「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(441〜450)
うちで踊ろう(大晦日)星野源

新型コロナウイルス感染症の流行による自粛生活をポジティブに捉え直すメッセージソングとして話題を呼んだ一曲です。
星野源さんらしい遊び心溢れるメロディと歌詞が印象的で、孤独や閉塞感を抱える人々の心に寄り添う温かな曲調が魅力です。
2020年4月にSNS上で公開された後、同年12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』で新たな2番の歌詞を加えた特別バージョンが披露されました。
新年を迎える瞬間、みんなで一緒に歌って踊れば、きっと素敵な年越しになるはずです。
星野源さんの優しい歌声に包まれながら、新しい年への希望を胸に刻んでみてはいかがでしょうか。
海とあなたの物語未来玲可

夏の海をイメージさせる爽やかな印象とは異なり、本作は深く内省的なメッセージを伝える楽曲です。
孤独や悲しみを通じて、自分自身と向き合い、幸せを見つけ出そうとする強い意志が込められています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、未来玲可さんのデビューシングルであり、フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の主題歌としても使用されました。
オリコンシングルチャートで初登場7位を記録し、累計売上は30万枚以上に達する大ヒットとなりました。
人生の旅路で直面する挑戦や苦難を乗り越え、自己発見と成長を遂げることの大切さを感じさせる歌詞は、心に響くことでしょう。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(451〜460)
WINDY SUMMER杏里

シティポップの名曲の1つとして知られるミドルナンバー。
1983年12月にリリースされたアルバム『Timely!!』に収録されています。
杏里さんの透き通るような歌声と、爽やかな夏の情景を描いた歌詞が印象的です。
海辺での解放感や、現実から逃れたい気持ちを繊細に表現しており、心に染み入ります。
角松敏生さんがプロデュースを手掛け、洗練されたサウンドとグルーヴ感が魅力的。
アルトサックスのソロも印象的で、夏の海風を感じさせるような雰囲気を醸し出しています。
夏にドライブしながら聴くのがおすすめ。
青春の甘美で切ない思い出を呼び起こしてくれる、心に響く1曲になっていますよ。
Without A Song松島啓之

神奈川県出身のジャズトランペット奏者、松島啓之さん。
バークリー音楽院で学んだ実力派です。
1995年にアルバム『Something Like This』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。
自身のクインテットを軸に、さまざまなセッションやグループでの活動も展開しています。
伝統的なジャズから現代的な解釈まで、幅広い音楽性が魅力です。
トレードマークのベースボール・キャップをかぶった姿も印象的。
1988年からの約2年半のバークリー音楽院時代には、ロイ・ハーグローヴなど後に大成する同期生たちと切磋琢磨しました。
松島さんの奏でる音色は、ジャズの深い理解と独自の感性が融合した魅力にあふれています。
本格的なジャズを堪能したい方におすすめの奏者です。
歌の神さま!!松永ひとみ

八戸市出身の演歌歌手として知られる松永ひとみさん。
1992年2月に『海峡平野』でデビューし、『おんな笠』『ねぶた風恋歌』など、故郷への思いを込めた曲を数多く発表しました。
14歳で青森県手踊りの12代名人位を獲得するなど、幼い頃から地元の文化に親しんできた松永さん。
2014年には『港じゃんがら帰り船』で第47回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。
10年以上フラメンコを習っていたという意外な一面も。
演歌の王道を行く楽曲から、フラメンコの要素を取り入れた曲まで、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了しています。
うぇいびー栗山夕璃

独特のリズム感と切ない歌詞が印象的な、心揺さぶるポップチューンです。
栗山夕璃さんが手がけたこの楽曲は、にじさんじ所属のVtuber、三枝明那さんへの提供曲で、こちらは可不が歌っているバージョン。
エレクトロニックミュージックとロックなサウンドとが見事に融合した曲で、歌詞には「好きな人の隣にいたい」という甘酸っぱい思いが詰め込まれています。
若い世代の方にこそ刺さると思いますよ!
怨み節梶芽衣子

昭和48年6月にリリースされた梶芽衣子さんの楽曲は、女性の怨念をテーマにした歌詞が特徴的。
力強い歌声と哀愁を帯びた旋律が織り交ぜられ、聴く者の心に深く響きます。
映画『女囚さそりシリーズ』の主題歌として使用され、梶芽衣子さんのアイデンティティを象徴する1曲に。
演歌に分類されますが、伝統的な音楽スタイルに新しい風を吹き込んだと評されています。
梶芽衣子さんの熱演と歌声が映画の成功に大きく貢献し、本作は彼女のキャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。


