の重鎮が紡ぎ出す渋い歌声が、荒波を越えて漁に出る兄弟の姿を鮮やかに描き出しています。
2010年8月にリリースされた本作は、二人のデュエットシリーズ第3弾。
前作から約6年ぶりとなる待望の一曲で、ファンの期待に応える出来栄えとなっています。
親から受け継いだ技を駆使して網を打ち、荒れ狂う潮路を進む兄弟の勇姿が目に浮かぶようです。
演歌ファンはもちろん、男の生き様や仁義を感じたい方にもおすすめの一曲。
カラオケで歌えば、きっと場が盛り上がること間違いなしでしょう。
上を向いて歩こう千壽莉子

日本を代表する名曲が、若手アーティストの手によって新たな形で蘇りました。
涙をこぼさないように前を向いて歩く……その言葉には、どんな困難にも立ち向かう勇気が込められています。
千壽莉子さんの優しく温かな歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、懐かしさと新鮮さが融合した1曲。
元気が出ないときや、落ち込んでいるときにこそ聴いてほしい曲です。
カラオケで披露するのもオススメ。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと元気をもらえるはずですよ。
裏命ちゃんのフクオカトリップ奇騒曲南ノ南

『裏命ちゃんのフクオカトリップ奇騒曲』はボカコレ2024冬のTOP100参加曲。
『可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲』で大ブレイクを果たしたボカロP、南ノ南さんによる楽曲です。
福岡への移住をうながす内容で、ご当地グルメにまつわる歌詞、そしてMVの情報量がものすごいことになっています。
が、福岡のことをよく知っているなら、不思議と懐かしさも感じられてしまう仕上がり。
にぎやかで楽しくて、気分の上がるボカロ曲です!


