【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(21〜30)
PompeiiBastille

インディーポップを基調に、シネマティックな要素を織り交ぜた独自の音楽性で魅了するバスティル。
映画監督デヴィッド・リンチから影響を受けたダン・スミスさんを中心に、2010年ロンドンで結成されました。
2013年のデビューアルバム『Bad Blood』はUKアルバムチャートで1位を獲得し、瞬く間に注目を集めました。
映画やテレビからのサンプリングを多用し、インディーポップ、シンセポップ、エレクトロポップなど、ジャンルを超えた斬新なサウンドが持ち味です。
2014年のブリット・アワードで「British Breakthrough Act」を受賞、同年グラミー賞にもノミネート。
映画的な壮大さと洗練されたポップセンスを併せ持つ彼らの音楽は、叙情的なメロディと深い物語性を求める音楽ファンにぴったりです。
Bohemian RhapsodyQueen

イギリスのロックバンド、クイーンが1975年にリリースした楽曲。
本国イギリスでは9週連続1位に輝き、イギリスで最も売れた曲とされている。
また、世界初のPVが制作された楽曲としても有名。
クイーンの代名詞的な一曲であり、2002年には「英国史上最高のシングル曲」としてギネスブックに登録された。
AlwaysThe Snuts

スコットランドのウェスト・ロージアンで2015年に結成された4人組インディーロックバンド、ザ・スナッツ。
学校時代からの友人同士で構成される彼らは、2021年4月にデビューアルバム『W.L.』をリリース。
UKアルバムチャート1位を獲得し、スコットランドのバンドのデビューアルバムとしては14年ぶりの快挙となりました。
アンセミックで時にエッジの効いたサウンドは、ポップ/ロックとインディーロックを絶妙にブレンド。
2022年9月には2ndアルバム『Burn the Empire』でも3位を記録するなど、着実に人気を伸ばしています。
若者の心を捉える彼らの音楽は、UKロックの「今」を知りたい方におすすめです。
CreepRadiohead

日本ではサマーソニックやフジロックの常連となっているイギリスのオルタナティヴ・ロックバンドで、ボーカルのThom Yorkeはかつて日本語の勉強もしていました。
実験的なサウンドが特徴で、アルバム毎にガラリとサウンドが変化します。
こちらは初期の名曲で、彼らの楽曲の中でも極めてポップなナンバーです。
How Soon Is Now?The Smiths

ボーカルのモリッシーが率いるバンド、スミスはイギリスでは数々のヒット曲を出し、個性のあるボイスが魅力です。
1981年にデビューしてわずか6年で解散してしまったのですが、モリッシーはその後もソロ活動を続け、最近ではレオナルド・ディカプリオ主演の映画インセプションのサウンドトラックを担当しています。
ConcordeBlack Country, New Road

イギリスのロックシーンに新風を吹き込む、2018年ロンドンで結成された7人組バンドです。
ポストパンク、マス・ロック、ジャズ、クレズマー音楽など、多岐にわたる音楽性を融合させた独創的なサウンドが魅力。
2021年のデビューアルバム『For the First Time』で高い評価を得ると、2022年2月にリリースされた2作目『Ants From Up There』は全英チャート3位を記録。
不規則な楽曲構成や豊かな楽器編成が特徴的で、ライブパフォーマンスでも定評があります。
音楽の実験性を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドですよ。
In A RoomDodgy

ロンドン出身の3ピースバンド。
The Who, Cream, The Beatlesを思い起こさせるトラディショナルなスタイルのロックが売りです。
1996年の3作目のアルバムに収められています。
1960年代の音楽好きにはドストライクなサウンドです。
Hey DudeKula Shaker

リズミカルなカッティングと、ある種呪術的なボーカルラインが印象的な曲。
バンドの代表曲で、1996年のデビューアルバムに入っています。
ボーカルのCrispian Millsはインド音楽に傾倒していることでも有名です。
George Harrison(The Beatles)のソロ作も彷彿とさせる独自のスタイルは、ロックだけでなくプログレファンにも推奨できます。
Can’t Kick Up The RootsNeck Deep

2012年結成のポップパンクバンド。
アメリカ最大級のロックフェスWarped Tourへも出演しました。
ワールドワイドな活動を見せている彼らは、ポップパンクシーンを代表するバンドの1つです。
アルバム”Life’s Not Out To Get You”収録の名曲。
Common PeoplePulp

1983年デビューのバンドですが、この曲で10年後にようやくイギリスでチャート2位にランクインしました。
独自のモダン・ポップ・ミュージックを作り上げ当時イギリス中を騒がせたのですが、残念ながら4 年後には解散になってしまいました。



