「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)
嘘つきバービー学嘘つきバービー

2002年に長崎県佐世保で結成された嘘つきバービーは、岩下優介さん(ベース&ボーカル)、千布寿也さん、豊田茂さんの3人組バンドです。
2007年3月にミニアルバム『子供の含みぐせ』でデビューを果たし、奇想天外な歌詞と中毒性のあるメロディー、破天荒なライブパフォーマンスで注目を集めました。
2011年4月にはアルバム『ニニニニ』でメジャーデビューを果たしています。
子供の頃の空想の世界を思い起こさせるような不思議な魅力を持つ彼らの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持っていて、独特の世界観に惹かれる人にぴったりですよ。
歌姫晴舞台堀内春菜

幼少期から演歌に親しみ、10歳から本格的な活動を始めた実力派で知られる堀内春菜さんは、熊本県熊本市出身です。
2017年4月に自身初のオリジナルCD『歌姫晴舞台/影ふみ』をリリースし、その後2019年には「第41回熊本県民謡大賞争奪戦」でグランプリを受賞して実力を証明。
力強くも繊細な歌声と心に響く歌詞で、幅広い層から支持を集めています。
2021年8月には活動拠点を東京に移し、さらなる飛躍を目指しています。
演歌を通じて世代を超えた感動を届けたい方におすすめの歌手です。
Winter: No.19夏山よつぎ

2024年4月にリリースされたこの楽曲は、歌い手の riol.さんが歌ったバージョンと同時公開された作品。
恋の終わりを冬の寒さに重ね合わせた歌詞とスピード感のあるクールなサウンドアレンジが印象的。
そこに込められた、失われた愛と止まってしまった時間への思いに心をグッとつかまれるんです。
恋に悩む人や、大人になることに戸惑いを感じている人にぴったりな1曲。
冬の夜、1人で静かに聴きたくなりますよ。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(431〜440)
ヴィラン・ラ・ラヴィン夏山よつぎ

心の奥底にある闇と光、その狭間で揺れ動く恋愛感情を表現した、どこかミステリアスな雰囲気のボカロ曲です。
夏山よつぎさんが手がけたこの楽曲は、2024年9月に発表されました。
エレクトロニカとポップの要素を巧みに融合させた独特なサウンドが印象的。
そして重音テトの個性的な歌声が、主人公の複雑な心情をうまく表現しています。
自分の中にある天使の部分と悪魔の部分、その対比で気持ちの右往左往を描いているんですよね。
自分の弱さや欠点に悩む人の心に響くこと間違いなしです!
ウォウウォウイェイイェイ酒ナイト夕闇に誘いし漆黒の天使達

パーティーチューンとラウドロックを融合させた、夕闇に誘いし漆黒の天使達の楽曲が話題ですよね。
2019年4月にリリースされたこの曲は、彼らの3rdシングル『はたらく君に贈る歌』に収録されています。
歌詞には、お酒を楽しむ様子が描かれていますが、ただ飲むだけでなく、適度に楽しむことの大切さも伝えているんです。
ミュージックビデオには、なんと総登録者数約2850万人にも及ぶ人気YouTuberたちが出演しているそうで、見どころ満載ですよ。
本作は、飲み会やパーティーで盛り上がりたい人にぴったり。
みんなで歌って踊れば、楽しい夜になること間違いなしです!
梅いちりん天童よしみ

天童よしみさんの楽曲のなかでも、ぶっちぎりにスタイリッシュなメロディーが印象的な名曲『梅いちりん』。
本作は歌謡曲を主体としているのですが、トラックにはポップスの要素もたぶんに含まれています。
一部では演歌のテイストも登場するのですが、こぶしは登場せず、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ただ、演歌としての難しさがない分、サビのファルセットをはじめとした、ポップス特有の難しさはあるので、そういった部分には注意して歌いましょう。
美しい昔天童よしみ

洗練されたメロディーが印象的な天童よしみさんの名曲『美しい昔』。
本作は天童よしみさんの歌謡曲のなかでも、特に人気が高い作品で、リメイクもされています。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもゆったりとしたボーカルライン。
音域はやや広めですが、急な音程の上下はなく、ロングトーンの前にもしっかりと休符が用意されているので、かなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
情緒にあふれたボーカルを習得したい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。


