【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- おすすめのUKロックバンド。海外の人気バンド
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(21〜30)
Stayin’ AliveBee Gees

70年代後半のディスコ名曲からは外すことのできないこのナンバーは、イギリス人の3人兄弟グループ「Bee Gees」により、1977年にリリースされました。
日本ではホンダ・オデッセイのCMにも起用されたこともあります。
70年代らしいサウンドは踊りやすく、今でも人気は衰えていません。
Hey DudeKula Shaker

リズミカルなカッティングと、ある種呪術的なボーカルラインが印象的な曲。
バンドの代表曲で、1996年のデビューアルバムに入っています。
ボーカルのCrispian Millsはインド音楽に傾倒していることでも有名です。
George Harrison(The Beatles)のソロ作も彷彿とさせる独自のスタイルは、ロックだけでなくプログレファンにも推奨できます。
【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(31〜40)
Everything Must GoManic Street Preachers

マニック・ストリート・プリーチャーズは、イギリスのオルタナティブロックバンドです。
バンドとしての評価が高まってきた中、ギタリストのリッチーが失踪、死亡宣告が出されるなどバンドとしてのつらい時期もありましたが、それを乗りこえ現在までキャリアを積み重ね、トップバンドの仲間入りを果たしました。
Sky Highjigsaw

イギリスのバンド、ジグソーが1975年に発表した楽曲です。
同年に公開されたジミー・ウォング主演の映画「スカイ・ハイ」のテーマ曲として作られました。
1982年にはトヨタ・ライトエースワゴンのCMに起用されています。
Cosmic GirlJamiroquai

1992年結成のJason Kay率いるジャズ・ファンクバンド。
一聴して分かるJasonの声、そして踊りだしたくなる圧倒的なグルーヴ。
Jamiroquai自体がジャンルといっても過言ではないほどです。
特にこの曲にはそんなバンドの魅力が凝縮されています。
小気味よく刻まれるハイハットとタメの効いたベースラインが印象的です。
Why Does It Always Rain On Me?Travis

ちょっとやそっとの雨じゃ気にしない人もいれば、「なんで自分にばっかり雨が降るんだ」と愚痴る人もいます。
イギリスのロックバン ド、Travisのこの曲は、まさにそんな気持ちを歌った曲です。
ついていない時って泣きっ面に蜂という言葉もあるように、本当についてないですよね。
愚痴る気持ちも分かります
In A RoomDodgy

ロンドン出身の3ピースバンド。
The Who, Cream, The Beatlesを思い起こさせるトラディショナルなスタイルのロックが売りです。
1996年の3作目のアルバムに収められています。
1960年代の音楽好きにはドストライクなサウンドです。



