【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
今も昔も、日本では洋楽の中でもUK出身のバンドが特に人気が高いですよね。
同じ島国という共通点もあり、どこか湿り気を帯びたメロディや叙情性は日本人の感性にぴったりはまるものですし、ヨーロッパならではの世界観に憧れを抱く人も多くいるでしょう。
こちらの記事ではおすすめのUKバンドをリサーチ、前半にはイギリスの「今」が理解できる注目してほしい若手や新人を、後半には押さえておくべきベテランや中堅どころといった形でロックを中心としつつ幅広い視点で紹介しています。
UKロックならびに洋楽初心者にもおすすめのバンドたちが多数登場しますから、ぜひチェックしてみてください!
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【2025】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!(21〜30)
Up&UpColdplay

イギリス出身のコールドプレイさんは、1997年にロンドンで結成された世界的ロックバンドです。
2000年のデビューアルバム『Parachutes』で一躍注目を集め、シングル『Yellow』が大ヒット。
その後もBrit AwardやGrammy Awardを受賞し、世界中のファンを魅了し続けています。
オルタナティブ・ロックからポップまで幅広い音楽性を持ち、ライブパフォーマンスでは感動的な空間を作り出すことでも知られています。
2018年には結成20周年を記念してドキュメンタリーが公開されるなど、その影響力は絶大。
感動的な歌詞と美しいメロディーに心を揺さぶられたい方におすすめのバンドです。
Bohemian RhapsodyQueen

イギリスのロックバンド、クイーンが1975年にリリースした楽曲。
本国イギリスでは9週連続1位に輝き、イギリスで最も売れた曲とされている。
また、世界初のPVが制作された楽曲としても有名。
クイーンの代名詞的な一曲であり、2002年には「英国史上最高のシングル曲」としてギネスブックに登録された。
WonderwallOasis

1990年代を代表する英国最強のロック・バンドと言えば、オアシスの名前を真っ先に挙げる人がほとんどでしょう。
マンチェスター出身のギャラガー兄弟を中心に1991年に結成され、『Definitely Maybe』や『(What’s the Story) Morning Glory?』などの名盤で世界的な成功を収めました。
ブリットポップの先駆者として、労働者階級の出自を全面に押し出し、ビッグマウス発言や兄弟ゲンカで度々話題になりながらも、8枚のUKナンバーワンアルバムと8枚のUKナンバーワンシングルを記録。
17回のNMEアワードなど数々の賞を受賞し、全世界で1億枚以上のレコードセールスを誇ります。
UKロック好きはもちろん、洋楽初心者の方にもぜひ聴いてほしいバンドです。
Your Love Is MineThe New Mastersounds

深いグルーヴを刻み続けるイギリス・リーズ出身のザ・ニュー・マスターサウンズ。
1999年に結成された4人組は、ヴィンテージファンクとジャズ・フュージョンを融合させた独自のスタイルで知られています。
デビュー作『Keb Darge Presents The New Mastersounds』(2001年)から、彼らのインストゥルメンタルな音の冒険が始まりました。
これまで15枚以上のスタジオアルバムをリリースし、2018年のアルバム『Renewable Energy』では現代的要素も取り入れた進化を遂げています。
メイシオ・パーカーさんやフレッド・ウェズリーさんとのコラボレーションも果たし、2004年のアメリカ進出以降は世界中のファンクファンを魅了してきました。
リズムに身を委ねたいダンサーやソウルフルな音楽を愛する方に強くおすすめします。
AlwaysThe Snuts

スコットランドのウェスト・ロージアンで2015年に結成された4人組インディーロックバンド、ザ・スナッツ。
学校時代からの友人同士で構成される彼らは、2021年4月にデビューアルバム『W.L.』をリリース。
UKアルバムチャート1位を獲得し、スコットランドのバンドのデビューアルバムとしては14年ぶりの快挙となりました。
アンセミックで時にエッジの効いたサウンドは、ポップ/ロックとインディーロックを絶妙にブレンド。
2022年9月には2ndアルバム『Burn the Empire』でも3位を記録するなど、着実に人気を伸ばしています。
若者の心を捉える彼らの音楽は、UKロックの「今」を知りたい方におすすめです。
How Soon Is Now?The Smiths

ボーカルのモリッシーが率いるバンド、スミスはイギリスでは数々のヒット曲を出し、個性のあるボイスが魅力です。
1981年にデビューしてわずか6年で解散してしまったのですが、モリッシーはその後もソロ活動を続け、最近ではレオナルド・ディカプリオ主演の映画インセプションのサウンドトラックを担当しています。
Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドにて2001年に結成されたシックスティーファイブ・デイズ・オブ・スタティックは、ポストロックにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜる独自の音楽性で知られるバンドです。
重厚で進歩的なギターサウンドとプログラミングを駆使したビートメイキングが特徴的で、2004年のデビューアルバム『The Fall of Math』で高い評価を獲得しました。
その後も『One Time for All Time』など数々の名盤を発表し、2016年にはビデオゲーム『No Man’s Sky』のサウンドトラックを担当。
ゲーム内の状況に応じて音楽が変化する革新的な手法に挑戦し、実験的なサウンドスケープを生み出しています。
重厚なインストと電子音響を融合させた彼らの音楽は、ポストロックやエレクトロニック・ミュージックに興味をお持ちの方にはたまらない魅力があるはずです。