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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(451〜460)

歌の神さま!!松永ひとみ

八戸市出身の演歌歌手として知られる松永ひとみさん。

1992年2月に『海峡平野』でデビューし、『おんな笠』『ねぶた風恋歌』など、故郷への思いを込めた曲を数多く発表しました。

14歳で青森県手踊りの12代名人位を獲得するなど、幼い頃から地元の文化に親しんできた松永さん。

2014年には『港じゃんがら帰り船』で第47回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。

10年以上フラメンコを習っていたという意外な一面も。

演歌の王道を行く楽曲から、フラメンコの要素を取り入れた曲まで、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了しています。

宇宙は大ヘンだ!松谷祐子

かわいらしい宇宙人を描いた人気アニメ『うる星やつら』。

そのエンディングテーマであり、松谷祐子さんのデビューシングルに収録されているのが『宇宙は大ヘンだ!』です。

こちらは、タイトルのフレーズを使いながら宇宙の神秘とウキウキする気持ちを歌う内容に仕上がっていますよ。

シティミュージック調の涼し気なサウンドがクールはクールな印象ですが、サンプリングされているセリフや歌詞からはにぎやかな雰囲気を感じられます。

このギャップがたまりませんね。

うぇいびー栗山夕璃

うぇいびー(可不 Ver.) /栗山夕璃-Wavy
うぇいびー栗山夕璃

独特のリズム感と切ない歌詞が印象的な、心揺さぶるポップチューンです。

栗山夕璃さんが手がけたこの楽曲は、にじさんじ所属のVtuber、三枝明那さんへの提供曲で、こちらは可不が歌っているバージョン。

エレクトロニックミュージックとロックなサウンドとが見事に融合した曲で、歌詞には「好きな人の隣にいたい」という甘酸っぱい思いが詰め込まれています。

若い世代の方にこそ刺さると思いますよ!

怨み節梶芽衣子

梶芽衣子「怨み節(東映映画「さそり」シリーズより)」【字幕あり】
怨み節梶芽衣子

昭和48年6月にリリースされた梶芽衣子さんの楽曲は、女性の怨念をテーマにした歌詞が特徴的。

力強い歌声と哀愁を帯びた旋律が織り交ぜられ、聴く者の心に深く響きます。

映画『女囚さそりシリーズ』の主題歌として使用され、梶芽衣子さんのアイデンティティを象徴する1曲に。

演歌に分類されますが、伝統的な音楽スタイルに新しい風を吹き込んだと評されています。

梶芽衣子さんの熱演と歌声が映画の成功に大きく貢献し、本作は彼女のキャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。

うんこ森山直太朗

コミックソングも多いことで知られている森山直太朗さん。

その中でも傑作として多くのリスナーを笑顔にさせた名曲が、こちらの『うんこ』。

本作のボーカルラインは決して簡単というわけではありません。

もちろん、キーをどこに合わせるのかで変わっていきますが、多くの場合は裏声も登場します。

しかし、本作は他の楽曲に比べて圧倒的な短さをほこります。

難易度としては普通くらいですが、たった30秒ほどで終わるボーカルパートに全力を注げば100点を取ることも夢ではありません!

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)

うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

槇原敬之 – うるさくて愛おしいこの世界に [Music Video]
うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

1990年代~2000年代において大きな活躍を収めたシンガーソングライター、槇原敬之さん。

2018年に逮捕されてから表立った活躍はしていませんが、現在でもコンスタントに楽曲はリリースしており、変わらぬ音楽性で一定の人気を集め続けています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うるさくて愛おしいこの世界に』。

いわゆる槇原節がさく裂している本作は、全体を通して非常に歌いやすいポップミュージックに仕上がっています。

音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。

UDAGAWA GENERATION櫻坂46

櫻坂46『UDAGAWA GENERATION』MUSIC VIDEO
UDAGAWA GENERATION櫻坂46

現代の若者による自由への渇望を描いた歌詞世界が印象的な櫻坂46の新たな挑戦です。

渋谷の宇田川町を舞台に、社会からの規制や偏見に立ち向かう若者の心情を力強く表現しています。

自分らしさを貫きながらも、他者との共生を模索する姿が丁寧に描かれており、メンバーの表現力も相まって深い共感を呼ぶ本作となっています。

2025年2月19日にリリースされる11枚目のシングルで、センターは森田ひかるさんが務めます。

タワーレコードとのコラボレーションも決定しており、森田さんら4名のメンバーによる撮り下ろしフリーマガジンの配布も予定されています。

社会や将来に不安を感じている方、自分の居場所を探している方におすすめの1曲です。