「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)
上を向いて歩こう千壽莉子

日本を代表する名曲が、若手アーティストの手によって新たな形で蘇りました。
涙をこぼさないように前を向いて歩く……その言葉には、どんな困難にも立ち向かう勇気が込められています。
千壽莉子さんの優しく温かな歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、懐かしさと新鮮さが融合した1曲。
元気が出ないときや、落ち込んでいるときにこそ聴いてほしい曲です。
カラオケで披露するのもオススメ。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと元気をもらえるはずですよ。
裏命ちゃんのフクオカトリップ奇騒曲南ノ南

『裏命ちゃんのフクオカトリップ奇騒曲』はボカコレ2024冬のTOP100参加曲。
『可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲』で大ブレイクを果たしたボカロP、南ノ南さんによる楽曲です。
福岡への移住をうながす内容で、ご当地グルメにまつわる歌詞、そしてMVの情報量がものすごいことになっています。
が、福岡のことをよく知っているなら、不思議と懐かしさも感じられてしまう仕上がり。
にぎやかで楽しくて、気分の上がるボカロ曲です!
嘘つき名無し之太郎

北海道発のバンド、名無し之太郎が手がけた『嘘つき』は、ジャジーな雰囲気が魅力の作品。
シングル3ヶ月連続リリース企画の第2弾として2024年にリリースされました。
生きる意味を問いかける歌詞世界と影のある音像がぴたりとハマっていて、ついつい聴き入ってしまう曲です。
ベースプレイとしては、間奏のピアノとのかけ合いを聴いてほしい!
お互いが存在を主張しながらもしっかり引き立て合っていて、そのパートだけでもリピートしたくなる仕上がり。
多角的な魅力を持っているナンバーです。
うみ唱歌

なつかしさと心地よさが感じられる昭和の童謡。
林柳波さんによる歌詞には海の雄大さや異国への憧れが描かれ、井上武士さんのシンプルなメロディに乗せて歌われています。
1941年に発表されて以降、世代を超えて広く愛されてきたこの名曲。
みんなで声を合わせて歌ってみれば、懐かしい記憶とともに心が温かくなるはずです。
日本の文化を象徴するこの歌を、ぜひ大切にしていきたいですね。
嘘つきバービー学嘘つきバービー

2002年に長崎県佐世保で結成された嘘つきバービーは、岩下優介さん(ベース&ボーカル)、千布寿也さん、豊田茂さんの3人組バンドです。
2007年3月にミニアルバム『子供の含みぐせ』でデビューを果たし、奇想天外な歌詞と中毒性のあるメロディー、破天荒なライブパフォーマンスで注目を集めました。
2011年4月にはアルバム『ニニニニ』でメジャーデビューを果たしています。
子供の頃の空想の世界を思い起こさせるような不思議な魅力を持つ彼らの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持っていて、独特の世界観に惹かれる人にぴったりですよ。
上を向いて歩こう坂本九

昭和の大ヒットソングとして今なお多くの方々に愛され続けている、坂本九さんの代表曲。
前向きなメッセージと心温まる歌声が、70代の方々の心に寄り添います。
1961年にリリースされ、日本のみならず海外でも大きな成功を収めた本作は、ビルボードホット100で1位を獲得し、日本初の世界的ミリオンセラーとなりました。
友人や知人、家族と歌いながら、心地よいひとときを過ごしてみませんか?
宇宙の記憶坂本真綾

スケールの大きい歌詞が特徴の『宇宙の記憶』を紹介します。
こちらは椎名林檎さんプロデュースのもと、坂本真綾さんが歌唱を、演奏をSOIL&”PIMP”SESSIONSが手掛けた1曲。
アニメ『BEM』のテーマソングとしても知られています。
ジャズの要素が濃いスタイリッシュなサウンドに思わず聴き入ってしまうことでしょう。
また人類の歴史や、体に秘められた神秘性を描く歌詞も注目ポイントです。
あまりに壮大な描写に圧倒されますよ。


