「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(351〜360)
うやむやSixTONES

和のテイストを感じられる楽曲として、SixTONESの曲が注目を集めています。
ボカロ風の要素を取り入れたこの楽曲は、高速なピアノリフや韻を踏んだ歌詞が特徴的です。
現代のSNS社会を反映した抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を可能にしています。
2021年1月にリリースされたアルバム『1ST』に収録され、MVはアニメーションで構成されています。
所々にちりばめられている古典的な言葉が和の雰囲気をかもしだしています。
ネット社会や自己表現の多様性をテーマにした本作は、従来のジャニーズ楽曲とは一線を画す新しい試みとして評価されています。
現代社会に生きる若者の心情を反映した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
ウエディング・ベルSugar

昭和の音楽シーンを彩った3人組女声コーラスグループSugarのデビュー曲。
軽快で明るいアレンジながら、皮肉を含んだ歌詞が印象的な楽曲です。
1981年11月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
本作は、結婚式という晴れの舞台の裏側にある複雑な感情を描き出しており、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性の高い1曲です。
青春時代の思い出とともに楽しめる、昭和を代表するウェディングソングです。
ウェディングベルSuger

もともとはバンドとして結成されながらも、その美しいコーラスワークが話題を呼んだ3人組コーラスグループ、Sugar。
デビュー曲でありながらSugarの代表曲として知られている1stシングル曲『ウエディング・ベル』は、荘厳さを感じさせるオープニングからポップなアンサンブルに進行していくアレンジが印象的ですよね。
元恋人の結婚式に呼ばれるという複雑な心境を描いたリリックは、キュートでありながらもショッキングなメッセージを感じられるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせない、40代の女性にはぜひカラオケのレパートリーに入れてほしい名曲です。
WeTube~夏やろうの夏~TUBE

夏を満喫したい気分にさせてくれる楽曲ですね!
TUBEの本曲は、ポップロックのスタイルを踏襲しつつ、心躍るサウンドとライブ感が特徴です。
歌詞には遊び心が詰まっていて、夏の楽しさや友情、日常からの脱出を表現しています。
2023年8月16日にリリースされた本作は、TUBEにとって初めての配信限定シングル。
横浜スタジアムでのライブを盛り上げるために制作されたそうですよ。
海のドライブやバーベキューのBGMにぴったりです!
夏を楽しみたい人におすすめの1曲ですね。
Winter’s DayTWEEDEES

冬の訪れを楽しく描いた楽曲で、子供たちが待ち焦がれる季節感や、街のにぎわいがポップなメロディに乗って表現されています。
クリスマスを連想させる情景や、冬のファッションアイテムの描写が細やかで、寒い季節の高揚感が伝わってきます。
TWEEDEESが2016年7月にリリースしたアルバム『The Second Time Around』に収録されています。
冬の到来を心待ちにしている人や、季節の移り変わりを感じたい人におすすめの1曲です。
聴くと、冬の楽しさや温かさが伝わってきて、心が温まりますよ!
Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)V

心温まるハーモニーが印象的なV(キム・テヒョン)さんとパク・ヒョシンさんのデュエット曲。
厳しい冬の中でも二人の間に存在する温かな関係性を歌った本作は、ジャズポップの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、サックスやトランペット、プリペアド・ピアノの音色が印象的で、二人の魅力的なボーカルが見事に調和しています。
寒い季節に誰かと過ごしたい気分になったときや、大切な人との絆を感じたいときにオススメの一曲です。
【歌】せかいがひとつになるまでYa-Ya-yah

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングソングとして起用されていたのがこちら『世界がひとつになるまで』です。
子供たちが歌いやすいスローテンポのナンバーで、愛にあふれた歌詞に大人でも思わず涙腺が緩んでしまいます。
きっと子供たちも歌っていると、これまでお友達と過ごした時間が浮かんでくることでしょう。
とても感動的な1曲なので、発表会の最後や卒園式にぜひ歌ってみませんか?
歌う時にみんなで手をつないで歌うのもすてきですね。


